カレンダー

プロフィール

北広島市出身の社会人2年目。 高校まで札幌で育ち、大学は山口で6年間のんびりと過ごし、アウェイサポを経験。 2016.4より札幌へ戻りホームサポに復帰。猫アレルギーの獣医師です。 初観戦は1999.9.15 厚別での甲府戦。 以来、約20試合/年のペースで現地観戦。 小学生の頃からコンサ中心の人生を送っています。 アウェイは約30か所を訪問。 基本的にメイン・バックスタンドから。 レノファ山口も中国リーグ時代から見続けて9年目に。 twitter:@run1030 よろしくお願いします。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

開幕遠征2000キロの旅。横浜(三ツ沢)編

2011年03月10日

3月6日日曜日。バスが朝8時に東京駅に到着!

この日は前からどこかの試合を見に行く予定だったのですが、結局決まっておらず、とりあえず山手線に乗り込みました。

その日関東圏で試合があるのは、栃木-草津、湘南-岡山、横浜-富山。どこいこうかなぁ、まだ8時だから新幹線使わなくても宇都宮まで余裕で行ける・・・でもストヤノフも気になる、昇格候補の横浜も・・・と考えているうちに睡魔が・・・

ガタンゴトン。

目を覚ますと、「品川」。1周しちゃったの!?と思い、時計を見たら・・・12時笑

まさかの山手線3周笑

これじゃ三ツ沢しか間に合わんじゃん!すぐに降りて東海道線で横浜へ。地下鉄に乗り換えて三ツ沢上町へ。

球技場までの道のり、ほんとにひとがいない・・・

三ツ沢は見学したことはありますが、試合に来るのは初めてだったのでこんなものかと思って歩いていると、前を歩いていた女子高生らしき2人組みに声をかけられました。

「すみません、ニッパツ球技場ってこっちであってますか?」と。

「はい、あってますよ。でも僕は決してフリエ(横浜fc)サポではありませんから。札幌サポーターやってるんで、そこんとこヨロシクー。」

といいたいのを抑え笑、「はい、大丈夫ですよー」と返答。

でも周りにフリエユニを着た人がちらほらいたのに、なんで赤黒のパーカー着ていた僕にきいたのだろう・・・まぁいい思い出です笑

さて、三ツ沢といえばピッチの近さとフリエサポの独特な雰囲気。

フリエサポの掛け声中心、スネアなし、試合中選手コールなしの応援スタイルは、遠くから聞いているとプレミアっぽくて嫌いじゃないです。熱いというよりはクールな感じ。

そして試合。フリエの先制点は混戦から泥臭いゴール。新加入の藤田でした。このまま点差が開くかと思っていたら、クリアボールから富山の苔口独走ゴール。速い。うちの内村にもあんなゴール決めてほしいなぁと思いました。後半にはまたもロングボールから抜け出した選手が倒されPK。富山が逆転で勝ちました。

前評判の良かったフリエが支配していたのは前後半の立ち上がり15分ほどだけ。内容的にも富山の完勝でした。

それにしても富山の戦い方が徹底されていて驚きました。クリア、ロングボールから俊足のFWが2人できちんとチャンスを作っていました。前線の4,5人は一時代前のJ1を引っ張ってきた実績も経験もある選手たち。
DF陣が安定すれば今年の富山はダークホースになりそうです。


試合後、品川に住んでいる8つ上の兄に会いに行きました。

駅前で晩御飯食べていると、「留学しろ!」ってうるさい兄。

わかったって~。でも怖いな~不安だな~。

でも自分の経験上、学生時代に行っとけば良かったと思って言ってくれてるから少しはきかなきゃな~と思います。

その日は兄の部屋に泊まらせてもらいました。

次の日からはいよいよ東北観光です☆








post by みっちぃ

11:17

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする