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現在東京に住んでます。 でも出身は北海道です。 でも札幌ではありません。 網走郡です。

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来年度のことを言うと鬼が笑う?!

2009年04月11日

さてさて、開幕6戦をみて、もう来年のJ1昇格は難しいことが判明したわけですが。。。

と、毒づくことから始まってしまいましたが。

開幕5戦で1勝1分3敗・勝ち点4、ってことは、単純に10倍すると10勝10分30敗で勝ち点は40、とか計算しちゃったら怖くなりましたよ。
勝ち点40って。

でも実際そのペースなわけで。

今年、なんとなくスカパーに加入しちゃいまして、テレビでは全戦みてまして、生では甲府戦を観ています。

サッカーって、生で観るよりテレビで見るとそこそこの試合内容にみえてしまったりもして。

なので、甲府戦を生で見たときは、正直がっくりしたのが本音でした。

そこへきてこないだの熊本戦。
なんとなくいやな予感がしていたんだけど、まさかあんなことになるとは。。。

すごい怒りの気持ちやがっかりの気持ちや、もろもろだったんだけど、ブログでいろいろな方の意見を読んでいるうちに、気持ちは楽にはなっていきましたけどね。

まあ、結局は力不足なんだろうなぁ。
今のままだと、J1へ昇格するだけの力はないのだろう、と。

でも、一方で思っているのは、想いをこめられるチームがある、ってだけで幸せだなぁ、と思っているのも確かです。

オフの間に、結構いい夢みせてもらっただけでもすごい幸せだったしね。


あ、個人的には、クライトンをそんなかってはいなくて。
いなくなるものだと思っていたところに、残留みたいな話になって、うーん、って思ってたらブラジル帰国の話になって。おっ?、と思ったんだけど、結局戻ってきちゃったんだよね。

正直、三浦体制化では、クライトンはフィットしていなかったと思う。

また、ちまたで言われるほど、たいした選手ではないとも思っている。

J1では、相手によっては普通の選手程度にうつっちゃってたし。

でも、監督が変わるわけで、石さんもクライトンを中心に、ということで、監督がかわれば、やり方が変われば、きっと何かも変わるのかも、と、思っていたんだけど、正直今の感想は、やっぱクライトンはちょっとなぁ、って個人的には感じております。

他チームでですが、ブラジル人の空回りというか、身勝手、独りよがりを見たりしていたので、特にそんな感じです。

さて、そんなところ、次回はクライトンが出場停止。
もうちょっと先になると思っていたので、はやめのこのシチュエーションは願ってもない感じです。

同じく、どうなのかなー?、って疑問を持っていたダニルソンも出場停止。
(ダニルソンとキリノも、懐疑的な部分を持っているのだけれど、もっと様子をみてあげても、という気持ちも持っている)

なので、ぜひ、残された選手たちには、気がねなく、のびのびとプレーしてほしい。
ここまでの結果は、とりあえずわすれて。
そしてそれが、自分たちへの自身につなげてもらえればと思う。

クライトンに逃げたり、クライトンに使われるのではなく、クライトンを使うくらいの状況になれば、クライトンの使い道も違ってくると思うし。


ちょっと話がそれて、監督について考えてみる。

監督は乱暴にわけると2通りになると思っていて、自分の信念をやりとおして選手を自分にあわせさせるタイプと、選手を見極めて柔軟にやり方をかえられるタイプ、だと思う。

前者の方法は、自分はちょっと監督のタイプとして苦手。いいときはいいけど、はまるときははまりまくるから。
後者の方法がまだいい。

石さんがどっちのタイプに寄っているのかは、まだわかんね。


でだ。

とりあえず、次戦のポジションを妄想してみる。


システムは 4-2-3-1 で。

     キリノ

      大伍
岡本         征也
    上里 芳賀

 岩沼 チョウ 吉弘 西嶋

      佐藤

サブ:砂川、謙伍、横野、宮澤

大伍はゴールに近いところに置きたい。
芳賀には、上里がある程度自由に動いたときの、中盤の黒子をこなしてほしい。
左サイドは同期で。岩沼はまずは本職でがんばってみれ。
西嶋はあまりやったことがない右サイドバックだけど、征也が存分に攻めれるよう、守ってくれたらよし。
砂川は途中から入るほうが活躍してるイメージがある。岡本と交代で。
宮澤を使う場合、トップ下で。自由にやらせたい。その場合、キリノにはポストプレーを期待したいのだけど。宮澤入れたら、大伍は左ウイングハーフかボランチへ。
謙伍はキリノと交代で。
横野は状況に応じてで。


または 4-4-2 で。

   キリノ 宮澤

大伍 上里  芳賀 征也

岩沼 チョウ 吉弘 西嶋

     佐藤

サブ:砂川、謙伍、横野、上原

考え方はおおむね同じ。


3バックはあまり好きじゃないんだけど、やるならこう。

  キリノ 宮澤

    砂川
大伍       征也
   上里 芳賀

 西嶋 チョウ 吉弘

    佐藤

サブ:柴田、謙伍、横野、上原

大伍と砂川と宮澤はポジションかえながらプレーしてオーケー。
イメージとしては、3-6-1に近いかな。


上記でちょろっと書いたとおり、あまり3バックは好きじゃありません。

が、今のコンサのメンバーを考えると、3バックが一番合いそうな感じがしてます。

けが人がいなくなったら、下記な感じがベストと妄想する。


  キリノ 宮澤

    砂川
大伍       征也
   ダニ 芳賀

 西嶋 箕輪 曽田

    佐藤

サブ:チョウ、上里、砂川、謙伍

ただこれじゃ、J1ではきついだろうなぁ。


補強のポイントというかウイークポイントは、「絶対的なポストプレーヤー」、「屈強なディフェンシブボランチ」、「キーパー」だと思う。

千葉の巻的なフォワードがいれば、宮澤、大伍、謙伍が生きてくる。
今野的なボランチがいれば、上里、大伍、砂川、征也が生きてくる。
楢崎的なキーパーがいれば、ディフェンスラインは屈強になる。

高望みかぁ。。。


post by oates

04:09

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