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北広島市出身の社会人2年目。 高校まで札幌で育ち、大学は山口で6年間のんびりと過ごし、アウェイサポを経験。 2016.4より札幌へ戻りホームサポに復帰。猫アレルギーの獣医師です。 初観戦は1999.9.15 厚別での甲府戦。 以来、約20試合/年のペースで現地観戦。 小学生の頃からコンサ中心の人生を送っています。 アウェイは約30か所を訪問。 基本的にメイン・バックスタンドから。 レノファ山口も中国リーグ時代から見続けて9年目に。 twitter:@run1030 よろしくお願いします。

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大学受験体験記。その3

2011年02月22日

国公立大学入試まであと3日。

続きです。


2010年1月、2回目のセンター試験。

目指すものがはっきりしていて、前年と意気込みが違った。

しかし、結果は満足できるものではなかった。

センターリサーチ(センター試験の結果で出す合格判定)では国立の獣医学科(学部)は大体どの大学もD判定(合格率20~40%)。


心が折れかけた。

しかし、その中で唯一C判定の大学があった。それが結果的に僕の母校となる大学である。

大学の入試というのは、基本的に全国共通の「センター試験」と各大学ごとに異なる「2次試験」の合計点で争われるが、それぞれの教科の配点は各大学の各学部・学科によって異なる。

その大学はセンター試験の英語を1,5倍、理科を2倍にする傾斜配点をとっており、文型教科が壊滅的だったが、たまたまそれらの教科が良かった僕はその大学だけC判定をとれたというわけだ。

九死に一生を得た僕は再び進み始めた。

無理に勉強時間を増やさず、ポイントの確認を徹底した。

1日の勉強時間は6時間ほど。ほかの受験生に比べるととても少ないが、やる気があるときだけやり、やりたくないときはやらなかった。
そうすることで最後までモチベーションを保てたと思う。


そして2月、自分で受けようと思った、獣医学ではない2つの私立大学を受験。1つは東京まで受験しに行き、受験前の過ごし方や本番で力を出す難しさを実感した。


2010年2月25日。

国公立大学2次試験前期日程。

僕は山口で必死だった。

でもだめだった。

やることはやったが、自分の力が足りなかった。

だからこそ後悔の気持ちはなかったし、すぐ前を見れた。

後期日程は2週間後。

あきらめるにはまだ早すぎた。



post by みっちぃ

17:59

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