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うぉぉぉぉっ!

2023年05月14日

スパチョークの振り抜いた右足一閃、ボールはゴール右隅に突き刺さった。

隠忍自重の時を経て、やっと、光が差した瞬間だった。

恐らく、彼は人柄が良く、損していたのではないか?

今のコンサだとMFでも仕留める場面がやって来たら、シュートを打たないとダメですからね。

カップ戦でも、彼の己への怒りを感じるシュートを決めていたから、ひと皮むけたんじゃないか。

ちなみにダゾーン解説の佐藤悠介氏がスパチョークゴールの場面で、
「うぉぉぉぉっ!」と唸っていたのがツボだった。

この試合は、特に面白く、何回も見直した。

そして、荒野がオコになっておらず、悪目立ちもせず、よろしかったです。

荒野は、闘志を内に秘めている方が、相手にとって不気味で怖いと思う。


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21:17

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アラノマン

2023年05月11日

この間、荒野と奈良が同じピッチに立っていて、感慨深いものがあった。

「白い恋人」のCMで二人が共演していたのが、懐かしい。

しばらく、故郷に帰っていないので、それが道内で見た最後の記憶。


さて、そんな荒野も当たり前にJ1の試合に出ている、大したものだ。

でも、気になるのが、短気で損をしているところです。

人間、長所と短所は近いものだが、彼の場合正しくそうだと思う。


「アンガーマネジメント」って、知ってたらすみません。

アンガーマネジメントは、アメリカで提唱・開発された、怒りをコントロールするための手法。

その中でも、色々とあるんだけど、「6秒ルール」がいいと思う。

怒りを感じてから、冷静に考えられるようになるまで一般的に6秒かかるといわれている。例えば、かっとなってしまっても6秒抑えられれば冷静な思考を取り戻せるということ。

もし、相手の汚いプレーで腹が立っても、6秒数えてくれ。

ニューアラノは、なるべくカード無しで行こうぜ。


私は、荒野の一番の強みはサイドの守備だと思う。

若い頃は、WGとかWBだったはず。

サイドをえぐられて、クロスを上げられるとピンチ直結だけど、荒野は執拗に相手に迫り、チャンスを作らせないんだ。

この頃は、ボランチだから、そう云う場合は少ない。

重要な試合の展開次第では、彼をそこで使うのもありだと思う。


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20:01

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健康だよ

2023年05月08日

小柏と金子、浅野と田中が代表に揃って選ばれ、同時にピッチに立ったら点は取れるだろうなと想像する。

楽しい空想。

だが、小柏はスペ過ぎる。

残念だよ。

そこで、何故けがをしてしまうのかを突き詰めなくてはいけない。

トヨタ式の「カイゼン」まで行かなくてもさ。

さて、例えば、負荷のかかるトレーニングでも、寸止めが一番いいとは思う。

でも、その辺の微妙なところは、本人でしか分からない。

真面目な人は、言われた通り頑張って……故障する。

試合でも、頑張り過ぎの向こうまで行って故障する。

小柏は、何回も筋肉系を患って、サンプルがあるので、スポーツ科学的に何がいけないのか、解明できるのではないか?

そして、そこからカイゼンしていければと思う次第です。

小柏がいるといないでは、大変チーム状況が変わるので、何とかして下さい。

ケガに強かったら、世界的に相当いいところまでいけると思う。

是非、同じ失敗を繰り返さず、二度とない今を輝いて欲しいッス。


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22:32

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女性の主審

2023年05月07日

そう言えば、昨日の主審、女性だった。

第10節、横浜FM対名古屋で主審を担当されていた山下 良美さん。

あの試合で微妙なジャッチがあったから不安であった。

コンサの場合はどうしてもそう云う時、相手に有利な方に転ぶイメージがある。
(あくまでもイメージです)

終わってみれば、それは杞憂に過ぎなかった。

福森が倒されたシーンは、直ぐ笛が鳴らなかったので、「どうなる?」と思ったが、自分で確信がないのなら、ああやって柔軟に周りの力を借りるのも正しい方法だと思う。

NHKの記事に「私の目標は、次に担当する試合で、選手が夢中になってボールを追いかけ、勝利を目指し、観ている人もその試合に夢中になり、試合が終わると嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったりと、感情が動くような、そんな試合に携わること、そんな試合を審判員という役割でサポートできること。それが私の目標であり、審判員の目標である「サッカーの魅力を引き出すこと」でもあると思っています」とあった。

上記以外の記事全文も読んで、信念を持って仕事をしている人だと思う。

まさにあの試合で、観ている人もその試合に夢中になり、試合が終わると嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったりと、感情が動くような、そんな試合に携わること、そんな試合を審判員という役割でサポートできたのでは、ないでしょうか。

福森が例の場面で主審に言い寄っていたが、あれでいいと思う。
女性だからといって遠慮すると失礼だ。


山下さん、お疲れ様でした。





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19:47

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黒板五郎のように

2023年05月07日

昨日の試合は何も言うことはない。

ちょうきもちいい。


だが、何故かしら次は勝てるのか? 疑念が湧いてくる。

どうして連勝できないのか?

これは、個人的見解だが、マンツーマンが相当きついのではないか。

だから、リードすると素早いチエックに行きたくなくなる、もしくは、行けない。

負けて、尻に火が付くとブーストが発動し、勝利するとそれが消える。

では、一体どうしたらいいのか?

