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北広島市出身の社会人2年目。 高校まで札幌で育ち、大学は山口で6年間のんびりと過ごし、アウェイサポを経験。 2016.4より札幌へ戻りホームサポに復帰。猫アレルギーの獣医師です。 初観戦は1999.9.15 厚別での甲府戦。 以来、約20試合/年のペースで現地観戦。 小学生の頃からコンサ中心の人生を送っています。 アウェイは約30か所を訪問。 基本的にメイン・バックスタンドから。 レノファ山口も中国リーグ時代から見続けて9年目に。 twitter:@run1030 よろしくお願いします。

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地域リーグからJリーグへ。

2011年12月14日

今年も移籍のうわさが流れ出る季節になりましたね~。

前俊は本当に来るんだろうか・・・
高柳くんも来たら大化けしそうな選手だし。

これから外国人の動向も発表されるだろうし全く気が抜けません!



はい本題です。

松本山雅と町田がj2に昇格することが決まりました。

特に山雅は夏に松田選手のことがあっての昇格。
チームもサポーターも悲しみを乗り越えての昇格達成でした。
本当にうれしいでしょうね。

おめでとうございます。
松田選手も喜んでいることでしょう。


で、いいたいのはそのことじゃなくて・・・


松本山雅は今年JFL2年目のチームでした。
ということは、2年前には地域リーグに所属していたということです。

北海道ではアマチュアサッカーが栄えているとは言いがたく、あまりアマ事情に詳しくない方もいらっしゃると思うので、一通りアマ~プロの道筋を書いておくと・・・

市などのリーグ→県リーグ→地域リーグ(東北、北信越など)→JFL→J2

ってな感じです。

現在はJ準加盟のJFLチームは財務、スタジアム、集客等の基準をクリアすればリーグ戦で4位以内に入ればJ2昇格が認められることになります。(来年はまた変わるだろうけど)

これもプロを目指すチームからするとかなりの難題で、今年も数チームが基準をクリアできなかったそうです。

そしてそれよりも厳しいのが、

地域リーグからJFLの道。

地域リーグの1位だけ(特例もあるけれど)出場できる地域決勝大会というのが毎年12月初旬にあります。

そこで上位(今年は3位以内)に入ってようやくJFLに昇格できるんですね。

これら2つの壁を山雅はたった2年で通過したんです。

特例を認められて飛び級した草津を除いては史上最速です。


これを実現できたのはサポーターの力も大きいけれど、やはり地域リーグ時代からJリーグ昇格を現実的に捉えてやってきたチーム(会社、フロント)のおかげだと。

地域に根付かせるために、サポーターを増やすために、地道な活動を続けてきたんでしょう。

最初は「松本からJリーグなんて・・」と思った人も多かったと思います。

けれどそのような人を引き付け、多くのサポーターを抱えるチームになり、経営基準もクリアして現実に昇格しちゃったんですから。

すごいですよね。

これからプロを目指すチームの模範ですね。
来年以降も期待しています。


で、長くなっちゃいましたが何がいいたかったかというと。

チームが何が目指すのを決める原点は、チーム(会社、フロント)だということ。

僕らサポーターはどんなに頑張ってもそこを変えることはできないから。

魅力あるチーム、応援しがいのあるチームだから僕らは応援するわけで。



今回なぜこの話をしたかというと。

ここ山口のサッカーチーム「レノファ山口」のサポカンが先週行われました。

僕は行けなかったのですが、

当日行われたチームとサポの質疑応答の模様がHPにあがっています。


ご存知の方もいるかと思いますが、このチームは「Jリーグを目指す」チームです(もともとは地元国体での優勝が目標だったらしいですが)。

今年は中山元気選手も加入して、盛り上がりました。

ですが、結果は地域リーグでは首位に大きく離されて2位。

フロントの方の話を読むと今年本気で上がる気だったのか、というかそれでJFLにあがれると思っていたのかと聞きたくなるような事実ばかり。

そんなに甘くない。

このままじゃいつまでたっても山口にJリーグチームはできないよ。

















post by みっちぃ

17:15

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