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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/
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2010年07月05日
ワールドカップも残すところ4試合。早いものですねェ。試合開始時間も朝の3:30で すから、もう「そちらで見られますか?」という問合せの電話もすっかりなくなり ましたw ベスト16に進出した国の中では南米勢が元気良く、16チーム中5チームで、この大会 は南米勢の大会になるのか?といわれたものですが、ステージが上がる度にその姿は 消え、欧州3に対し南米1という内訳になりました。 1ヶ月という長丁場ゆえ、どこに目標を置くかという視点もあるし、欧州勢はCLを最 後まで戦った選手を抱えている国もあったりで体調の維持という点で難しかったの でしょう。体調管理といえば、ドイツには日本人のフィジカルスタッフがいるので すね。 準決勝に進出した4カ国のなかで優勝経験のあるのはウルグアイの2度(1930,1950) とドイツ(54,74,90の西ドイツ時代)。スペインとオランダは優勝経験がありませ ん。優勝経験のないオランダを勝たせたいとか、EARO優勝国スペインを勝たせたい とか個人的に思ってはいるのですが、あの準々決勝の強さを見てしまうとドイツで 仕方ないのか、と妄想は膨らむばかりです。 さぁ、残り4試合で不規則気味の生活ともお別れ。残り4試合とも記憶に残る試合に なりますように!
2010年07月03日
ブラジルvsオランダの一戦から一夜開け、今朝の報道によるとブラジル監督のドゥ ンガ監督が敗戦の責任をとって辞意を現したとのこと。これからブラジルサッカー 協会は新任監督の選考に入るわけですが、昨日も書いた通り、この4年を無駄にし ないためにもドゥンガの再任を検討していただきたいと思います。 セレソンにとって昨日の敗戦は残念なことでしたが、昨日の試合は選手の若さが出 た。判定に不満をかなり持っていたようでイライラしていた(西村さんの笛は多少 神経質な面もありましたが概ね正しかった)。若さという一言では片付けられませ んが、同点に追いつかれてからのブラジルはすっかり我を失ってしまいましたね。 昨日も書きましたが、ドゥンガはこれまでのセレソン作りとは違った手法でチーム 作りに臨みました。スターシステムを廃し、しっかりした守備からカウンターを戦 術の柱にしていました。 ブラジルの人達とサッカー観が違うといえばそれまでですが、勝ちに行くにはこう した大きな戦術の転換も必要だったのかもしれません。そのために若手を積極的に 使い続けたのでしょう。 これまでの4年間を捨て去ってまた以前のスタイルにするのか、これまで通り若手の 成長を促して守りから固めていくのか。数年前の日本のどっかのクラブみたいな悩 み事ですが、続けさせた方がブラジルのためになると思いますけどねぇ。 ドゥンガにとっては厳しい風が吹くでしょうが、信念を持って協会を説得出来れば イイのですが…… ドゥンガ自身が醒めているようなコメントをしているのも少し 悔しい気がします。 さて、今晩はドイツvsアルゼンチンというもう一つの大一番。マラドーナの行く末 やいかにw
2010年07月02日
代表チームが昨日帰国し、記者会見の模様が報道されていましたね。今ちゃんが
すっかりいじられキャラになっていて驚きましたが、チームが一つに纏まった感が
して微笑ましく思いました。
さて、いよいよW杯も今晩から準々決勝の4試合。ここで組み合わせをもう一度振り
返ってみましょう!
7/2 オランダ(4)vsブラジル(1)
ウルグアイ(18)vsガーナ(32)
7/3 ドイツ(6)vsアルゼンチン(7)
パラグアイ(30)vsスペイン(2) ()内は5/7現在のFIFAランキング
とりあえず、今晩のオランダvsブラジルは目が離せませんね。ブラジルのドゥンガ
は南米予選の早い段階では随分と自国民から叩かれていました。それまでのブラジ
ルはスター選手の個の力に頼る所が大きかった。それをドゥンガは組織に忠実な選
手を召集し、チームとして戦うことを求めました。ロナウジーニョを切り、若手の
有望株であるパトを切り、ベテランFWのアドリアーノも選出されませんでした。
長い目でセレソンを見るならこの方が良かったのでしょう。しっかりとした守備か
ら入るチームを作り上げたのではないでしょうか。ドゥンガは14年のブラジル大会
を視野に入れていたのでしょうね。
クラブの経営でもそうですが、やはり信念を持って長い目でチームを育てる意識っ
て必要なことなんでしょう。個人的にはスペインの成熟した試合も見てみたいので
すが、ここは一味スタイルを変えたセレソンにも頑張ってもらいたい、そんな準々
決勝です。
試合開始まであと4時間半か、、、 くゥ~、楽しみです!
2010年06月30日
昨晩の日本代表、延長でも勝敗はつかず0-0で決着はPK戦にまで縺れ込むという惜し い結末でした。試合内容はともかく、前評判とは裏腹の「ベスト16」という成績には 素直に拍手を送りたいと思います。 で、今朝からの報道や、みなさんのブログを拝見していると「ワールドカップが終 わった!」という文字が目立ちますが、確かに代表戦は終わったもののこれから好 カードが目白押し! むしろ、ワールドカップはこれからが本番といった感じで す。 2日からの準々決勝はオランダvsブラジル、ウルグアイvsガーナ、ドイツvsアルゼ ンチン、スペインvsパラグアイという組み合わせになりましたが、どれも素晴らし い試合になることは間違いありません。 私達の普段目にしているサッカーと違って遥かに次元の高いサッカーであることに 間違いはなく、こうしたサッカーを深く知ることは私達のチームを正しく評価し、 批判し、さらに支援を続ける上できっと役立つことでしょう。 報道はトーンダウンし、青いユニを着た兄ちゃん、姉ちゃんの姿を見る機会は減る でしょう。でも、ワールドカップはまだ序の口です。世界一級のサッカーをまだま だ存分に楽しみましょうよ!
2010年06月28日
昨晩のイングランドvsドイツは正直意外な結果でした。あそこまでの大差がつくと は思ってもいませんでしたが、これがファーディナントがケガで出られない影響な のでしょうね。 前半終了前のあのランパードの「幻のゴール」! あれが決まっていたら前半のウ チに2-2となり違う結果になっていたかも。あ、かもとかレバはいけませんねw でも大人のランパードは「ゴールを判定する機械がほしい」と悔しがってはいます が、それ以上に審判を批判したりはしていませんでした。立派でしたね、心中は察 しますがw ドイツはベテランと若手が見事に融合し、しっかり守ってからのカウンターが決ま りました。イングランドはカウンターに対する準備は頭から無いような守備でス ペースだらけ。ここを突かれたらどーしようもないという失点ばかり。 つまり、守備を捨て、大掛かりな攻めを展開せざるを得ない状況になった時点でド イツに「勝負あり」となったのでしょう。 しかし、ドイツの親善試合は見たことがなかったので、ここまで良いチームに仕上 がって乗り込んで来たとは思ってもいませんでした。この辺が、有望な若手が育っ ていない、相変わらず昔の名前で出ています的なイタリアとは大差がついてしまっ た所以なんでしょうね。
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