① 2点取ったところで10分休憩。ブロックを敷いてFWのみのカウンター狙い。休憩後、マンツーマン再開。いい感じだったら、そのまま継続。

又は

② ノルマ4点目指して、ひたすら攻める。なお、失点は度外視する。


上記が私の妄想なのだが、疲労プラス意思の統一が難しいのなら、②もありかと。それと、前半勝ってても、後半頭に対策を取られて失点してしまう場面も散見されるので、相手の対策を見越しての準備も怠らないで頂きたい。


余談ではあるが、横浜FC戦、浅野のミドルが決まった後、菅は黒板五郎のように口をとがらせ、浅野の頭をポンポンポンしていた。

いい口のとがらせ方だった。

今回もそれを期待していたが、発動せず……。

それにしても、インタビューは残念だった。


でも、シュートは良かったよ。

それで、いいのだ。



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16:00

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ざわざわ…

2023年05月04日

鹿島は、我々とは真逆のチームだ。

守備ありきのメンツで昌子を入れると大八が3人いる気がした。

あの堅守は、閉じてしまった北寄貝のようでもあり、それでいて鈴木 優磨がいる。

あの鈴木の目をみたら、ざわざわしちゃう。


なかなか難しい相手だが、相手DFもスピードのある浅野、小柏に手を焼いていた。

あと一息だったな……、青木が好調だったらとも思うし、小林がもうちょい早く出ていたらとも思うし、キムゴンがいたら、中島、小柏先発で、ジョーカーに浅野、小柏と逆でもよしと攻撃陣は多彩なんだけど。

何でか、左CBの人材不足。

高嶺が居たら、あそこに固定されたんだろう。

それは、本意ではなかったんだろうな。

一方、田中駿汰はよくやっている。

本職ではない。

彼のところでの失点もあるが、トータルでの頑張りが分かるので全く「なんだ、それ?」とは全く思わない。

かつての今ちゃんみたに、代表の常連にならないかなと思っています。

さて、次の鹿島戦が楽しみだ。

その前にFC東京戦が楽しみだ。


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22:34

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素晴らしき浅野の世界

2023年04月30日

}浦和戦後、うつ状態に陥り、ルヴァンで持ち直し、福岡戦後また鬱になった。

後半8分に浅野が超絶ロングシュートを決めて3-1にリードを広げたかに見えたが、VARの結果……。

私は、あそこで腑抜けになった。怒る人もいただろう。


それがですよ…当事者の彼は、「あそこで白黒つけないとダメなので。それが審判の仕事」と言ってのけた。

何という穏やかで広い心の持ち主なんだろう。


「人間は感情の動物である」


%size(5){横浜FC戦は微妙な状況で、審判に救われた。

ゴール前での混戦時と荒野のおつっけ。

今までだと、どちらもカードが出ていたと思う。それが、正しいか否かは別として。

今回は、浅野の、あの発言が審判団の心に残っていたのではないか?

家本さんのジャッチリプレイを見ても、判定そのものが非常にファジーであることが分かる。

そして、人間は感情の動物である。

私は、勝手に素晴らしき浅野によって、今回の試合は救われたと思っている。

もし、荒野がレッドで退場になっていたらどうだったかな?


そして、一点目のシュートは、ストライカーとしか言いようがない。

MFじゃなくてFWの佇まいだわ。

そして、彼の試合での判断が素敵。

強風が吹いていたから、いつも通りのパスが繋がらない。

そこで、浅野は遠めからキーパー目がけて強いシュートを打って、ワヤワヤ状態を作り出し、小柏の得点を演出した。

浅野のふり幅の小さく素早いキックを、中島くんは見習った方がいいよ。

この数試合、浅野は、素晴らしい世界を見せてくれた。

ありがとう、今年はタイトルを獲ろう。



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21:30

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雨と声と大八

2023年04月16日

雨が降っていた。

嫌な予感がした。

あそこまでだと球が走らないから厳しいと思った。

浦和のDFは身長があるし、ショルツはデュエル王だから、ロングボールは、あかんよね……。


それとあの浦和の「声」。

異様な空間が出来上がっていた。

審判も気の毒だわ。

浦和のホーム試合は、審判のみなさん、特別に綿密な研修を行ってから、出陣した方がいいね。


そんな中、一人だけ楽しそうな顔でプレイしていたのが大八。

彼は下のカテゴリーからの叩き上げだから、あの雰囲気の埼スタでやれる喜びを感じていたのかもしれん。

走り方とか、味方の動かし方をブラッシュアップして、得点も5点くらい取れるようになったら、日の丸もあるかもしれん。

頑張って下さい。



最後に興梠さん。

うちの最寄り駅に興梠さんのキッチンカーが来ていて、食べたら相当美味かった。肉の質がいいのと焼き方が上手だった。

次は、あんまり虐めないでくださいませ。


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21:08

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浅野すげぇ

2023年04月09日

セレッソは強かったと思う。

強かったから勝てた。

結局のところ、選手の集中力の持続とベクトルなんだと感じるのです。

どこかで、力を抜くのも大事だけど、その抜き方が問題かと。

やはり、セーフティーに共通意識を持って組織的にやるべき。

今日は、セレッソが強かったから選手も、ベンチも集中力が保てた。


とは言え、この試合、めっちゃ面白かった。

チームにスゲー奴が揃ってきたね。

浅野最高!

そして、ドリブル高偏差値男、金子。
ドリブルした後の偏差値も上がれば、輝かしい未来が待っている。

田中のいいところは、悪目立ちしないところだが、点も取れたら最高ですやん。

いい時に悪い芽が出るから、そこは気を付けていきましょう。








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22:18

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大丈夫です

2023年04月06日

私は、度々仕事でチョンボして、上司に叱られる。

会議室に呼ばれてこっそりと。

それでも、落ち込む。


サッカー選手にとって、ピッチには天国と地獄の相反する世界が混在するのだろう。


数万人の喝采と罵声。


切り替えるのも才能だと思う。



昨日は昨日。

今日は今日。

明日は明日の風が吹く。


命短し恋せよピッチに。


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20:42

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