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現在東京に住んでます。 でも出身は北海道です。 でも札幌ではありません。 網走郡です。
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2007年05月10日
昨日深夜、再放送ではあったのですが、 ぼくらに遊び場はありますか? 日本初!難病児のキャンプ場を作れ という番組を見ました。 簡単に言うと、難病や障害のある子どもたちは治療や入院生活で、普通の子達が行ってる遊びや生活がおくれないわけですが、逆を言うと、遊びや生活が行える場が治療や入院生活と同じ環境であれば、もっと子ども達の環境がよくなるのに、って無いようでした。 現在、ボランティアのかたがたの活動でプレ的なことが行われているのですが、やはり、お金と行政、って難敵が立ちはだかるようで。。。 日本では寄付金に40%の税金がかかり、企業もそこに結構難色をしめすらしく。。。 その税金をなくすために、社団法人化しようとすると、国からは「財政基盤ができてないと許可できない」とつっぱねられるらしく。 ちなみに、アメリカにはそういう難病や障害のある子どもたちが遊べる施設がすでにあるとのこと。 なお、日本ではその数は「ゼロ」とのこと。 テレビで放送されたボランティアの方々が動いていて、北海道の滝川市が場所を無償で提供しています。 あとは、お金と人、って感じみたいです。 おととし、鹿島のサポのお子さんを救えないかって、Jリーグでも募金などの動きがあったじゃないですか。 そんなことを思い出したりして、サッカーファミリーやJリーグ、コンサドーレなどなどで、サポートできるような動きが起こったりしないかなー、と漠然と思ったりしました。 子どもって、未来の宝って思うし。 入院生活の子どもが、心配せずに遊べる施設がまず北海道にできると素敵だとおもう。 外でいろんなことや人に出会うことで、子どもの笑顔がぜんぜん違うんだもの。 もちろん、その子の家族も。 なんてこと考えた1日でした。 そらぷちキッズキャンプ(上記内容HP) 滝川市HP
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