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2007年02月20日
今回準加盟審査の結果が出ました。 ガイナーレ鳥取(旧SC鳥取)と栃木SCがJリーグ準加盟クラブとなりました。 これでロッソ熊本とあわせて3つの準加盟クラブが誕生することになりました。 FC岐阜は継続審議で後に追認される可能性が高いとのことです。 もちろん再び先送りになる可能性もありますが・・ さらにJリーグ入り条件が現状の2位以内から4位以内へと変更になったそうです。 これで仮に企業チームを退けて、ロッソ熊本・ガイナーレ鳥取・栃木SC、FC岐阜が4位以内を独占し 5位にFC琉球でも入った場合一気にJ2に5チーム加盟で18チームへ拡大という話も・・・ 可能性は低いですが奇数是正のために可能性はあるかもしれません。 本格的にJ参入のうねりが、だんだんと上のリーグへつながってきましたね。 今地域リーグ以下でもたくさんあり、J希望クラブの影響でだいぶ情勢が変わっています。 これが上までつながれば日本は世界でも誇るべき大きさを誇るリーグになるでしょう。 今回はその第一波といっていいでしょう。 しかし、企業チームは相当強いですからそこを超えないと始まりません。 実力と人気を兼ね備えるようJ希望クラブにはかんばってもらいたいです。 http://www.j-league.or.jp/release/000/00001572.html
2006年12月23日
JFL入れ替え戦の結果です。 地域リーグ決勝大会で2位になったFC岐阜とJFL最下位のホンダロックとの入れ替え戦です。 第1戦は4-0でFC岐阜が勝利しました。 そして第2戦。今日は岐阜のホームで行われました。 FC岐阜 4-1 ホンダロック この結果2戦合計8-1で岐阜がJFL昇格を決めました。 岐阜関係者・サポーターの皆様JFL昇格おめでとうございます。 これで来年のJFLはTDKとFC岐阜が昇格をはたし、佐川急便2チームは合併により1チームになり。 ホンダロックはkyuリーグ(九州リーグ)へ降格となりました。 来シーズンも18チームで行われます。 来年のJFLはロッソ熊本は今度こそJ2昇格を狙ってきます。 さらにはJを目指すチームとしてこのFC岐阜・栃木SC・SC鳥取・FC琉球にもJをめざして頑張ってもらいましょう。(アルテ高崎もあったか・・・・) 各地でJをめざす動きか活発ですが北信越リーグは目指すチームが多いです。 長野の3チーム。富山に1つ。石川に2つ。さらについにJへ向け動き出したサウルコス福井(県リーグ)など。 北海道でも「とかちフェアスカイFC」が長期的視野ではありますがJへめざしています。 今年は何とか北海道リーグ残留を果たしました。 終盤まで降格しそうでしたがそこから驚異的な粘りで盛り返しました。 では地域リーグ・JFL2006シーズンは今日で完全に終了です。 では激動の2007へ!
2006年12月03日
さあついに地域リーグ決勝大会も最終日となりました 予選リーグを突破し決勝リーグで2位以内に入ったチームはどこでしょうか? 昨日の試合結果 http://www.consadole.net/mut18/article/19 決勝リーグ最終日結果 ファジアーノ岡山 1-1(PK3-4) TDK FC岐阜 2-1 V・ファーレン長崎 第1試合岡山対TDKはPK戦の末TDKが勝利し自動昇格圏内である1位を決定しました。 今大会TDKは得点力はないものの失点はすくなくPK戦が非常に多かったです。 決勝リーグで2回のPK戦でどちらも勝ったのが大きかったですね。 岡山はJFL昇格なりませんでした。しかしこの健闘は確かな手ごたえをつかんだはず 来年では有力候補として名が上げられることでしょう。 第2試合岐阜対長崎。本来であれば2強といわれていたこと2チームでまさかの昇格残り1枠を争うことになりました。 FC岐阜は1試合目の結果PK戦もちこみ以上で2位確定。 試合は1対1のままPK戦で岐阜決定かと思われた後半ロスタイム岐阜の池元のゴールで決勝点! 試合は2対1で終了。岐阜は文句なしの2位確定です。これでJFL最下位ホンダロックとの入れ替え戦に回ります。 長崎はまさかの決勝リーグ最下位。大会前は優勝に上げてたかも多かっただけにこの結果は意外でした。 九州勢からことしはJFL昇格はないという珍しいシーズンになりました。 それでは地域リーグ決勝大会決勝リーグ最終順位表です。 勝ち点 得失点差 1位 T D K 7 +1 自動JFL昇格決定! 2位 岐 阜 6 +2 JFL最下位ホンダロックと入れ替え戦! 3位 岡 山 4 ±0 4位 長 崎 1 -3 この決勝リーグは波乱の結果になりました。