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2005年11月26日
ヴェルディがついにJ2降格。
読売クラブ以来、日本のサッカーを主導してきたクラブが2部へ・・・。
しかし、それだけリーグが成熟してきた証でもある。現有戦力がみな残るとは限らないが、来年はまた新たな強敵がJ2にやってくる。それだけJ2のレベルも上がる。短期的にはコンサにとって苦しいかもしれないが、日本のサッカーにとっては喜ばしいこと。
でも、相馬の駆け上がりはできれば見たくない。
2005年11月23日
ドームに行こうか行くまいか迷い続け、体調が今一歩なのと仕事が押し気味なので軟弱振りを発揮し、TVの力に頼ることに決定…地上波中継なしorz。
そりゃー、視聴率でファイターズに負けてるって出てましたよ。祭日は帯番組があるから中継する可能性が低いと思ってはいましたよ。でも、ここであえて中継すればいつぞやのTVHのように「神」とあがめられたのに。
くやしいので常々TV中継に感じていた疑問を。
Jリーグ元年ごろだとTVスタッフもサッカーの作法を理解していなかったのか野球の癖なのか、試合をぶった切ってCMを入れたりしたものだが、やっと最近になってキー局製作の国際試合とかではこれがなくなった。もちろん、単純に視聴率とか単価の問題なのかもしれないが、ローカル局ではいまだにすきあらばCMを入れようとする。
でも、わざわざ積極的にマイナーなJ2中継を見ようという客が、試合を中断してまで入れるCMに好意を持つとでも思うのだろうか?私だったら、絶対その会社の商品は買いたくないですな。明らかに逆効果。
キー局が、国際試合に馬鹿タレントをゲストに呼ぶのもよくわからないけどね…。
2005年11月20日
京都戦、結局分けちゃいましたね。どこぞのアナさんが「負けられない!」と繰り返した暗示にかかったわけでもないのでしょうが、確かに負けません(笑)。いっそ「勝たねばならない」と連呼すべきだったか?
きのうのゲームは久々に選手の必死さが伝わってきた良いゲームだったと思います。たとえ結果J2でも、ああいう試合が見られたら、自分は幸せだなあ~。
清野、ハットトリックおめでとう!チャンスが少なく、ごっつあんがほとんどないチームにあってこの結果は大いに胸を張るべし!試合後の、敗戦の責任を一人で背負い込んだような顔を見て、ますます君が好きになったよ!
2005年11月19日
京都GKの飛び出しが遅かったとはいえ、清野GJ!
もともと格上のチームのほうが相性がいいわけだが、今日は見違えるほど動きがいい。
やっぱり西谷がいないと、来年の戦略が立たないと思う。
2005年11月13日
きのうもコンサ出身者感謝デーだったのか、首位ガンバを追うアントラーズをFC東京の今野がとめたようです。藤ヶ谷へのアシスト?
http://tochu.tokyo-np.co.jp/fctokyo/shouhou/shouhou_051113.html
一部には山瀬兄を許せない人もいるようですが、次は彼にも期待したいところです。第31節、Fマリノスはサンフレッチェと対戦。
2005年11月12日
Jリーグ、J1第30節、ガンバVSレッズ。現在も試合中であるが、後半20分ごとのサントスのフリーキックを好セーブした藤ヶ谷。枠上隅にとんだボールを精一杯身体を伸ばしてはじき、落ちたボールをとっさの判断で足でかきだした。
コンサ時代、雨あられと打たれるシュートをこれでもかとはじき続けのがここ一番で生きたのか。だとしたらキーパに限っては弱小チームにいることも悪くはないね。
その後、永井のシュートも左手1本、完全に確変に入ったか?
