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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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「斉藤和夫」という男

2009年12月10日

今年のオフは来シーズンに向けての監督人事が意外に早く発表されています
ね。そんなニュースに隠れて久方ぶりに斉藤和夫さんの名前を千葉のヘッド
コーチとして見つけました。


旧いサポの方なら記憶があると思いますが、かつて札幌に一度も勝てなかっ
た監督。97年には川崎で2度の延長Vゴール負けを喫し、00年には浦和を率い
て1分3敗だった男。

その後はJリーグから身を引き、01年からジェフ・アマを率い、05年からは三
菱養和の監督としてユース世代の指導者として活躍されていました。今年の
高円宮杯では3位という好成績をあげています。

Jの舞台ではしばらく聞かなかった名前ですが来期からは千葉のヘッドコーチ
に就任とか。おそらく、江尻監督の成績次第では後任として投入されるのか
も。ということは、来期の千葉は相性がいいはず! 「俺達のフクアリ」の
他に一度も勝てなかったスタッフを抱えてしまったのですから!


post by ボーナス

17:05

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クラシック?

2009年12月03日

先日、お客様方と録画しておいた欧州CLを見ていました。予選リーグ5節のグ
ループB、CSKAモスクワ対ボルフスブルク。長谷部が出ていましたのでご覧に
なった方も多いと思います。


試合中、あるお客様が声を発しました。
「ん? クラシック? クラシックって選手がいる…」

ここぞというところで映像を止めます。た、確かにCSKAモスクワの17番の背
に「KRASIC」の文字が! へぇ~、「クラシック」という選手がいるんだ。。。

ところが、中継の音声では「クラシック」という言葉が出て来ません。よく
よく確かめると「クラシッチ」と呼んでいます。東欧系の選手のようで、も
し英語読みしたらどうしても「クラシック」だよな、とオチがついた次第。


でも「クラシック」は「CLASSIC」だからCとK、LとRとが違うので果たして
どーなのか、と謎は深まるばかり……


post by ボーナス

17:31

サッカー全般 コメント(3)

もう一つのセレモニー

2009年12月01日

藤山が移籍を表明したのはFC東京のホーム最終戦後、セレモニーの中で自身
の口からサポに話した、という話を聞きました。昨晩、スカパー!で東京vs
神戸をやっていましたので最後まで見てみました。


藤山はサポへの挨拶の中で「指導者に、という話もいただいたがボロボロに
なるまでサッカーを続けたい。幸いコンサドーレ札幌から話をいただいた」
と切り出しました。その時、場内からは大きなどよめきと盛大な拍手。みん
なが現役を続けるのに精一杯支持している。そして、札幌というクラブを選
択したことに対しても暖かく支持をしていた、そんな印象でした。

18年という長きに渡りガス一筋で戦い抜いた藤山。Jリーガーでありながら東
京ガス社員という希有な選手だった浅利。二人がとても愛され続けてきた選
手だ、というのを如実に物語っていた良いセレモニーでした。

場内一周の両選手にスタンドからゲーフラが渡されました。浅利には「社
員」、藤山には「社長」。ガスサポの精一杯の愛情を感じる贈り物でした。


この場面はしばらくの間、HDDに録画を残しておくことにしましょう。


post by ボーナス

18:02

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もう一つのドラマ

2009年11月30日

昨日はホーム最終戦のドーム。前夜、お客様と「2点差くらいリードしていな
いと曽田の出番はないかもねぇ」なんて話していました。だから、ハファの
見事なゴール、キリノの相手DFを振り切っての独走はとても嬉しかったで
す。←小学生の作文風

そして、後半42分。背番号4曽田雄志投入!

そこからの、ロスタイムを含めての7分間はどんな著名な脚本家にも書けな
い、夢のようなシナリオ展開でした。背番号4、お疲れさまでした!


で、セレモニー中に気になっていた「もう一つ」のドラマの結末……

同時刻に展開されていたJへの道、JFL最終節。ガイナーレはしっかり長崎に
勝利したものの、4位のソニー仙台も勝利したために5位止まり。J昇格の夢は
叶いませんでした。

一時は首位に君臨していたガイナーレ鳥取ですが、来季はどうなるのでしょ
うか。井上は?シュナ潤は?岡野は? 仮に選手は残ったとしても、クラブ
の体力、気力は?

鳥取のクラブ、選手、サポ、スポンサー、地元自治体はもう一度気力を振り
絞って「Jの関門」に挑戦して欲しいものです。


post by ボーナス

18:23

サッカー全般 コメント(2)

小林の引退…

2009年11月25日

熊本のGK小林弘記が引退を表明した、という小さな記事を見ました。そうで
すか、残念です。

彼が札幌に来たのは2000年の初夏。洋平、藤ヶ谷、井上となかなか盤石なGK
が揃っているなか、出番はJ2優勝を決めてからの3試合でした。

「新しいGKが来る!」と聞き、白旗山の練習場まで見に行ったことがありま
す。当時の選手達の中ではダントツの厳つい顔w 「すげぇ怖そうなのが来
た…」というのが正直な印象でした。でも、全体練習が終わり選手が三々
五々個別メニューに移った頃、土手に陣取ったサポに向かってニコニコ顔で
近づき大声で挨拶。

「磐田から来た小林です。よろしく!」

な、な、なんてイイ奴だ!!!

96~99:磐田、~00.6:v川崎、00.6~01:札幌、02:FC東京、03~06:湘
南、07~:熊本


正GKの座は熊本に移るまで着くことは出来ませんでしたが、07シーズン、熊
本のJ2昇格に大きく貢献したことは記憶に新しいところです。

進路は不明ですが、どこへ行っても特異なキャラで愛され続けることでしょ
う。長いこと、お疲れさまでした!


post by ボーナス

18:12

サッカー全般 コメント(4)