カレンダー

プロフィール

現在東京に住んでます。 でも出身は北海道です。 でも札幌ではありません。 網走郡です。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

サッカーとは関係ない話

2006年06月06日

サッカーとは関係ない話です。
興味ない人はごめんなさい。

モータースポーツもすきなのですが、こんな噂を最近目にします。

どうなんでしょう、スーパーアグリでの日本人起用。

まあ、佐藤琢磨はよいでしょう。
現在日本人で一番可能性も速さも持ち合わせているでしょう。

で、ボクが思うに、

その次の日本人は「本山哲」ではないのか?、ということです。

去年、日本国内最高峰のフォーミュラレースである、フォーミュラニッポンで、チャンピオンだった男は誰なのだ?、と。
そのフォーミュラニッポンで一番チャンピオンを獲ったのは誰だ?、と思うわけです。

そう、本山選手なのですよ。

そりゃー、もう35歳で若くはないですよ。

でも、エフワンという世界最高のレースに、国内で最高の結果を出している人に行ってほしいのですよ。

ってか、国内最高の結果さえ出すことができるなら、エフワンに乗ることができる、という状況にせっかくできるのにしないというのが寂しい。

昔、エフワンにヨーロッパのチームしかないときには、日本人がエフワンに乗りたい場合、大体はコネやお金がないと乗れなかったわけですよ。

そこに、せっかく亜久里氏が苦労してチームを作り、ムリをすれば自身のチームで好きにドライバーを選べる(←自分のチームなのに色々難しいのもたしかだが)状況になったのに、なんかドライバー選択だけはちょっと、って感じで。

本山はコネがほぼ無いんですよ。エフワンに対しては。
ホンダやトヨタとの関係は薄いし、ビックスポンサーがついているわけでも無いし。
あるのは、「速さ」と「強さ」のみ。

コネは運や営業力があれば手に入れられるでしょうが、速さと強さは生まれつきに帰する所があるかと思う。

一昨年は自腹を切ってまでエフワンに乗って可能性を開こうとしたのに、まわりは協力してくれませんでした。
本人はそこに期待をしていたと思うのですが。
きっとがっかりしただろうし、失望もしたと思います。

時々、「この国には、モータースポーツという文化が根付く基盤がないんだろうな」って思ったりもします。

この国の繁栄の一端として「自動車産業」というのがあるにもかかわらず、寂しいかぎりです。

日本で一番速くて強い男の、エフワンでのチャレンジが見たい、それだけなんだけど。

本山には星野一義と同じ思いはさせたくなかったし、実際本山の周りにもそう考えてくれている人はいっぱいいると思うのだけど、人生思うように行かないのが切ないです。

本山が全日本F-3000にデビューしたのは亜久里のチームからなのになぁ・・・。


post by oates

19:13

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする