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2023年04月05日
今日のマリノスは、パススピードも速かったし、みんなワヤ走ってた。 走るところは、昔のベルマーレみたいだった。 その証拠として、終盤足をつる選手が続出した。 さて、中島くんは、少し視野が広がったように思われる。 ただ、ゴール前での力みが未だあるようなので、脱力して7割の力で蹴れればと思うのです。 あとはコミュニケーション。 いいパスが来れば、ゴールゲットの確立も高まる。 今日は、そうだったでしょう? パサーと飯を食いながら、こういう球が欲しいと言えばいい。 キーパー、DFにも、例えば「スペースに大きくバウンドする球を蹴って」など要求すべきだ。 西には、鹿島のヒリヒリ感を伝えて欲しいのだが……。 次は何らかの良いプレーで借りを返して欲しい。 そんじゃ、またね。
2023年04月02日
呪術廻戦か? 小林 祐希が早々に負傷退場。 真打、小林悠も負傷退場。 極めつけは、浅野のスパイクのひもが解けずに何分ピッチ外に居た? スポーツは筋書きのないドラマと言われて久しいが今回の川崎戦は 『呪術廻戦』 『チェンソーマン』の要素が散りばめられていた。 「誰か呪いをかけた?」 それに、家長 昭博氏はゴール後、やべっちで見せるような爽やかな笑顔を浮かべたと思ったら、車屋は怒りを制御できずにボールをピッチに叩きつける。 前述したように、めちゃくちゃシリアスな場面で浅野の靴紐が解けない! 笑っちゃいけないのに、何故か笑いが湧いてくる。 「俺よ、笑うな!」と自分にビンタして邪気を払ったんだ。 カオスじゃ! 人によって評価が分かれる試合であろう。 攻撃は3点取ったから文句はない。 1点目は、ドリブル高偏差値男、金子はちゃんと合わせやすいクロスを大八に送った。これからも宜しくお願い致します。 大八もナイス。 2点目は、まず、青木うますぎる。 それ以上何と言えばいいのか? 浅野もナイス、3点目のセットプレーも蹴ってたし。 キムゴンは、素晴らしい。 冷静さと情熱を兼備している。 爽快なヘディングシュートであった。 それに対して守備は何なの? これは、得点経過、状況に対して選手同士の意思疎通が統一されていないように思われる。 大雑把に言えば、攻めるのか、守るのか。 全員攻撃でもあるけど、全員守備で連動しなければ、個の守備は弱いからね。 とは云うものの、コンサは小林の途中退場は痛かった。 どうやら福森はDFと云う職場でメンタルが削られているのかもしれん。 そもそも、中村俊輔氏に憧れていたのだから、そのまま小林の代わりにトップ下が良かったのかもしれない……。 それと、ゲームキャプテンは、常時フル出場している選手がなった方がいいのではないでしょうか? ゲームごとに代わったり、試合の途中でいなくなると微妙な方向性がぶれません? 立場は人が作るので、大丈夫です。 あの長谷部氏も代表キャプテン就任時は?でしたから。 それにしても、鬼木監督の小林悠と瀬川の二枚替えは渋かったな。 瀬川には、J2の時からゴール決められてるからね。 何か後味が悪いな。 小林悠には万全の状態でまた、戦って頂きたい。 「約束だよ 川崎と札幌は11月になったらルヴァン決勝で戦うの」
2023年03月29日
2017シーズンからの札幌戦6年連続&11試合連続で得点中は、あの人。 (連続過ぎて数字が間違っていたらスマン) 小林悠 もし、コンサのJ1定着がもっと前だったらどうなっていたのか? 考えるだけでも怖ろしい。 これは、都市伝説なのか? いや違う 彼はめちゃくちゃコンサ守備陣の研究をしているはずだ。 間違いない。 そして、彼の技術の引き出しからどうやって、コンサの弱点を突いて得点するかを何通りもシュミレーションしているはずだ。 段取りが完璧なのよ。 チアゴ・マルチンスがいたらこの記録もブレイク出来るのになとも思うが、 現存のメンバーでこの呪いを断ち切ろうじゃないか。 まずは、相対する守備陣には彼からどう見られているか想像してもらいたい。 途中出場の彼はキレも技術もあるから、また抜きやキックフェイント、アウトにかけたシュートなどひと手間かけて狙ってくるし、ポジショニングもいい。 たなしゅんには、彼の札幌戦全ゴールを見た上で分析し、その情報をDF、MF陣で共有して欲しい。 それでも、昨年はゴールを決められながら、逆転勝した。 それもありかな。 小柏の川崎戦連続ゴールがこれから続く気がするな。 信じるか信じないかはあなた次第です。
