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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。

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最も安定感が有るのは斉藤さんのレポ。

2008年02月26日

J'sGOALに札幌の戦力分析レポートが。書いたのは斉藤宏則さん。

【開幕直前!33クラブ別戦力分析レポート:札幌】前線はダヴィ・ノナトの強力ブラジル人2トップで決まりか!?最終ラインは開幕スタメンの座をめぐり、苛烈なポジション争いの真っ最中。 [ J's GOAL ]

やっぱ、この人は記事に安定感が有るなぁ。
言っちゃなんだけど、ダイの担当は・・・・・(^_^;

んで、読んで思うところをいくつか。

>就任2年目の三浦俊也監督率いる札幌のスタイルは、
>すべてのエリアにバランス良く選手を配置してゾーンディフェンスを行い、
>有効なスペースを消して相手に狙い通りのサッカーをさせないことで
>両者間にある戦力差を埋めるもの。相手チームよりも戦力的に劣るという
>前提のもとで、いかに勝ち点を積み上げるかという部分をストイックに
>追求した戦術

これなんか正にその通りですよね。
今後札幌のサッカーってどんな?と聞かれたらテンプレにしたいくらい。
資金に劣るチームはこういうやり方以外にどうするのか?
非常に現実的なサッカーだと思います。

・・・・・

開幕時の予想布陣を見てると、まだまだ変化する余地は有るよなと。
もしクライトンが来るなら、結構考え方も変わりますからね。

前から考えると、たぶんダヴィ・ノナトは確定。
タメのポイントが出来れば、ノナトの良さが活きて来る筈。
SHは、西谷・藤田が実績で一歩リードも岡本・砂川も十分チャンス有り。
CHは、クライトン・芳賀のコンビになりますかね。
大塚が復帰した時に、芳賀との争いが熱そう。
CBは、曽田と吉弘になるのかな。平岡がコーチングに秀でてるようなら
コントロールを平岡に任せる、曽田とのコンビも良さそう。
SBは、左が西嶋と坪内で右が平岡とヨンデの争い。
DFは組み合わせのパターンが色々あるので難しそうです。

特にディフェンスに関しては、層が厚くなって楽しみです。
ラインの高さ等の技術的な試行錯誤が続いているようですが、
何とか仕上げてくれるんじゃないかと。

攻撃面ではやはりクライトンが楽しみ。
中盤でタメが作れると攻守共に良い影響があるし。
三上さん、逃がさないでくださいね(^^)


post by ryuzin

21:15

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