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2005年12月03日
今年もこの季節がやってきた。
支配下選手の数に枠がある以上、仕方のないことではある。しかし、誰だって「お前は要らない。」と言われるのは辛い。
あのキング・カズですら0円を通告された。でも、彼は今でもプロサッカー選手として戦っている。
サッカーの裾野を広げる努力が実りつつあって、プロまたはセミプロとしてプレイヤーであり続ける可能性は以前よりかなり広い。一時でもコンサドーレの選手だった者は、たとえどのチームに行こうと応援する。だから負けるな!
しかし、権東、徐など1年で斬るとは・・・。スタッフもプロだね。
しっかり「返り血」を浴びて、その痛みと責任を痛感してほしい。
それにしても、なんでシーズン終了と契約期間をきちんとシンクロさせないのだろう。
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