2023年03月27日
「月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり」 これは松尾芭蕉、「奥の細道」の冒頭部分なんだけど、実に時の流れは早く、 そして、サッカー界は移籍が絶え間ないと思う。 これを見て欲しい。 名古屋 4 0 札幌 前半17分(名古屋)ガブリエル・シャビエル 前半31分(名古屋)オウンゴール 前半39分(名古屋)長谷川 後半5分(名古屋)ガブリエル・シャビエル この試合は、2019年J1公式戦第5節です。 あのシャビエルにチンチンにされた試合で、豊田スタジアムで観戦していた私は、あまりのやられっぷりに悲しみが止まらなかった。 そんな中、途中出場の若者が一人だけ球際に激しく行っていた。 MF30 ⇒金子拓郎 後半16 これが初めて金子を認識した瞬間だった。 この時は金子は大学生で、今のスタイルなど思いもよらず、ガツガツ球際激しいボランチと私は分類していた。 それで時は流れて…… ドリブルチャンス偏差値95(2022 Football LABより) 偏差値 95.0 は、上から 0.0003%、下から 99.9997% にあたります。 つまりNo1 素晴らしい! だが、ここから先に彼の課題がある。 その割にアシストや得点が少ない。 背番号から推測するともっと点を取りたいんだね。 個人的にはサイドからからのクロスの精度を上げればピカイチだと思うけど、三苫みたいに内に切れ込んでシュートもあれば、DFとしては厄介だな。 10アシスト10得点 上記でどうでしょう? あと右サイドの他選手とのコンビネーションが深まれば、それは、凄いことになる。 今年、金子、田中、小柏は代表に選ばれて欲しい。 誰か一人じゃない。 三人揃ってさ。 そう私は願っている。 初めて、金子を見た時に思いもしなかった ハッピーエンドの始まりを思い描いて。
2023年03月26日
【3/25・26 GS第2節】ジュビロ磐田vs北海道コンサドーレ札幌 この試合で印象に残ったのは、「選手の相性の良し悪し」 西、小林、金子の息が合っていた。 各々動きながらのワンタッチが見事に決まる。 昨年の西はパスの出しどころに窮していたように見えた。 金子は研究され、ドリブル以外のもう一つ引き出しが欲しいところ。 そこに今季、小林が加わり、滑らかにプレーが展開されるようになった。 そこで目立ってしまうのが中島大嘉くん 今のコンサは、高度な足元の技術が要求される。 ポンポンポンとパスが繋がって中島のところでノッキングしちゃう。 本来、クロスに飛び込んだり、スペースあってのシュートが得意だと思うのだ が、如何せんそんな状況ばかり来る訳でもない。 中島が誰かに気の利いたパスを出すべき場面も求められるのが、今のコンサ。 確かにFWはエゴが大事。 しかし、そのさじ加減が大事なんだ。 相手のジュビロ松原のサイド攻撃はJ2レベルじゃないよね。 だから身長のあるFWは必須ですよ。 なのにMr.ケンユーは放出された。 それにジュビロは、ファビアン・ゴンザレス問題で新規選手の登録禁止処分の 緊急事態です。 こんなことってある? 昨今、先進的な会社組織では、個人の能力が秀でても他人に悪影響を与える人 物の評価は低い。 総体の成績を統計学的にアプローチした結果、そうなったらしい。 Mr.ケンユーが実際、どうなのかは分からないし、私は、これをバネもうひと 花咲かせて欲しいと願う。 そこで中島くん。 まだ若いのに君は個人事業主のようなヒリヒリした世界で生きているんだ。 結果がでなければ倒産だ。 そこでいいお手本はキム・ゴンヒ。 彼のボックス内での落ち着きは、ジョナタン・ヘイスの次くらいとも思える。 パスとシュートの選択がいい。 中島くんには、君にしかない個性がある。 それを生かしつつ、組織で生き延びるにはトータルで視野を広く持つことだ。 ゴール前、しかり、チームと云う組織しかり。 西、金子も小林との連携でいい感じになってきたよ。 世界一になるんだろう? 足元の技術と視野が広くなったら、あながち無理とも言い切れん。 いい壁が目の前に現れたじゃないか。 人生、何が幸いか災いか短期で見ると全く分からない。 ベストを尽くして、天命を待て。