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現在東京に住んでます。 でも出身は北海道です。 でも札幌ではありません。 網走郡です。
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2009年01月22日
石さん、決起集会といいキックオフといい、いい雰囲気をつくってくれているようです。 キャンプの経過とともに、チームの状態や仕上がりが見えてくると思うので、ワクワクとドキドキが同居してる感じです。 と、うかれすぎないように、不安点があったりするのでちょっと語ってみたりする。 就任からここまでの間、札幌での監督が夢だった、とのこともあったのですが、「じゃあ去年までの札幌のこと、どう思ってたんだろう?」って気になっていたのですが、それに関してはたいしたコメントは見受けていません。 昨季はDFの堅いイメージがあった。今季の選手はクライトン以外、よく分からない。 まだ覚え切れていない」としながらも、選手の名前を呼び続けながら指導に当たった石崎監督。 ここから推測することなのですが、石さん、自分の中のサッカーをする方向性が強く、敵を分析して対処・対応することはあまりしないのではないか?、ということです。 他の要因として、 ・過去に2チームで、ギリギリのところでJ1昇格を逃がしている ・レイソルのときも、ギリギリで苦労の昇格だった(ウチが原因だったw) ・去年のレイソルも、前半は好調だったが、ふた回り目から失速した という状況もあった。 自分たちの理想のサッカーを求め、序盤では調子がいいが、シーズンが進むにつれ、相手を研究することは無いけど自分たちは研究され、結果苦難の終盤になる、という傾向があるのでは?、と感じています。 相手を研究しない、というのは、クライトン以外はよくわからない、と、札幌の既存選手の名前もわからないのは、去年までは敵として見られていなかったのか、ただ敵チームの研究・分析・対応はしないポリシーなのか。。。 という状況からの不安だったりするわけです。 柳下~三浦~石さん、と、自分を信じる、というか、頑固なところがウチのカラーなのかもしれませんが。。。 去年は、敵視察、的な役割と施策があった気がするのですが、今年はどうなのでしょうか。 序盤は好調、でも敵に分析されるうち右肩下がりに、みたいな状況になったとき、フロントが対応できるかどうかがカギになってくる気がする。。。 そのためにも、ぜひ好調なスタートを切ってもらわないと困るのですが(苦笑 新体制でのスタート、シーズン初戦がすごく大事な気がする。 上手く上昇気流に乗るか、乗り損ねるか。 その初戦に向かって、いいキャンプをこなして欲しいです。
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