有力と言われていた岐阜と長崎のまさかの初戦敗戦。 岡山・TDKの大健闘。TDKに至っては見事優勝・JFL自動昇格決定です。 岡山は最後に力尽き惜しくも岐阜に2位の座を譲りました。 岐阜は何とか持ち直し2勝1敗の成績はよくやりました。 しかしこれで終わりではありません。ホンダロックとの入れ替え戦で勝利し、来年のJFL昇格の夢をつかまなければなりませn。 入れ替え戦の日程 第1戦 12月17日 ホンダロック対FC岐阜(宮崎県都農町藤見総合公園陸上競技場) 第2戦 12月23日 FC岐阜対ホンダロック(岐阜県長良川球技メドウ) 大会全体の感想 一言で言えば群雄割拠の時代に入ったなということです。 Aで有力候補といわれた神戸を岡山がやぶり、Cではびわこが大健闘。Dでは大激戦の中YSCCが割って入ったり各地域のレベル差はなくなってきたかなというのが感想です。 だだ、北海道と四国に至っては全国との差に開きがあると思われます。 ここをどう改善していくか大きく問われるでしょう。来年以降からははさらに各地域からJを目指すチームが続々各地域トップリーグに登場してきます。 これからJFL以下の下部リーグは過去例を見ない大激戦となるでしょう。その中で強さを誇る企業チームの対決はどうなるのか。 今大会はJ入り希望チームが多かったにもかかわらずTDKが昇格を決めたこと これは企業チーム有利の情勢をあらわしていると思います。 Jリーグ以下のリーグで日本サッカー界を変える大きな地殻変動が起きてるのは間違いありません。 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/index_rl.html http://www.jflnews.com/tiiki/index2006.html JFLで最終戦でJ準加盟クラブのロッソ熊本が敗れ5位となりました。 これによりJ2参入は厳しくなりました。さらに不確定情報によりますとロッソ熊本自体が成績から判断しJ2いり辞退の意向を固めた模様です。 これにより入れ替え戦実施は確実と思われます。 来シーズンはJFLでもJ入りを目指したチームの争いが激化するでしょう。 そこに立ちはだかるのがまたもや企業チーム。はっきりいってこの企業チーム越える実力じゃない限りJ2にはいっても試合に勝てませんし、サポータに喜んでもらえる戦いもできないでしょう。 これを乗り越えなければなりません!!
2006年12月02日
決勝リーグ2日目の結果です 昨日の試合結果 http://www.consadole.net/mut18/article/18 ファジアーノ岡山 0-2 FC岐阜 V・ファーレン長崎 0-0(PK6-7)TDK 岐阜が岡山に勝利しました。岡山は3強全勝ならず!しかし明日のTDK戦で勝てば自力昇格圏内がきまります。 岐阜は何とかくらいつき得失点差で2位浮上です。 長崎対TDKの試合はPK戦の末TDKが勝利。 長崎は絶対落とせない試合でまさかのPK負け。これで昇格は厳しくなったといって間違いないでしょう。 明日の岐阜との試合で勝ってもTDKが勝たなければ昇格圏内には届きません。 TDKはこの試合勝ったことで首位に浮上。現在JFL昇格に一番有利なチームといえるでしょう。 では順位表です。 勝ち点 得失点差 1位 TDK 5 +1 2位 岐 阜 3 +1 3位 岡 山 3 ±0 4位 長 崎 1 -2 TDKは岡山と岡山の試合でPK負け以上(90分負けしない)で昇格エ圏内の2以内確保です。 岐阜は90分以内で勝てば昇格圏内決定です。 明日の試合日程 12/3 11:00 ファジアーノ岡山 - TDK 12/3 13:15 V・ファーレン長崎 - FC岐阜 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/FinalS_table.html http://www.jflnews.com/tiiki/index2006.html
勝ち点獲得点は以下の通り。 90分勝ちは勝ち点3 PK勝ちは勝ち点2 PK負けは勝ち点1 地域リーグ決勝大会決勝リーグ進出でJを目指すチームの公式サイト ファジアーノ岡山 http://www.fagiano-okayama.com/ V・ファーレン長崎 http://v-varen.com/ FC岐阜 http://www.fc-gifu.com/
2006年12月01日
