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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。

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来年はどうなる?

2005年11月05日

日刊スポーツ:柳下監督は単年契約に
来季続投が内定しているコンサドーレ札幌の柳下正明監督(45)の契約年数が単年になることが4日、濃厚になった。同監督の手腕を高く評価するクラブ側は、複数年契約を提示したが、来季を勝負の年と位置付ける同監督は断り、単年契約を結ぶ方向で協議されている。正式契約はシーズン終了後になる予定。

これを読むと来年はJ1定着もしくは昇格を狙う事となるのだが、正直いかがなものだろう。

個人的にチーム力を考えた場合、今のチームはJ1を狙えるチームではない。ここまでJ1昇格争いをしてきたのも地力よりは運が大きかった事は、言わないだけで大半のファン&サポが感じてきたのではないだろうか。

来年勝負を賭けるとなると、今のメンバーよりかなりの上積みが必要となるはず。それは「育成」を掲げてきた今までの路線と相反するものになるだろう。(育成では急激な上積みは期待が難しい)

来期の編成がどうなるかは、現段階では未知数だけれども、J1を目指すのであればそれなりに戦力を見据えた(周囲のJ2チームとの比較上)編成は必ず必要になる。
来期急いで勝負を賭けるならば、結局は外部からの移入を頼らざるを得ないだろう。

だとすれば、何のための2年間だったのかイマイチ理解に苦しむこととなる。
ここまで時間を費やしたのだから、じっくり行くならそれをしっかり踏襲して5年間でJ1昇格・定着を考えた方が良いのではないか。

この記事を読んで、その思いに強く駆られた。
ただ、前提として育成路線を堅持する事に重きを置く場合なのだけれども。



post by ryuzin

12:37

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