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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。
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2006年03月13日
ワクワクしながらドームにむかい、風・雨・雪の混じる中開場までの2時間を寒さに震えながら待ち、ドーム内ショップで新レプリカ・10周年タオルマフラー・オフィシャルガイドブックを購入、ホーム開幕戦恒例の「あけましておめでとう挨拶」を交わしながら、みんな笑顔と期待で迎えたホーム開幕戦!
結果は「???」
去年と変わったとこ:
1.確かに中盤は巧くなったような気がする
2.・・・
3.・・・
去年と変わらないと感じたとこ:
1.決定力っちゅうか、PA内での工夫・連携・決断力。(ダメという意味ね)
2.イージーミスの多さ
3.中盤でボールを奪った後の展開の遅さ(中盤が強くなったんだから、マイボールになった事を確認してから動くんではなく、信頼して予測して早めに動く姿勢&気持ちの欠如。中盤メンバは「任せろ、前に行け!」と指示する勇気のなさ)
4.かつてのノノのような、若輩フッキを操るキャパ&能力を持ち合わせたリーダーがいない(要は連携不足と言うか、ほったらかしというか、なんというか・・・呆れて・・・というか)
5.やっぱり後半30分までしか戦えない(?)気持ちの弱さ
6.敗戦後のサポの拍手(-.-;;
ヤンツーのコメントに、ヤンツーの決意を感じた。
「いい内容だった」
「小さなミスをカバー出来ないとこうなる」
褒め殺し以外のなにものでもない、と感じるのは私だけか??
試合後、監督コメントをみて、私のサポ仲間は「監督は評価している」と思ったらしい。
言いたい!
チームを愛するなら自分の目で見たことを信じよう!
(もちろん)あくまで私感だが・・
ヤンツーは今年、今までの2年間の結果を求めているといるのだと思う。
それは、今までの様々な経験を選手がいかに消化し、選手達がいかに考え実践できるかだと思う。
きっと、ヤンツーの目指すサッカーは、かつての磐田のように「試合が始まったら監督不要」「ピッチに立っているイレブンが各々瞬時に意思の伝達を行える」ようなものではないかと考えるのだ。
試合後、周りのサポが「よくやった」「惜しかった」「昨日キャンプから帰ったばかりなんだから」・・・などと言っていた。
正直「呆れた」
個人的には、(今年J1昇格を本気で目指すチームの試合としてホーム開幕戦である)あの試合は「最低」と断言する。
もう一度言う。
「コンササポを自認するなら、自分の目を信じろ!」
「駄目なものは駄目」
※今年J1昇格できなかったら、ヤンツーは絶対辞めるぞ。
※ヤンツー談話は褒め系だったが、本音はどこにある?
※あんな試合で拍手するゴール裏サポがいたのにビックリした+これじゃ駄目だと思った
※駄目を感じないサポに落胆した
愛するが故、愛するがこそ、甘やかさないぞ。
チームにもサポにも!(もちろん自分にも)
2006年03月04日
毎年のこととは言いながら、気がついたら開幕っす!
最終戦だ、契約更改だ、新加入は誰だ、正月だ、キックオフイベントだ、キャンプだ、練習試合だ、勝ったぞ負けたぞ、ほら明日は開幕だぁ!(笑)
仕事しながら(気になって出来ないかも)速報チェックしなきゃぁ。
ってワクワクしてたら、苫駒の不祥事かい!(怒)
ったく、話にならん。
いくらガキとはいえ、おかれている立場とか注目度とか分からんのか!まったく。
香田さんも校長も辞めちゃったし、「清清しい北海球児」のイメージは一気に低下だな。
恥ずかしいぞ。
こんな嫌なムードは、明日の「コンサ快勝!」で洗い流そうや!
