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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。
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2007年03月31日
「室蘭で桜は咲かせなかったぜ!」 桜満開の東京大井町で、OSC仲間とスカパー観戦。 いいゲームでした。 ゴールシーンでは二人で 「まだあるぞ!」 その声が聞こえたかのように元気がカウエにボールを出して、カウエが技ありのシュートを決めたときは、ふたりでハイタッチしてました(笑) その後は、(チビ)モリシとゼカルロスにヒヤヒヤされられましたが、キッチリ勝てたことに満足ですo(^-^)o ↓記念に↓ベランダから見た満開桜(東京品川区大井町)
2007年03月29日
先日の天童遠征で地元の方々とのふれあい記です。
芋煮のおねーさんとの会話
スタジアムの正面入り口に、芋煮を売っているテントがあった。
山形に来て芋煮のノボリを見て通りすぎることはできません(笑)
でっ、「芋煮ください!」と。
「普通の芋煮」と「モツ煮込み風芋煮」がどちらも300円
「モツ煮込み風芋煮」をいただく。
箸を置いてあるテーブルに行くと
おねーさん「ネギも入れる?漬物も食べてね」
私 「ありがとう」
と食べ始めるが、300円とは思えない量なのです。
つまり、ちょちょっと食べる量ではなく、ちゃんとしっかり腹が膨れるくらいのボリューム。
食べていると、先般のおねーさんが(漬物を袋に詰めながら)みんなにいろいろ話しかけてくる。
おねーさん「札幌から来たのぉ」
私 「私は東京からです」
おねーさん「美味しいでしょう。芋煮は山形の名物だからね(笑)」
私 「美味いよ!」
おねーさん「今ねぇ、バレーボールもやってるんだよ。山形はパイオニアのチームなんだけどね」
札幌サポ 「モンテディオより旗が多かったよ」
山形サポ 「うーん、事実だから否定できない(笑)」
おねーさん「札幌の試合のときは、いっつも雨だねぇ」
私 「雷雨で中止もあったよね」
おねーさん「ほんとさねぇ」
おねーさん「でも、札幌さんはみんな芋煮食べてくれるから嬉しいよぉ。」
私 「だって、山形来たら芋煮でしょ」
おねーさん「京都さんなんか、見向きもしなかったんだよ。誰も食べてくれなかった」
私 「なんでかねぇ」
おねーさん「美味しいよね」
私 「うん、美味い。漬物も美味い」
おねーさん「この漬物はあっちの人が作ってるんだ。みんな料理うまいんだよ」
雨なんで、札幌サポも山形サポもみんなテントの中で肩を寄せ合って芋煮と食べている。
おねーさんの笑顔と素朴な会話のお陰で、札幌サポも山形サポも仲良くネタ会話などをしながら芋煮を食べ続ける。
食べ終わったサポ達は、それぞれのスタンドに向かうのだが、みな必ず「ご馳走様。美味しかったよ。」
そんなとき、おねーさんは「ありがとうね。また来てね」と声をかけてくれる。
たわいもない、どこにでもある風景ではある。
でも、どんどん見かけなくなった風景でもある。
かつて小瀬で食べた「炊きたておこわ」や、「目の前の大鍋で煮込んだおでん」や、「もうもうと煙を上げながら炭火で焼いた焼き鳥」、それを祭りの屋台のように売る地元の人々が大好きだった。
そんな小瀬も、いつの間にか、そんな楽しみだった食べ物もなくなり、ただの売店になってしまったようで、楽しみが減ったことを悲しく思った。
笠松ではモツ煮、ねばねば丼、なぜかスイーツなどもある。
店員さんも、普通に冗談に付き合ってくれながら対応してくれていた。
来月の笠松は、去年と同じ笠松だろうか。
「ここに来たらこれを食べなきゃ」っていうJ2グルメは、地元の人たちの素朴な笑顔とさりげない会話があればこそなのではないのかと思う。
そんなことを考えながら、NDスタのおねーさんを思い出す。
「札幌さんはみんな芋煮食べてくれるから嬉しいよぉ。」
「京都さんなんか、見向きもしなかったんだよ。誰も食べてくれなかった」
「芋煮、美味しいしょ」
「芋煮は、山形の名物なんだから」
「みんな料理が上手なんだよ」
「また食べに来てね」
2007年03月28日
