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現在東京に住んでます。 でも出身は北海道です。 でも札幌ではありません。 網走郡です。

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サカマガとサカダイの今号

2010年02月23日

サカダイの方には中山選手の記事が載ってました。

そして両方とも、先日の東アジア選手権の結果を受けての記事が多数掲載されています。
まあ、岡田辞任させろ、協会(犬飼)も同罪だ、という風潮が強い感じです。

韓国戦を国立で観戦したのですが、まあ上記で異論はないです。
見てて面白くないんだもの。
直前の中国対香港の方が面白かった(笑

普段Jリーグで各チームを思い入れもってサポートしている人が、今の代表をみても、Jチームほどに思い入れはできない気がする。
まあ、自分のJチームから代表に選ばれてたらまた違うのかもしれないけど。

監督って、乱暴に分けると育成タイプの監督と、現状を生かすタイプの監督と2種類な気がしていて、前者は柳下監督や石崎監督、後者は三浦監督や岡田監督な感じな気がしています。

ここ最近の札幌でいうと、柳下監督、石崎監督に育てられている部分は多々あるものの、もうちょっとうまく戦えば勝ち点拾えたじゃん、ってこともままあり。
三浦監督の場合、彼の現状内で出来る限りのサッカーをする能力に助けられ、戦力+αの結果を出すことができた、けど、いなくなってみると残された遺産ってどんなものだろう、って状況な感じが(戦術のバリエーションは植え付けてもらったが)

岡田監督も同じような感じで、今ある物を絞りつくして結果を出せるが、限界値に来ると頭打ちになり、岡田氏がいなくなったあとは何も残らない、的なイメージがあります。
東京にすんでるので、マリノスの試合は結構観ていたのですが、そんな感じでした。岡田氏の限界値を超えると成績が下降していき、彼が辞めたあとは草一本残らず(言いすぎか)な感じで大苦労する、的な。

日本代表なので、日本国籍の選手、という制限以外は好きな選手呼べるわけで。
そのなかでこの現状なのだから、彼の器がそのレベルなのかなぁ、と思ったりもしています。

他にも似たような事ってあるじゃないですか。
J2で輝いた選手でもJ1で駄目であれば、J2レベルの器だったんだな、と。
レース界でいうと、F-3で断トツでチャンピオン取って、期待されて翌年1つ上のクラスで戦ったら全然ダメ、ってケースもよくあるので。
人って器があったりするのですよ、きっと。
あと、器を大きくできるかどうかの能力とかも。

とにかく、代表監督と協会会長、変わりませんかね。


post by oates

20:07

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

luchun

Re:サカマガとサカダイの今号

2010/02/23 23:43

むしろ好きな選手しか使わないところが岡田監督の欠点かなあと。 前線の固定メンバーが得点してないのも問題だけど、中沢とトゥーリオ が怪我したり出場停止食らったらどうするのか。 東アジア大会でシミュレーションができなかったのが痛いですね。 監督を更迭しなかったのは、新たに選んだ監督で惨敗した場合に 協会幹部の責任が問われる「リスクが大きい」からだという報道も ありました。うっかり次の監督の名前を漏らして自分への責任追及を 回避した前のチェアマンの真似をしようとしているのでしょう。

oates

Re:サカマガとサカダイの今号

2010/03/05 20:44

luchunさま、コメントどもです。 監督更迭について、変えて惨敗した際のリスクより、変えずに惨敗したリスクについては考えてないんでしょうかね、現協会会長は。 岡田監督選んだのは前会長だから、とでも言い訳するのでしょうか。 惨敗した際の責任をうやむやにする「うっかり会見」はもう準備済みだったりして。 「オズワルド(or西野)が、、、あっ、言っちゃったね」

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