俺もホーム参戦まであと一週間。
来週は何事もなく平穏無事に過ごせますように(祈)
2006年02月18日
昨夜遅く、札幌に帰ってきました。とは言ってもまたすぐ東京の人になっちゃいますが・・・(-.-)
今日、熊本での練習試合は順当に勝っているそうで。
開幕まで一ヶ月切ったこの時期は、サポが一番ソワソワする時期でもありますね。
昨夜、自宅に到着すると、DOZEからいろいろ届いてました(もちろんずっと前に届いていたのでしょうが)。
プレミアムメンバーズカード(シーチケ購入ポイント加算済みの)
プレミアムメンバーの継続記念品(折りたたみチェアー)
スナのメッセージ入りバースデーカード(名前読むのに、いきなり噛むなよ!)
じわじわと開幕が迫ってきている実感を味わいました。
今季のスケジュールを見ると、昨年より参戦数は減りそうな感じ。
例によってシーチケ(B自由)は購入済みなので、ホームゲームに参戦できないと1試合当たりの値段がどんどん高くなっていくという事態になるわけで、
果たして今年の1試合価格はいくらになるのか?
まずは来月のホーム開幕戦です。
アウェイでよく一緒に行くサポが今年ドーム初参戦します。
是非いい試合で勝ってもらいたいものです。
2005年12月29日
年末休暇で札幌に帰ってきました(^-^)
ということで、久しぶりにブログも更新しようかと・・・(軟弱ね)
シーズン終了からまだ一ヶ月も経っていないのに、次々と新加入発表がありますね。
今までこんなに早い事があったっけ??
いつも、キックオフイベントまでバタバタしてたような気がするのは俺だけ?
ヤンツーは2年間限られた戦力でチームを作り、来季は本気でJ1昇格を狙っている訳で、そのためには既存戦力の分析と補充すべきポジション&スキルの総合的判断が不可欠なわけで、当然シーズン中から来季構想を練っていたはず。
あくまで俺の想像だけど、
一年目「レベルの低い選手達に精一杯教えたけど、一年ではこれが限界」
二年目「外血を入れ、チームの底上げと既存戦力のスキルアップを狙ったけど、他人依存の傾向が強いチーム体質は変えられなかった」
3年目「ならば、自分を脅かす選手を入れてのサバイバル競争で既存選手の啓発を促し、ダメなら新加入選手でチームを作る!」
そんな構想で新加入選手の選択が行われたのではないだろうか?
きっと、ヤンツーのメモにはポジション別に欲しい選手がリストアップ(現有戦力含む)されており、フロントがどう動くかで来季のヤンツーの去就が決まったのではないか?
・・・なんて思ったりする。
さて、DF&MFの獲得はそれなりにOKかもしれないけど、肝心のFWはどうなってるんだぁ!!??
外人なんだろうけど、フロント頑張ってくれよぉ!
2005年12月04日
勝ってよかった、最終戦。
謙伍の初ゴールも見れたしね。(でもビッグチャンスをはずしまくりだったのが残念だけど)
サンクスウォークの岳也の涙、忘れません。
「I love 12」Tシャツの三原、ありがとう。惜しいFK、入って欲しかったなぁ。
みんな、ありがとう。どこに行っても頑張れよ!ずっと応援するから。
試合後はお約束のOSC「おーさん村」の忘年会、みなさんお疲れ様でした。
一夜明けた今日、プレミアムメンバーの継続申し込み書を書いた。
今年もプレミアムメンバー限定パーティーには行けないのが残念だ。
今年は室蘭も函館も行けなかったので、パーフェクト賞もない(寂しい)。
今年はホーム9試合しか見れなかった、結果は6勝1敗2分。
アウェイは7試合、結果は4勝3分。
2005おーさん観戦成績は、16試合10勝1敗5分。
来年も東京生活が続く。
東京Vが来たのでアウェイ観戦試合は増えるなぁ。(笑)
ホームは今年と変わらず月一ペースかな。
それでも、きっとまたシーズンチケットを買うんだ。
B自由一試合4000円換算の高額チケットになっちゃうけど、これもまたサポの性(笑)。
そんなこんなで、明日東京に戻る。
最近は、どっちに帰るんだか分からなくなってきた(爆)
↓2005.12.03ドーム
2005年12月03日
ここの検索しづらさからみて、簡単にはバレないだろうと思っていたのにバレてしまいましたね。>かーやん、akamini
タイトルが「おーさんの日々」じゃモロだしだもんなぁ。(爆)
さて、明日の最終戦のために札幌に帰ってきました(笑)
戦力外通告の季節だったんですね。
昨年のアウェイ甲府での最終戦、堀井のお母さんが観戦に来てました。
「ひょっとしたら札幌で最後の試合かもしれない」とのことでした。
しかし昨年は残留となり、取り越し苦労に終わったわけですが、今回は正真正銘、明日がコンサの堀井としては最後の試合になってしまいました。
思い出すのは、なんと言っても移籍直後の清水戦のVゴール。
あの日、コンサドールズが配っていたミニボール(美香ちゃんからもらった)は今も我が家に飾ってあります。(岳也とは関係ないけど・・・)
↓あの日のドールズ
↓あの日のスタメン
どこに行っても、みんな頑張れよ!