先日の天童遠征で地元の方々とのふれあい記です。 スタジアムへ向かうタクシーの運転手さんとの会話 運転手さん「サッカーかい?」 私 「はい、そうです」 運転手さん「今日はどこと試合?」(地元サポと勘違いしているようだ) 私 「札幌です」 運転手さん「そうか、今日は北海道か」 私 「はい、我々です!(笑)」 運転手さん「北海道から来たのかい?」 私 「私は東京からですが・・・」 運転手さん「京都からも来てたねぇ」 私 「みんな好きなんですよ(笑)」 運転手さん「雨だけど、地震よりはよかったよねぇ」 私 「こっちも揺れました?」 運転手さん「おぉ、揺れたぁ。停車してたらグラグラきたよぉ。会社に連絡入れたら震度2だったらしい」 私 「さっき駅でTV見てましたけど、すごかったらしいね」 運転手さん「新幹線は何ともなかったらしいね」 私 「えぇ、全然気が付きませんでした」 【地酒「出羽錦」のノボリを見て】 私 「あぁ山形は出羽錦だったかぁ」 運転手さん「そう、今通ったところが蔵元だぁ。出羽錦は甘口なんで女性にも人気あるんだ」 私 「そうだね。出羽錦はたしかに甘口だからね」 運転手さん「天童には山形正宗の蔵元もあるぞ。そこを左に曲がったところに蔵元があるんだ」 私 「ほう、正宗って東北に一杯あるよね」 運転手さん「そうだよ。山形は他にも男山とかあるぞ」 私 「男山は北海道にもあるよ」 (すごく自慢げだった。出羽錦を知っている客が嬉しかったのかも) 【北海道の話】 運転手さん「北海道は一度だけ行ったよぉ」 私 「どこですか?」 運転手さん「兄貴が北海道にいて、死んだんだけど。その葬式に厚岸に行った」 私 「厚岸!そりゃ遠い!」 運転手さん「おぉ、遠かったわ。千歳だかに行って、札幌までも遠かったけど、そこから釧路空港までも遠かった。釧路から厚岸までがまた遠かった。」 私 「そりゃ遠いわ」 運転手さん「いやぁ、北海道の浜って魚捨てるんだねぇ。厚岸の浜に行ったら、浜に魚が一杯転がってるのさ。なんで浜に魚転がってるの?って聞いたら、『売れない魚だから捨てるのさ』って、海に帰してやれば?って言ったら『そしたら、また網にかかってくる。浜で死ねばそれが鳥なんかの餌にもなるし』と。」 私 「ふーーん、でその魚って?」 運転手さん「うぐい」 私 「そりゃ、誰も食わん!」 運転手さん「でも、俺は食ったぞ!浜から拾って刺身で食った!」 私 「えっ・・・」 (信じられないとは言えなかった。誰も食わないけど、食えない魚じゃなくて、他にもっと美味い魚があるだけなのかと思った。昔はみんな食っていたのだろうと思った) 【モンテディオの話】 運転手さん「今年の山形は負けもしないけど勝てもしないんだ」 私 「あれ?勝ってないんだっけ?」 運転手さん「うん、勝ってないはずだぁ」 (実は開幕戦アウェイで水戸に勝っている。2節はアウェイ福岡で引分、3節は今季初ホーム京都戦も引分で勝ってない印象が強いのだろう) 運転手さん「今日はどっちが勝つかなぁ」 私 「いやいや、勝つために来たんだから札幌に勝たせてくださいよ」 運転手さん「・・・そうか今日は北海道か・・・」 (笑顔で楽しく話してくれるのに、ここらの話にはとぼけが多かった笑) 【NDスタに到着】 運転手さん「雨も小降りになってきたし、こりゃやむよ」 私 「そう願ってます」 運転手さん「応援、頑張ってや」
わずか10分ほどの間にこんな話をした。 文章では標準語的に書いたが、実際にはもちろん山形弁だ。 同乗のKくんは、方言がよく分からなく、会話に入って来れなかったといっていた(笑) 年配の運転手さんだったが、モンテディオのことを知っているし、(密かに)応援している感じが嬉しかった。 そんな普通の会話の陰に東北人の気質も垣間見れたような気がする。 同じ北国とはいえ、(歴史のない)北海道とは明らかに違う歴史(伝統)の中で、東北は常に中央に反発しつつ、自分たちを守るために外壁を固めて生きてきた。面と向かって敵対はしないが、決して服従などしない誇り。平泉藤原氏や伊達家や上杉家の反骨の伝統。 たわいのない数分間の地元のおじさんとの会話にそんなことを感じていた。
2007年03月25日
初めて天童まで行って来ました。 朝、7:16東京発の「はやて」に乗り込むために、5:30起床、6:30出発。 昨夜は代表戦に行ったこともあり、めっちゃ寝不足。 天童まで3時間の行程のうち、2時間は爆睡状態だったような(笑) 天童着は10時過ぎ。 東京ではほとんどやんでいた雨が、天童では糸を引くような雨。 んだスタへ向かう時間を調整すべく駅でまったりしていると「石川県で震度6強の地震」の報。 みんなでTVの地震報道を見る。 遙か彼方の地震なのに、北陸ばかりでなく、京都、三重、新潟、愛知、長野、群馬、神奈川、そして東北まで揺れたようで。 「被災地の皆様、いろいろ大変とは思いますが、頑張ってください」 そして、駅からタクシーでスタジアムへ。 (運転手さんとの面白い会話は後日) ↓初めてのスタジアム正面入り口のテントで、山形名物「芋煮」をいただく。 (そこのおねーさんとの会話も後日) 試合開始の時には、予報どおり雨もやみました。
