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2005年12月30日
FC東京で見事中心選手となって代表にも呼ばれた今野泰幸選手がセリエAレッチェへ移籍するかもという話。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200512/st2005123006.html
まだ、サンスポのサイトでしか見ていないので不確定要素も残っていますが、実現すればすごいことですね~。1年目、ディフェンスラインに入れられてあたふたしていた姿が懐かしい…(遠い目)。
タフなディフェンスにこだわるイタリアリーグは今野君に向いているかもしれません。ケーブルTVとか、スカパーとか一切ないので、国外に行っちゃうと勇姿が見れなくてさびしいなあ。きっと一般マスコミは得点を挙げるかアシストするかしないと注目してくれないから、ディフェンシブな選手はかわいそうだ。
ともかく、続報を待ちましょう。
2005年12月28日
まず、これは批判ではなく寝言であることをあらかじめお断りしておきますね。
さて、ユースから昇格1年の選手を戦力外にしたことについて多くの批判を集めたため、今後は原則2年契約とする、という話が出てましたね。基本的には良い話だとは思うものの、だったら最初から1年で首を切るなよ、とも思います。結局これじゃ今回戦力外になった彼だけが割を食ったみたいです。
もちろん私は内部事情などまったく知らない素人なのでこう思うのであって、きっと事情はあるのでしょう。でも、このように方針変更をするということは、失敗だったと認めたわけでしょう。ならば、もっと経緯をオープンにして、2度と同じ過ちはしないことを明らかにしてほしいところです。
プロは結果がすべて、だめなら首もやむなし。ならば、それを判断する立場の者も同じ厳しさを。そしてチームを離れる若者たちには1日も早く次の進路が決まりますように。
2005年12月21日
いや~、めでたい。ウィルがやってきたときに匹敵するくらいの喜びです。
すでに公式はじめあちこちで報じられている通り、西谷正也選手の完全移籍が決まりました!!!以前書いたとおり、来期を戦う上では絶対に必要な選手であったわけですが、うわさではJ1のチームに未練があるのではといわれ、他のチームに行ってしまうのではとやきもきしておりました。
コンサドーレはけっこうあっさりと選手を捨ててきてもいるので、こんなことを言うのもなんですが、ぜひ、骨を埋めるくらいの気持ちで活躍してください。
ああ、来期もあの鋭いスルーパスが見れるかと思うと今からわくわくします。
2005年12月18日
FC東京の原博実監督が退任した。
彼の「浪人」時代のサッカー解説は、心からサッカーが好きで好きでたまらないんだなと感じさせた。その片鱗は監督としても発揮されていたと思う。
レイソルの早野前監督のように石をもて追われるがごとき人もいれば、この原さんのように多くのサポーターに送られる人もいる。今回の退任は解任に近い部分もあるとうわさされていただけに、原ファンとしては喜ばしい。
柳下さんがチームを去るとき、われわれはどのように送るのだろう。
2005年12月17日
期待半分でトヨタカップを見る。カズは場違いな感じがするのは私だけ?
土曜の午後などに、午後1時からコンサのJ2中継を見て、そのあと引き続きBSなどでJ1の中継を見ると、あまりのレベルの差に、一瞬目を疑うことがある。今回、準決勝に登場したリバプールのサッカーは、相手との相対的な力関係も影響しているのだろうが、あのパススピードの速さとそれを足元でとめる、またはダイレクトで回す技術、完全に別次元だ。
ACLでマリノスらはいいところなく敗れた。日程などの問題は確かにあったが、やはりレベルが低いからとしか言えない。なのに、今やJ2でも並のレベルの選手の姿を本大会で見る、しかも、それを絶賛するTV局・・・。
Jリーグ100年構想が成就するころには、コンサドーレも世界レベルになっているか?
さかつくだと100年もかからないのだが。
2005年12月11日
柏VS甲府。
同じJ2で苦楽をともにしてきた(?)チームが昇格するのは大変喜ばしい。しかし、なんちゅう勝ち方をするのか!
レイソルは明らかにJ2をなめていた。それはDF永田の発言を見てもわかる。どうせだったらそのまま目を覚まさせないで、「本当は俺たちのほうが強いのに、たまたま運がなかったから降格しただけだ。」と思わせておいてほしかった。
きっと、バレーの6発でさすがに目は覚めたろう。「この悔しさは絶対に1年で昇格して晴らす!」とみな誓ったはずだ。一部のスター選手は逃げ出すかもしれないが、腐ってもJ1、選手個々の実力が上であることは、レイソルの控え選手が主力であるコンサが証明している。
来年のJ2はますます大変になった。
2005年12月05日
「犬は人につき、猫は家につく」などと申しますが…、自分なぞは典型的な「人につく」タイプで、野球に興味があったころはある選手を追ってひいきのチームが転々と変わっておりました。
ひるがえってコンサドーレですが、チームに対する愛着の中心になる選手、いわゆるミスターと言うべき選手がいません。とっかえひっかえその場しのぎ補強でやってきたツケ+コータや山瀬、今ちゃんなど、育った選手は引き止められない、だからしかたがない、と言えなくはないですが、でも、そういうチームの象徴をつくろう、という意識がまったく感じられないのも確か。
村田達哉や田渕なんてそうなってほしかったのになあ…。本人はまだやりたかったのだろうけど。ということは「コンサにいられないなら引退します!」と選手に言わせるだけのチームになるのが先か。
道は遠い。
2005年12月04日
遅ればせながら、最終節草津戦を録画中継のさらに録画で見た。
結果はわかっていても思わず悲鳴が出る曽田さんのプレイ・・・。最近は安定していたように見えていたのは目が節穴だったか・・・?
しかし、考えてみれば、和波・曽田・池内と根っからのストッパーでない人たちだけで構成するディフェンスライン、WB・FW・SBというのもすごすぎる。怪我で離脱中の西沢さんは別として、彼らを脅かす「本職」がいないのが問題だ。ボランチを解雇したためボランチ補強は確定路線のように言われているが、ちゃんとしたDFを捕まえないとまた同じことの繰り返しに終わると思う。
話変わって、やっぱり西谷はすばらしい!スタミナと守備能力に難はあるけれど、来年もぜひチームを支えてもらいたいものだ。
そして、田畑、三原両君のプレーからは気持ちがびんびん伝わったよ。ありがとう。お疲れ様。おしいラストパスやFKが決まらなかったところが、三原君の運のなさを表しているようで、少し悲しかったけれど。
2005年12月03日
今年もこの季節がやってきた。
支配下選手の数に枠がある以上、仕方のないことではある。しかし、誰だって「お前は要らない。」と言われるのは辛い。
あのキング・カズですら0円を通告された。でも、彼は今でもプロサッカー選手として戦っている。
サッカーの裾野を広げる努力が実りつつあって、プロまたはセミプロとしてプレイヤーであり続ける可能性は以前よりかなり広い。一時でもコンサドーレの選手だった者は、たとえどのチームに行こうと応援する。だから負けるな!
しかし、権東、徐など1年で斬るとは・・・。スタッフもプロだね。
しっかり「返り血」を浴びて、その痛みと責任を痛感してほしい。
それにしても、なんでシーズン終了と契約期間をきちんとシンクロさせないのだろう。
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