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現在東京に住んでます。 でも出身は北海道です。 でも札幌ではありません。 網走郡です。
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2006年11月07日
先日のノルブリッツとの練習試合、天皇杯の千葉対策的な面もあったようで。 面白いな、と思ったのは、加賀がMF扱いだったこと。 個人的には、加賀も和波もセンターバックの感じではないので、いいとおもいました。 ちょっと不安は曽田の足元かな。 でも、左右やナナメ後ろからのほおりこみもあるので、空中戦も重要視しなければならないので必須。 巻をさらにへこませて欲しい。ってか、復活させちゃダメだね。 何試合か千葉の試合を観た感じ、勝利への対策は2通り。 1つは、がっつり組み合って競り勝つ。 1つは、耐えて守ってカウンター。 前者は、現在の上位チームがそうです。そうやって千葉に競り勝ってます。 後者は、下位チームだがジェフに勝ち越してるケースです。 ジェフはシステム、って感じじゃないので一概には言えませんが、無理して当てはめると「2-7-1」になるケースが多いかと思われ。 で、コンサはフッキの相棒が献身的なプレーの際は、ジェフの体系にもひっぱられ「3-6-1」に近いケースになると思われ。 DFが一枚多くなるところが、前述した前者と後者を足して2で割る感じになる気がします。 個人的には、コンサはめずらしくサイドができるプレーヤーが多いので、「4-5-1」が希望です。 両サイドバックが上がれば「2-7-1」へ。もちろん守るときは「4-5-1」。攻めたきゃ、トップ下の人材もなかなかなので「2-6-2」や「2-5-3」もありでしょう。 攻めたり守ったり、サイドの4人の選手が大変になりますが、足があるから大丈夫。あとは根性を見せてくれれば。 希望はこうだ。 フッキ 砂川 西谷 芳賀 上里 大塚 和波 曽田 西沢 加賀 林 sub:佐藤、西嶋、関、藤田、石井 左右4人の攻めと守りの切り替え、左右4人とも上がった場合の大塚のフォロー、攻めを分厚くするさいの上里と大塚の上がり、真ん中でコントロールする砂川、後半の藤田・石井の若さ、に期待、あたりかな。 どちらにしても、ジェフは考えてサッカーしてきます。 ただ、ボクは、その考える、は、ちまたで言っているような「考える」ではなく、練習したコトを「考える」だと思ってます。 たくさんした練習のパターンを、練習したとおりに考え実行してくる、という印象です。 そのため、はまれば早いし手がつけられないが、ズレが発生すればどんどんかってにズレていってくれます。 そのズレは、この目で何度も確認済みです。 なので、自分と自分のチームに信念をもって、集中して挑み立ち向かえば、こちらのペースで試合がはこび、結果もおのずとついてくると思ってます。 相手以上のことをやってやれ。みせつけてやれ。 戦え、赤黒の勇者達よ。
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