さあついに決勝大会・決勝リーグの開幕です。 地域リーグ決勝大会予選リーグ結果 http://www.consadole.net/mut18/article/15 私の地域リーグ決勝大会・決勝リーグプレビュー http://www.consadole.net/mut18/article/17 さっそくですが結果を。 ファジアーノ岡山 3-1 V・ファーレン長崎 FC岐阜 0-1 TDK どちらも予想外の結果になりました。 まずは第一試合。岡山対長崎。本命の長崎に対し岡山が完勝しました。 現地の人によりますと全然番狂わせの雰囲気ではなく普通に強かったそうです。 岡山は完全に自信を手に入れていますね。明日岐阜も倒せば地域リーグ決勝大会の有力3チーム(神戸・長崎・岐阜)を倒したことになります。 恐るべし快進撃です。 そして第2試合。こちらも本命の岐阜が破れる波乱。TDKが1点を守りきりました。 この試合は1試合目と違い終始圧倒の岐阜に対しワンチャンスを物にしたTDKという感じだったそうです。 本当の意味での波乱はこっちでしたね。 これで決勝リーグはわからなくなりました。なんせ有力の2チームがどちらも敗戦。 現在の順位表は 勝ち点 得失点差 1位 岡 山 3 +2 2位 TDK 3 +1 3位 岐 阜 0 -1 4位 長 崎 0 -2 明日の試合日程 12/2 11:00 ファジアーノ岡山 - FC岐阜 12/2 13:15 V・ファーレン長崎 - TDK 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/FinalS_table.html http://www.jflnews.com/tiiki/index2006.html
地域リーグ決勝大会決勝リーグ進出でJを目指すチームの公式サイト ファジアーノ岡山 http://www.fagiano-okayama.com/ V・ファーレン長崎 http://v-varen.com/ FC岐阜 http://www.fc-gifu.com/ この中で岡山の速報はとても早いのでお勧めです。
2006年11月30日
決勝リーグ地域大会 決勝リーグの展望を語ります。 決勝リーグにはファジアーノ岡山/TDK秋田/V・ファーレン長崎/FC岐阜が出場します。 力的に有力なのは岐阜と長崎です。勢いでは断然に岡山。TDKは実力で言えば3番手でしょうか。 1日目は、初戦に奇跡とも言われる突破で勢いに乗る岡山が長崎が激突して この結果で岡山がJFL昇格圏内である2位以内にはいるかの大体の目安になると思います。 勢いがありますので逆に初戦で負けると実力的に厳しいのではないかと そして初日のもう1試合TDK対岐阜 これはおそらく実力からいってやはり岐阜の勝ちで決まりではないでしょうか。 そして2日目岡山対岐阜の対決です。岡山が初戦でもし勝ちさらに勢いに乗ってるようであれば岐阜を飲み込むことも考えられます。しかしそううまくいくでしょうか。2日目からは選手層の厚さがものを言うので初戦で勝っていても厳しいかもしれません。なんせ地域リーグは3日連続で試合をしますので・・・ もう1試合は長崎対TDK。初戦で長崎が負けていれば死に物狂いできます。TDKにもちろんチャンスはあります。ただやはり実力的優位に変わりはないかと。初戦を勝っていた場合でも2試合目でJFL昇格圏内確定の可能性がありますので問題ないと思います。やはりここは長崎かと。 3日目まずはTDK対岡山から。岡山が2試合でどっちかかっていた場合勢いに乗っている岡山の勝利の可能性のほうが高いです。しかし岡山が2敗でTDKがどうな結果であってもTDK勝利の可能性があると思います。こういうところで手堅くかつのが企業チームですから、岡山が勢いを失っていた場合、自力に優るTDK優位かと。 そして今大会最大の注目カード 長崎対岐阜! 実は今年1度対戦してるこの2チーム。その時はPK戦の末長崎が勝利しました。 今年はどうなるのか順当に行けばこの時どちらも2勝で昇格圏内を決めています。 そこでめざすのが自動降格の1位の権利。2位だった場合JFL最下位との入れ替え戦になります。ロッソ熊本がJ2昇格して場合は2位も自動になりますがロッソはJ2入りの原則JFL2位以内を確保できず最大で3位の状態です。3位でもJ2いりする可能性もありますが極めて微妙です。 よってこの2チームは自動昇格の権利を狙って必死の攻防が繰り広げられるでしょう。個人的な予想で岐阜だと思います。 それを踏まえて順位表予想を 勝ち点 1位 岐阜 9 2位 長崎 6 3位 TDK 2 4位 岡山 1 というところでしょうか。TDK対岡山はPK決着とみました。 はっきり言って決勝リーグの鍵は岡山です。勢いに乗ってる岡山本当にわからないです。 読めません。もしかしたら初戦で勝利するかもしれないしそうなると全勝になるということも・・・ 決勝リーグの行方は初日の岡山対長崎が重要なキーを握ってると思われます。 2強の岐阜・長崎に割ってはいるのか。そして企業チームTDKはどこまでやるのか。決勝リーグは明日開幕! 決勝リーグ日程 12/1 11:00 ファジアーノ岡山 - V・ファーレン長崎 12/1 13:15 FC岐阜 - TDK 12/2 11:00 ファジアーノ岡山 - FC岐阜 12/2 13:15 V・ファーレン長崎 - TDK 12/3 11:00 ファジアーノ岡山 - TDK 12/3 13:15 V・ファーレン長崎 - FC岐阜 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/index_rl.html
