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2023年05月07日
そう言えば、昨日の主審、女性だった。
第10節、横浜FM対名古屋で主審を担当されていた山下 良美さん。
あの試合で微妙なジャッチがあったから不安であった。
コンサの場合はどうしてもそう云う時、相手に有利な方に転ぶイメージがある。
(あくまでもイメージです)
終わってみれば、それは杞憂に過ぎなかった。
福森が倒されたシーンは、直ぐ笛が鳴らなかったので、「どうなる?」と思ったが、自分で確信がないのなら、ああやって柔軟に周りの力を借りるのも正しい方法だと思う。
NHKの記事に「私の目標は、次に担当する試合で、選手が夢中になってボールを追いかけ、勝利を目指し、観ている人もその試合に夢中になり、試合が終わると嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったりと、感情が動くような、そんな試合に携わること、そんな試合を審判員という役割でサポートできること。それが私の目標であり、審判員の目標である「サッカーの魅力を引き出すこと」でもあると思っています」とあった。
上記以外の記事全文も読んで、信念を持って仕事をしている人だと思う。
まさにあの試合で、観ている人もその試合に夢中になり、試合が終わると嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったりと、感情が動くような、そんな試合に携わること、そんな試合を審判員という役割でサポートできたのでは、ないでしょうか。
福森が例の場面で主審に言い寄っていたが、あれでいいと思う。
女性だからといって遠慮すると失礼だ。
山下さん、お疲れ様でした。