両チームとも、ピリピリしながらも、そんな緊張感を楽しんでいるようでもある。明日の福岡戦、コンサの選手たちも楽しめることを期待しよう。
2005年11月07日
軟弱なことを抜かしたから、なんて思ったりはしませんが、水戸に引き分けてしまいましたね。試合経過は実況スレッドや公式で逐一確認して、清野のゴールのところでは、静かに喜んでいたのですが…。
しかし、冷静に考えてみれば、この勝ち点、しかもこの得失点差で3位の可能性があること自体、宝くじに当たったようなもんですから、可能性が低くなってもゼロじゃないだけまだもうけといえましょう。
なんとなく、勝率5割未満の分際でプレーオフ進出を争ったパ・リーグ3位、4位チームを思い出しますな。どことは言いませんが。
2005年11月06日
今日はPM6:00~ドームでVSホーリーホック。負けたら地獄の大一番です。
最初にお断りしておきます。スンマセン、行きません。というか、日曜の夜、ドームに行って応援というのは軟弱者にはかなり荷が重いのです。
会場の都合もあるのだろうけれど、日曜の午後6時半には「サザエさん症候群」が発症するのが典型的日本人だよ<本当か?。延長Vゴールがなくなったから終了時間は計算できるとはいえ、小さい子供づれや10時には寝てしまう自分のような年寄りにはかなりきびしい。日曜も仕事の人には好都合なんだろうけれど。
特に、ゴールデンタイムだと「ひきこもりサポーター」の味方の地上波TV中継もない。ホームだと三角山もないんでしょうね…。
B自由席方面から大量の罵声が飛んできそうですが、私にとってコンサドーレも大事だけど、それがすべてではない。他を犠牲にしてでも応援している人の姿は尊いと思うけれど、ねばらならない、となったら非常に困る。第一それではドームでも厚別でも満員になることは難しいのでは?
「今日はOFFだから」とか「天気がいいから」とか、軽い気持ちでスタンドに足が向けられるような、野球のナイターでも見に行くようなそういうのが定着すれば、サポーターの裾野が広がって、基盤も磐石になると思うのだけれど。
濃い人もぬるい人もそれぞれに「コンサが好き」という一点でゆる~くつながれればいいな。これは「ぬるい」側から口にしちゃダメですか?
2005年11月05日
選手層が薄いとは言いながら、やはりジェフには要所要所にいい選手がいるなあ。
1トップの巻は、高さに目がいきがちだけど、きちんとボールが収まる足元の技術もある。この辺はコンサのFWにもぜひ見習ってもらいたいところ。清野や中山にそれを望むのは酷かもしれないが、せめて相川には。水野もいいね、あんなクロス岡田も上げてくれよ~!
一方で、ふさわしい舞台が与えられたから、それにあわせて選手が力を出している、ということもある。ガンバに行った藤ヶ谷など、コンサ時代はやはりそれなりのGKでしかなかったのに、ガンバで、しかもリーグでもナビスコでも大事なところで出番を得て、一皮もふた皮も(ダジャレじゃないよ)むけた気がする。これまでは今の戦力でJ1に上がっても…と思ってきたけれど、もちろん補強はいるだろうが、上がったら上がったで、その分一気に成長する、というのもありかな、と、ナビスコのジェフを見て思いましたとさ。
結局、ナビスコはPKでジェフが優勝。オシムのおじいちゃんに魅入られた私としてはそれはそれでうれしいのだが、延長戦前後半闘って、しかも日本のトップ選手がピッチのあちこちで足がつって倒れる姿を見たら、あれはもう両チーム優勝で良いんでねべか、って思わずにはいられない。高校選手権みたいだけど。
両チーム賞金折半でさあ。ナビスコだし、リッツぐらいだったら私も出せるから(笑)。
2005年11月05日
ナビスコカップ決勝、ジェフVSガンバ。久々に見ごたえのある0-0でした。忙しい合間を縫ってTV観戦した人にとっては身もだえする3時間だったかも。
やはり注目は、薄い選手層でありながらひたすら走るサッカーで強豪の一角を占めるジェフ市原・千葉でしょう。特にあのゴール前での身体の張り方はぜひコンサの選手たちにも見習ってほしい。安易な精神論に組する気はないが、技術がないのだからその分何かで補わなければならないのは自明の話。失点のとき、早々にあきらめるDFがコンサには多い気がする。上手ではないけど熱さが伝わった古川みたいなプレーが今ほしいな~。
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