2005年11月28日
かつて日本サッカー界に王者として君臨していたチーム「東京ヴェルディ1969」がついにJ2降格となった。
これを悲劇とみるか、当然の結末とみるかは意見の分かれるところだろう。
ヴェルディは確かに日本のクラブサッカーの草分けであり、Jリーグ創設の一翼を担った名門クラブだ。
しかし、Jバブルが崩壊すると共にそのチーム力は低下し、元来地域密着型ではないクラブは、プライドと意地だけでここまで来てしまったような気がするのは俺だけだろうか?
99年にJ2リーグが出来、全国に地域密着型のクラブが次々と誕生した。
J2クラブは、地道にコツコツと成長しJ1昇格を果たし、今も頑張っている。
ヴェルディはどうだったか。
日本初のクラブとして、下部組織(ユース)の育成は間違っていないと思うし、事実ジュニアユースやユースは全国大会で優勝もしている。
でも、トップチームはうわべだけの補強(私感)を繰り返し、過去の栄光にしがみついていたのではないか?
歴代39人もの日本代表を送り出したが、いまやその面影はない。
OB達は何をやっていたのか?
カズやラモスや北沢達がいまさら何を語ろうと、それは彼らの思い出話や自慢話にしか(俺は)聞こえない。
野球では、かつての盟主「巨人」が同じような状況にあるが、なんだかんだ言っても巨人には綿々とした歴史があり、監督は必ずOBである。
しかもそのOB達は、他チームで監督コーチを務め、その力量を示しているのだ。(王、金田、広岡、森、高田などなど)
ヴェルディにはそれがない。
もちろん、野球とサッカーはそのステージ自体が違うのは分かっているが、ヴェルディだからこそあえて言いたい。
クラブ&チームの危機に「いざ鎌倉!」と馳せ参じるOB連はいないのだろうか?
好き勝手に書いたが、我がコンサを含むJリーグに関する俺の繰り言だ。
Jが出来てたかだか12年。ヨーロッパのまねをしようにも歴史が浅すぎる。
上っ面だけ真似しても始まらないけど、真似から始めなければどうしようもないところが本音だが、なんとかならんのか。
J1もJ2も得点ランキングの上位はみんな(相変わらず)外国人。J1で大黒が「日本人」トップといってもたかだか16ゴール、アラウージョの約半分だ(現在は佐藤寿人の17が日本人トップだね)。
俺はそんな状況が悔しい。
だからこそ、名門ヴェルディの陥落に腹が立つ。
かつてヴェルディから王座を奪い取った鹿島も磐田も、今はその面影もない。
今季1シーズン制になったが、この終盤で大混戦。興行的にはOKだけど、レベルアップに必要な敵役の存在がない今のJに疑問と不安を感じるのだ。
いつになったら「世界に通用するリーグ」になるのか??
書きながら、脱線していくのが分かったが、いいや。(笑)
さて、次は最終戦ね。
俺にとっては久々のドーム、どんな試合になるかな?
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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。
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