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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/
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2010年06月24日
昨晩はスロベニアvsイングランドでテリーの気迫溢れるプレーに酔ったあと、すか さず同時刻開催のアメリカvsアルジェリアにチャンネル変更。スコアは0-0のままロ スタイム4分の表示。 必死に勝ち抜けをかけて逃げ切ろうというアルジェリアに対し必死に食らいつくア メリカ。GKの弾いたボールに走り込んできたドノバンが蹴り込みゴール!アメリカ は苦戦を続けていましたが見事に1位通過を決めました。 アメリカは決してサッカー大国ではありませんが選手のほとんどは欧州でプレーし ています。元々、フィジカル的には優れていましたので、もう少し国内の環境が整 えばサッカー大国の仲間入りまでそれほどの時間はかからないでしょうね。 イングランドは2位通過になったため、決勝Tではイングランドvsドイツというカー ドが実現することに。どちらかが準々決勝に進出できないという「もったいない」 カードになっちゃいましたね。 で、今日はオランダ戦ですが、勝ち抜けた場合のベスト16での対戦相手はF組の1位。 F組はおそらくパラグアイが1位抜けするでしょうからスカウティングの意味も込めて 23:00からのF組はパラグアイを見ることにしましょう!
2010年06月22日
昨晩のH組、チリvsスイスは非常に興味深い試合でした。攻撃的なチリに対しスイス はしっかりした守備でスペインを撃退したチーム。チリを相手に同様の戦いが出き るのか。。。 スイスといえばドイツ大会で無失点ながらベスト16で敗退したチーム。ベスト8のか かった試合は0-0でPK負けでした。さらに初戦のスペイン戦も無失点。その記録は 484分にまで伸ばしていました。 そうそう、一部のお客様に「ドイツ大会でのスイスは3引き分けで決勝T進出」と 誤った記憶をもとに話をしたことがあります。勘違いでした。済みません。 さて、前半に不運にも退場者を出し、それでもらしさを十分に発揮して守っていま したが後半30分に失点、無失点時間記録を更新しながら惜しくも敗れてしまいまし た。 最終ラインを高く保ったDFラインも固かったですが、この試合で凄かったのはGKの ディエゴ・ベナリオ! ドイツのヴォルフスブルク在籍中のベナリオ、ということは 長谷部のチームメイトなんですね。ブンデスリーガは普段目にしていないのです が、ベナリオの名は憶えておくことにします。 でもこのオフ、移籍の話なんかが必ず出てくる選手なんだろうな!
2010年06月21日
今朝の新聞によると、前回ドイツ大会準優勝のフランスがとんでもない状態になっ ているといいます。FWアネルカがチームから離脱して帰国、他の選手達も練習をボ イコットしているそうです。 フランスはもともと火種を抱えて欧州予選を戦っていました。なんとか最終予選で 勝ちぬき本大会出場を決めたものの、火種はくすぶったままだったのでしょう。一 部選手と監督との確執や選手の高齢化etc フランスにはドメネク監督の解任を求め る声が日に日に高まっていたと聞いています。 フランスは自国開催だった98年は優勝したものの02年日韓大会では一次リーグ敗 退。しかし06年ドイツ大会では準優勝と結果を残しています。 オイラは企業でも団体でも「上手くいっている時にこそ次のための準備をしておく べき」と思っています。上手くいっていることに奢らず、必ずやってくる「底」に 備えておくべきなのです。フランスは日韓大会終了時こそ改革に手をつけねばなら なかった。それを怠ったもののドイツ大会でたまたま結果を残したものだから「こ れでいいや」となり、改革の手をどこかに忘れてしまったのではないでしょうか。 いまのような代表チームはフランス国民はもとより世界中のサッカーファンは見た くありません。サッカー協会を中心に早く過ちに気付き、一刻も早く「強豪フラン ス」の復活を待ちたいものです。
2010年06月17日
先日の日本代表戦の試合直前はオランダvsデンマークの試合があり、お客さまのTさ んと一緒に見ていました。日本代表戦を見られますか?という電話に集中力を削が れながらw この両チームは日本代表との対戦が控えていますので必見でした。 オランダはFWがファン・ペルシーでデンマークがベントナー。共にプレミアリーグ、 アーセナルを代表するFWです。このように、一つのチームのFWが二つの国に分かれ て対戦する凄さ。サッカーの歴史の長さ、奥深さを感じますね。アーセナル・サポは 誇りを感じて二人を応援していたことでしょう。 こうした、普段は一緒のクラブにいる選手が二カ国に分かれて対戦するといった カードは他にもあるでしょう。その二人がFWとDFだったら対面でプレーする機会も 多いでしょうから複雑な思いだと想像します。 ま、プロだからそこは割りきるかw
2010年06月16日
南アフリカのワールドカップ、日本代表がカメルーンに勝利したのは見事でした。 カメルーンの調子が今一つだったのも一因でしたが、代表自身も良いサッカーをし ていました。案の定、翌日以降の報道では一次リーグ突破の確率が出たりベスト4の 確立が上がった、という文字も。 でも、まだ2戦を残しています。オランダもデンマークも警戒感を高めてくるでしょ う。初戦よりも一層厳しい戦いになるのは目に見えていますよね。 こうした報道の浮かれ具合にふと思った事が 「ん? 少し前にも似たような感覚が…」 そう、民主党の党首交代劇! 世論調査という大義名分を振りかざしての政権叩きから僅か数日での圧倒的支持率。 マスコミはいつからこんなに近視眼的な見方しか出来なくなったのだろうか。もう 少し長い視点で見るべきでしょう。 きっと、オランダとの試合は厳しい戦いになるでしょう。マスコミの描くシナリオ 通りには運ばないと思います。そうなった場合、今度は手のひらを返して叩きま くったり戦犯捜しに走るのは目に見えています。その結果、伸びる選手の芽を摘み、 果ては日本サッカー界を潰しかねません。 カメルーン戦の後、オシムは象徴的な言葉を発しています。 「本田の活躍は素晴らしかった。しかし新聞各紙の一面が本田の名前ばかりで埋 まってはいけない」 珍しく長くなりましたw マスコミの皆さん、もう少し長~い目で物事を見て欲しいものです。
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