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2006年01月01日
例によって、天皇杯決勝をTV観戦。
後半途中から出場した平松が黄紙2枚であっさり退場。これで天皇杯決勝は4年連続退場者とか。
TVで見てる分には2枚目は平松の暴言によるように見え、後半残り5分少々、しかも、見過ごしたからといって選手の怪我を誘発するとか言うものでもなく、上川主審にもそれぐらい聞こえないふりする度量がほしいな~と思ったが、どうやら主審に向かって「クルクルパー」をしてみせたという情報が…。とてもすでに黄紙1枚もらった者のすることではない。なんか中尾君を思い出したよ。
でもやっぱり退場者は出ないにこしたことはないよなあ。いいかい池内君?
2005年12月30日
FC東京で見事中心選手となって代表にも呼ばれた今野泰幸選手がセリエAレッチェへ移籍するかもという話。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200512/st2005123006.html
まだ、サンスポのサイトでしか見ていないので不確定要素も残っていますが、実現すればすごいことですね~。1年目、ディフェンスラインに入れられてあたふたしていた姿が懐かしい…(遠い目)。
タフなディフェンスにこだわるイタリアリーグは今野君に向いているかもしれません。ケーブルTVとか、スカパーとか一切ないので、国外に行っちゃうと勇姿が見れなくてさびしいなあ。きっと一般マスコミは得点を挙げるかアシストするかしないと注目してくれないから、ディフェンシブな選手はかわいそうだ。
ともかく、続報を待ちましょう。
2005年12月18日
FC東京の原博実監督が退任した。
彼の「浪人」時代のサッカー解説は、心からサッカーが好きで好きでたまらないんだなと感じさせた。その片鱗は監督としても発揮されていたと思う。
レイソルの早野前監督のように石をもて追われるがごとき人もいれば、この原さんのように多くのサポーターに送られる人もいる。今回の退任は解任に近い部分もあるとうわさされていただけに、原ファンとしては喜ばしい。
柳下さんがチームを去るとき、われわれはどのように送るのだろう。
2005年12月17日
期待半分でトヨタカップを見る。カズは場違いな感じがするのは私だけ?
土曜の午後などに、午後1時からコンサのJ2中継を見て、そのあと引き続きBSなどでJ1の中継を見ると、あまりのレベルの差に、一瞬目を疑うことがある。今回、準決勝に登場したリバプールのサッカーは、相手との相対的な力関係も影響しているのだろうが、あのパススピードの速さとそれを足元でとめる、またはダイレクトで回す技術、完全に別次元だ。
ACLでマリノスらはいいところなく敗れた。日程などの問題は確かにあったが、やはりレベルが低いからとしか言えない。なのに、今やJ2でも並のレベルの選手の姿を本大会で見る、しかも、それを絶賛するTV局・・・。
Jリーグ100年構想が成就するころには、コンサドーレも世界レベルになっているか?
さかつくだと100年もかからないのだが。
2005年12月11日
柏VS甲府。
同じJ2で苦楽をともにしてきた(?)チームが昇格するのは大変喜ばしい。しかし、なんちゅう勝ち方をするのか!
