カレンダー

プロフィール

2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

柳家小せん逝去

2006年10月12日

よくお客様から「なんで?」とか「いつ頃から?」なんて尋ねられます。えェ、落
語と接し始めた頃のことです。


多分、14、5歳の頃だったでしょうか。当時のテレビは結構寄席からの中継やら噺家
を使った番組が多かったのです。なかでも、談志師の司会で始まった「笑点」とか
牧伸二司会の「大正テレビ寄席」、柳昇師司会の「お笑いタッグマッチ」などは毎
回のように見ていました。


記憶の中にある決定的な出来事は談志師が書き下ろした「現代落語論」との出会い
と、三遊亭圓生師の「文七元結」を聴いて涙したこと。人情噺などという分野の落
語があることも知らぬ少年が、腹を抱えて笑うしか知らなかった少年が落語で泣い
た、これは衝撃的な出来事でした。


まァ、それもこれも上記のようなテレビ番組に親しんでいたからの所以なんでしょ
うけど……


で、「お笑いタッグマッチ」ですが、司会の柳昇師を挟んで3人ずつの噺家グループ
が左右に対峙。リレー落語とかやりくり川柳といったお題をこなしてました。当時の
メンバーは小せん、小円馬、夢楽、柳好、伸治、馬の助。将来を嘱望された若手真打
ばかりでした。

なかでもお気に入りだったのが小せん師。すっとぼけた味で、「ケメ子」なる女性
像を作り上げ(三平師の「よしこさん」とか円鏡師の「節子」と同じような感じ)
後には「ケメ子の歌」なんてレコードを出していました。



4代目柳家小せん 1923年(大正12年)7月24日生まれ
落語協会所属の落語家 本名・飯泉真寿男(いいずみ ますお)
2006年10月10日、肺炎のため死去 享年83歳 東京都出身。出囃子は『せり』


合掌……


post by ボーナス

11:55

その他 コメント(0)

意外と多い…

2006年10月10日

週末の土曜日、天皇杯の試合を翌日に控えてお客様の出足は鈍いものでした。
そんななか、地方からお越しのIさんがやってきて「これ買ってきた!」


札幌駅北口から数分、北大からもほど近いところにある古書店「さっぽろ遊書
館」はほとんどが鉄道と旅にまつわる古書を扱っています。オイラも一度訪れ
てその量に圧倒され、手ぶらで帰るのもなんなんで「鉄道ジャーナル」のバック
ナンバーを数冊購入した経験があります。


Iさんが購入してきたのは昭和30年代の国鉄車輌を中心に、交通局の市電、定
山渓鉄道の電車、炭坑関係の車輌がいっぱいの写真集。話は弾んで、他のお客
様が見えるまでの限定、ということで合意して、当店は急遽「鉄道Bar」に
変身!!!


見せられるままだとオイラも悔しいのでw Iさんに、オイラ秘蔵の「急行
ニセコを牽くC622」というビデオを披露。Iさんの悶えること悶えること!


どうしてなのか解りませんが、コンササポの40代以上の男性には結構鉄道ファン
(別名鉄ちゃん)が大勢いらっしゃいます。我々が幼少の頃には今ほど多様化
した楽しみ・興味の対象が無かったからなのかも知れません。


天皇杯の会場、室蘭には特急コンサドーレ号で向かうというIさん。新日鐵室
蘭の構内にいまも屋外展示されている小さな蒸気機関車「S-205」の存在を教
えて上げましたが、車窓から見つけることが出来たのでしょうか。。。





post by ボーナス

17:19

店での話 コメント(17)

1点は1点!

2006年10月06日

昨晩のお客様、Kさんとの会話。


K「サッカーっていいよね」
ボ「うん!いいよね」
K「一度のゴールは1点でしょ?野球は同じホームランでも1点から4点まである」
ボ「… なるほど。確かに。でもそれは、状況の違いからであって…」
K「だからさ、4ボール三つにホームランで4点はおかしいって!4点欲しけりゃ
  堂々とホームラン4本続けりゃいいんだよ!」
ボ「… なるほど、確かに、、、」


ふと、昔読んだことがある小説だったか戯曲だったかを思い出しました。作者は
つかこうへい氏。曰く、入団したてのルーキーが打つホームランと、バッティング
の極意をきわめた王貞治のホームランとが同じ1点とはおかしい。世界の王に失礼
だ! 王のホームランは文句なく4点にするべきだ!


Kさんとの会話はエスカレートします。

K「バスケには3ポイントシュートがある。他になんかあったっけ?」
ボ「バレーのバックアタックは2点、、、 じゃないよね」
K「そーだ! 30mくらいのロングシュートは2点にするか?」
ボ「ははは! でも…」
K「だよね、おかしいよね!」


そこで結論。一度のゴールは1点であるべきだ! 誰が入れても同じ価値であるべき
だ! 4点欲しけりゃ4回努力するべきだ! いやァ~、サッカーっておもしろい!


こうして笑顔は弾け、ボトルはどんどん減り、時間は過ぎ去っていくのです。
めでたし、めでたし!!!


post by ボーナス

06:15

店での話 コメント(2)

おいおい、逆じゃないの?

2006年10月04日

なんだかんだ言っても、マスコミのサイトに情報を求めるのは仕方のないことでw


日刊Sのサイトで
「東京Vラモス監督、昇格なら丸刈り」とあった…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000025-nks-spo

なにやら、J1復帰したら頭とヒゲを剃るそうな。。。

ん?普通逆じゃないの??? J2残留だったらお詫びに頭を丸める、と…
選手は数人が長髪を切り、3ミリの丸刈り頭で気合を現したというのに…



まァ、余所のチームのことはどうでもいいんですがねwww
こういうチームには負けたくないなァ!!!


post by ボーナス

15:29

サッカー全般 コメント(5)

まったくもォ…

2006年10月04日

Q:サイドからの攻撃に対して細かな指示を出していたが、これはガーナを意識し
たものか?

「(サイド攻撃は)世界のサッカーのトレンドです。中央にペネトレイト(突破)
できないようにするのが世界のスタンダードであり、サイドから攻めるのは私だけ
でなくどの監督でもやっています」



昨日行なわれた代表の練習後、オシムの記者会見でのやりとりです。(J's GOALか
ら引用です) ったく、こんな質問をする記者って一体、、、

現代のサッカーを見ている記者ならばこんな馬鹿げた質問は口にしないでしょう
に。代表監督の記者会見に出てくるということは、そこそこのサッカー記者として
のキャリアを持ち、知識や見識も持ち合わせているはず。それでこの程度の質問し
か出来ないのであれば、すぐさま担当を替えてもらうべきです(怒

せっかく貴重な場に参加し質問の機会を得ているわけですから、より読者の望む質
問をすべきでしょう。もし、初心者向けの記事に使うのに簡単な質問にした、とい
うのであれば、代表監督にではなく違う場で違う人に質問するべきです。代表監督
にこんな簡単な戦術の解説をさせるのは「失礼」というものです。


どうも最近のマスコミには少々怒りを感じております。コンサに関する記事でも、
あまりにもひどすぎる誤解や誤りが目に付きます。クラブや代表と私達の間で「橋
渡し」役をするわけですから、その立場の重みをもう少し考えて日頃から研鑚に励
んでほしい、そうおじさんは思うわけですよ。


post by ボーナス

02:30

サッカー全般 コメント(8)