地域リーグ決勝大会に出場しJをめざすチームの公式サイト一覧。 ファジアーノ岡山 http://www.fagiano-okayama.com/ バンディオンセ神戸 http://www.banditonce-kobe.jp/ V・ファーレン長崎 http://v-varen.com/ FC岐阜 http://www.fc-gifu.com/ 静岡FC http://www.shizuokafc.co.jp/ カマタマーレ讃岐 http://www.kamatamare.jp/ FC Mi-O びわこ http://fcmi-o.com/
2006年11月26日
ついに地域リーグ決勝大会予選リーグも最終日となりました。 この予選リーグを勝ち抜いたものが決勝リーグへと進みます。そこでJFLへの道が開かれる。 昨日の試合の結果。http://www.consadole.net/mut18/article/14 予選リーグ最終日結果。 A ファジアーノ岡山 3-0 ノルブリッツ北海道 B ホンダルミノッソ狭山 0-4 V・ファーレン長崎 C 静岡FC 4-0 カマタマーレ讃岐 C FC岐阜 7-0 Mi-O びわこ D TDK秋田 1-0 Y.S.C.C A ファジアーノ岡山が決勝L進出を決定。神戸はまさかの敗退です。ノルブリッツ北海道は全国の壁に屈す。 B 昨日のJSC戦の結果ら見て長崎で決まりの様相でしたが、やはり長崎で決まりました。有力候補長崎やはり決勝Lにきました。 C びわことの突破をかけた最終対決はFCが爆勝で決勝L進出を決定。やはり3日連続で試合をするということで選手層が厚いFC岐阜に分がありました。静岡は讃岐に最終戦で勝利。これで何とか1勝することができました。カマターレ讃岐は全国の壁に成す術がありませんでした。しかし来年強くなって戻ってきてもらいたい。四国の第3のJクラブをあきらめずにめざして欲しい。 D TDKがYSCCに90分勝利で逆転で決勝L進出決定!最終的に新日鉄との対決にPK負けするも延長まで持ち込んだのが大きかったですね。 伏兵YSCCが最後まで新日鉄・TDKの企業チームと互角以上に渡り合いました。 各組の順位表はhttp://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/1stS_table.html これにより決勝リーグは岡山・長崎・岐阜・TDKにより行われます。 JFL昇格を勝ち取るのはどのチームか? 決勝リーグは12月1日から例によって3日連続で行われます。 決勝リーグプレビューは近いうちに行いますのでどうかこのブログを決勝リーグまでに訪れてください。 私の大会前プレビュー http://www.consadole.net/mut18/article/10 岡山以外全部当たりました。しかしそれにしても岡山がこれほどやるとは思いませんでした。大体当たることができてホッとしています。 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/index_rl.html
地域リーグ決勝大会に出場しJをめざすチームの公式サイト一覧。 ファジアーノ岡山 http://www.fagiano-okayama.com/ バンディオンセ神戸 http://www.banditonce-kobe.jp/ V・ファーレン長崎 http://v-varen.com/ FC岐阜 http://www.fc-gifu.com/ 静岡FC http://www.shizuokafc.co.jp/ カマタマーレ讃岐 http://www.kamatamare.jp/ FC Mi-O びわこ http://fcmi-o.com/
2006年11月25日