レイソルは明らかにJ2をなめていた。それはDF永田の発言を見てもわかる。どうせだったらそのまま目を覚まさせないで、「本当は俺たちのほうが強いのに、たまたま運がなかったから降格しただけだ。」と思わせておいてほしかった。
きっと、バレーの6発でさすがに目は覚めたろう。「この悔しさは絶対に1年で昇格して晴らす!」とみな誓ったはずだ。一部のスター選手は逃げ出すかもしれないが、腐ってもJ1、選手個々の実力が上であることは、レイソルの控え選手が主力であるコンサが証明している。
来年のJ2はますます大変になった。
2005年11月26日
ヴェルディがついにJ2降格。
読売クラブ以来、日本のサッカーを主導してきたクラブが2部へ・・・。
しかし、それだけリーグが成熟してきた証でもある。現有戦力がみな残るとは限らないが、来年はまた新たな強敵がJ2にやってくる。それだけJ2のレベルも上がる。短期的にはコンサにとって苦しいかもしれないが、日本のサッカーにとっては喜ばしいこと。
でも、相馬の駆け上がりはできれば見たくない。
2005年11月23日
ドームに行こうか行くまいか迷い続け、体調が今一歩なのと仕事が押し気味なので軟弱振りを発揮し、TVの力に頼ることに決定…地上波中継なしorz。
そりゃー、視聴率でファイターズに負けてるって出てましたよ。祭日は帯番組があるから中継する可能性が低いと思ってはいましたよ。でも、ここであえて中継すればいつぞやのTVHのように「神」とあがめられたのに。
くやしいので常々TV中継に感じていた疑問を。
Jリーグ元年ごろだとTVスタッフもサッカーの作法を理解していなかったのか野球の癖なのか、試合をぶった切ってCMを入れたりしたものだが、やっと最近になってキー局製作の国際試合とかではこれがなくなった。もちろん、単純に視聴率とか単価の問題なのかもしれないが、ローカル局ではいまだにすきあらばCMを入れようとする。
でも、わざわざ積極的にマイナーなJ2中継を見ようという客が、試合を中断してまで入れるCMに好意を持つとでも思うのだろうか?私だったら、絶対その会社の商品は買いたくないですな。明らかに逆効果。
キー局が、国際試合に馬鹿タレントをゲストに呼ぶのもよくわからないけどね…。
2005年11月13日
きのうもコンサ出身者感謝デーだったのか、首位ガンバを追うアントラーズをFC東京の今野がとめたようです。藤ヶ谷へのアシスト?
http://tochu.tokyo-np.co.jp/fctokyo/shouhou/shouhou_051113.html
一部には山瀬兄を許せない人もいるようですが、次は彼にも期待したいところです。第31節、Fマリノスはサンフレッチェと対戦。
2005年11月12日
Jリーグ、J1第30節、ガンバVSレッズ。現在も試合中であるが、後半20分ごとのサントスのフリーキックを好セーブした藤ヶ谷。枠上隅にとんだボールを精一杯身体を伸ばしてはじき、落ちたボールをとっさの判断で足でかきだした。
コンサ時代、雨あられと打たれるシュートをこれでもかとはじき続けのがここ一番で生きたのか。だとしたらキーパに限っては弱小チームにいることも悪くはないね。
その後、永井のシュートも左手1本、完全に確変に入ったか?
両チームとも、ピリピリしながらも、そんな緊張感を楽しんでいるようでもある。明日の福岡戦、コンサの選手たちも楽しめることを期待しよう。
2005年11月05日
選手層が薄いとは言いながら、やはりジェフには要所要所にいい選手がいるなあ。
1トップの巻は、高さに目がいきがちだけど、きちんとボールが収まる足元の技術もある。この辺はコンサのFWにもぜひ見習ってもらいたいところ。清野や中山にそれを望むのは酷かもしれないが、せめて相川には。水野もいいね、あんなクロス岡田も上げてくれよ~!
一方で、ふさわしい舞台が与えられたから、それにあわせて選手が力を出している、ということもある。ガンバに行った藤ヶ谷など、コンサ時代はやはりそれなりのGKでしかなかったのに、ガンバで、しかもリーグでもナビスコでも大事なところで出番を得て、一皮もふた皮も(ダジャレじゃないよ)むけた気がする。これまでは今の戦力でJ1に上がっても…と思ってきたけれど、もちろん補強はいるだろうが、上がったら上がったで、その分一気に成長する、というのもありかな、と、ナビスコのジェフを見て思いましたとさ。
結局、ナビスコはPKでジェフが優勝。オシムのおじいちゃんに魅入られた私としてはそれはそれでうれしいのだが、延長戦前後半闘って、しかも日本のトップ選手がピッチのあちこちで足がつって倒れる姿を見たら、あれはもう両チーム優勝で良いんでねべか、って思わずにはいられない。高校選手権みたいだけど。
両チーム賞金折半でさあ。ナビスコだし、リッツぐらいだったら私も出せるから(笑)。
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