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プロフィール

北広島市出身の社会人2年目。 高校まで札幌で育ち、大学は山口で6年間のんびりと過ごし、アウェイサポを経験。 2016.4より札幌へ戻りホームサポに復帰。猫アレルギーの獣医師です。 初観戦は1999.9.15 厚別での甲府戦。 以来、約20試合/年のペースで現地観戦。 小学生の頃からコンサ中心の人生を送っています。 アウェイは約30か所を訪問。 基本的にメイン・バックスタンドから。 レノファ山口も中国リーグ時代から見続けて9年目に。 twitter:@run1030 よろしくお願いします。

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大学受験体験記。その2

2011年02月21日

国公立大学入試まであと4日。

昨日の続きです。



2009年4月、僕の浪人生活が始まった。札幌駅前のいわゆる3大予備校のひとつに入学。コースもたくさんあったが、周りの友人たちや家族に流されて医学部コースに入る。

入ってすぐ、周りの意識の高さに驚かされる。

朝9時半から夜7時まで授業。始まる前と終わったあとは自習室。

周りが勉強に打ち込む姿勢を見て、自分の弱さを実感した。


同じクラスには自分より年上の人もたくさんいた。1番の年上は当時7浪の人。時間があるときにはいろいろ話をきかせてもらった。

やはりそれまで頑張ってこれたのは「医者になりたい」という夢があきらめきれないから。それを話す先輩の目をみて自分の意識も変わった。


6月、ようやく自分の目指す分野がはっきりする。

現役の時には考えもしなかった獣医学科(学部)。

家では犬も飼っていたし、動物も嫌いじゃなかった。

「この分野なら勉強してみたいかも」と初めて思った。


夏休み、帯広や岐阜の大学を見にいってモチベーションがあがった。

それから本番まで、ほぼ勉強のみの毎日を過ごす。

辛い時もあったが、この時期、札幌の愛媛戦での大逆転勝利や、湘南戦でみせた意地などで本当に励まされた。試合に行くことはほとんどできなかったが勇気をもらった。

そして本番前最後の模試、初めてのA判定。

2009年12月のことである。


post by みっちぃ

19:43

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