↓ホーム側の向こうに見える山並みにかかるモヤが「神秘の山」を感じさせてくれます
でっ、試合はなんとか1-0で勝利o(^-^)o J新米審判の不可解な判定もあったりで、(PKゲットシーンも微妙)スカッとした勝ち方ではないにしろ、4試合連続無失点という結果を残し、初の天童で「好きです、サッポロ!」を歌いました(嬉)
2007年03月21日
今日のマッチデープログラムは「中山のゴールが見たい!」だったそうで。 http://www.jsgoal.jp/photo/00021500/00021544.html はっきり言って、今のプレーじゃセットプレー以外に元気のゴールのチャンスはないでしょう。 中途半端に納得しないで、頑張ってくれ。
2007年03月21日
「負けなくてよかったなぁ」って試合でした。 前節も後半で先制するまで同じような感じだったので、予感はあったけど、見事に的中かな。 (湘南のDFがよかったとは思うけど) 昇格を目指すには、もう少し強さを感じさせてくれないと・・・ 個人的には、元気を下げて欲しい。 ダヴィにボールが入ったときに、FWの相棒がPAに突っ込んでいかなきゃ。 悪いけど、今日は得点の匂いがまったくしなかった。 守り守りと監督は言うけど、勝つためにはゴールが必須なわけで、その匂いが感じられないのは重大な問題じゃないかと。 今は3位とかにいるけど、第一クールが終わったときがすごく不安。 負けなかったことを評価するのではなく、勝てなかったことを反省して欲しい。 次は休養十分のアウェイ山形、頼むよ!
2007年03月21日
スカパーのお陰で試合に時間差があるって、ある意味嬉しかったりする。 今日は緑と桜を観た。 まぁ、カードの好きな審判で、両チーム合わせてなんと10枚! 前半、フッキ2枚目のシーンもあったのにこれは注意だけ。 これが後々まで響いたかも。 桜に退場者が出たあと、先制はPKでフッキ。 桜、頑張っていたのになぁ。 結局2-0で緑の勝利。 仙台も福岡に逆転2-1で勝ち、これでコンサの今節首位の可能性はなくなった。 他チームのことは関係ないとはいえ、やっぱり気になる上のチームです(笑) コンサと勝ち点差1の山形は今日はお休み、京都は今のところ徳島に0-1で負けている。 ホーム2戦目のコンサは、キッチリ勝たんといかんぜ!
2007年03月20日
リーグ戦が始まったとたん、試合一杯で忙しいね。 明日はドーム湘南戦。前回の徳島に続きスカパー観戦です。 「いい試合を」っていうか「勝て!」と念を送ります。 今季は「勝つ」ことを、すべての最優先事項に思っているわけで。 勝ちましょう!
2007年03月18日
山形-京都が引き分けてくれたおかげで、今節3位確定!(嬉)
まだまだ始まったばかりだけど、戦国J2だからこそ上位にいるってことは大事。
それにしてもセレッソはどうした?
2007年03月17日
やっと四国で勝てました。 前半はとても勝てるような感じは無かったけど、後半のダヴィのヘッドでチームの動きがまったく変わりました。 アシストは征也、いいところにクロスが行ったとはいえ、ダヴィがよくあの体勢で突っ込みましたね。 ホントならもう一人のFWが一緒に上げっていて潰れるとか、1.5列目から突っ込むとかの形が理想だけどね(苦笑) 先制したことで、徳島は上がらざるをえなくなり、中盤ダメダメだったコンサが西谷を基点にサイドを使えるようになり、2点目はその西谷から(相手が戻りきれないガラガラの右サイドを上がっていた)征也に渡り、簡単に追加ゴール。 最後のゴールは、たった一人で攻撃の基点で奮闘した西谷へのご褒美かな(笑) でも格好良かった! おーさん的には、やっぱりコンサは、守って1点死守のイメージは好きじゃない。 (っつうか、そんなサッカー自体が好きじゃない) まぁ、なんだかんだ言っても勝てば許しちゃうんだけどね。(笑) とにかく、今日は3位なことだし(笑) 勝ったから良しだ!
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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。
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