それでは今日の結果です。 1日目の結果はhttp://www.consadole.net/mut18/article/13 地域リーグ決勝大会 予選リーグ2日目結果! A バンディオンセ神戸 3-0 ノルブリッツ北海道 B V・ファーレン長崎 4-1 JSC C 静岡FC 3-4 FC Mi-O びわこ C FC岐阜 2-0 カマターレ讃岐 D YSCC 3-1 新日鐵大分 A 神戸が順当に北海道に勝ちました。しかし重要なのは明日です。岡山がもし負けるようだと神戸になりますが。実力差からいって岡山じゃないでしょうか。 B 最重要な一戦で見事長崎が完勝。明日の試合でホンダルミノッツに勝ちさえすれば決勝L進出決定です。 C びわこが静岡に勝利!これは意外な結果です。結構やりますねびわこ。優勝の大本命FC岐阜はカマターレに順当に勝利。 これでCはびわこと岐阜にのみ突破の可能性が残ることになりました。 明日の最終決戦の直接対決ですべてが決まります。明日に試合でここは3日連続の試合なので選手層から見て岐阜有利は変わらないとみます。 D 伏兵YSCCが新日鉄大分に勝利!この結果新日鉄は昨日のPK勝ちの喜びもつかの間、敗退が決定してしまいました。 明日のTDK秋田との試合でYSCCが90分以内で負けなければYSCCが決勝L進出決定! 90分以内でYSCCが負ける=TDK秋田が90分勝ちならTDK秋田が決勝L進出決定です! B以外は各グループで予想を裏切る展開となっております。Aでは神戸がまさかの敗退危機。逆に岡山が予想以上の強さを見せ。Cでは静岡にもかってしまったびわこ。岐阜を倒して今大会最大のサプライズを起こすことができるのか!注目です。そしてDはYSCCが新日鉄・TDKに割って入りました。 この大会は3日連続で試合を行うチームもあり、スケジュールの面でまだまだ未発達だという印象を受けます。 日本サッカー発展のためにもJFLとの積極的なレギュレーションの実施とあわせて改革が必要です。 それでは予選リーグ最終日。 明日の試合の日程です。 A ファジアーノ岡山 VS ノルブリッツ北海道 B ホンダルミノッソ狭山 VS V・ファーレン長崎 C FC岐阜 VS FC Mi -O びわこ C カマタマーレ讃岐 VS 静岡FC D TDK秋田 VS Y・S・C・C 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/index_rl.html
ここら先はいわばおまけです。 地域リーグ決勝大会に出場しJをめざすチームの公式サイト一覧。 ファジアーノ岡山 http://www.fagiano-okayama.com/ バンディオンセ神戸 http://www.banditonce-kobe.jp/ V・ファーレン長崎 http://v-varen.com/ FC岐阜 http://www.fc-gifu.com/ 静岡FC http://www.shizuokafc.co.jp/ カマタマーレ讃岐 http://www.kamatamare.jp/ FC Mi-O びわこ http://fcmi-o.com/ 他個性あるチームコンセプトで地域リーグ決勝大会に出場した2チームの紹介 YSCC 「NPO法人で真の総合型スポーツクラブをめざす。(プロではなく全ての人が 対象のスポーツクラブで気軽にいろいろなスポーツを楽しめる 真のの総合型スポーツクラブを目指している) Jの理念に実は最も合致してるのかもしれない」 http://www.yscc1986.net/ JAPANサッカーカレッジ(JSC) 「アルビレックス新潟の下部組織 (欧州ではバイエルン・ミュンヘンB・バルセロナBのような いわゆる2軍のチームは下部リーグに属していてトップリーグを目指す 各地域クラブと真剣な戦いを繰り広げている。 Jリーグはサテライトがあるものの真剣な戦いとは言えずいわば調整のためのリーグ。 そこでジェフクラブのように JFLで真剣に戦うことによって控え以下の選手のレベルUPを 計っていこうという画期的なコンセプトを目標としている。) これもまたJの発展のために必要な理念。」 http://www.cupsnet.com/index.html
2006年11月24日
さあ待ちに待った地域リーグ決勝大会の開幕です!! この大会でJFL昇格するかしないかでそれぞれのクラブいやその県の歴史が左右されるといって過言ではありません。 私の知ったか大会プレビュー。http://www.consadole.net/mut18/article/10 それでは第1日目の結果 A ファジアーノ岡山FC 5-3 バンディオンセ神戸 B JAPANサッカーカレッジ 5-0 ホンダルミノッソ狭山 C 静岡FC 2-3 FC岐阜 C カマタマーレ讃岐 0-6 FC Mi-O びわこ D 新日鐵大分 1-1(PK4-3) TDK秋田 A なんと岡山が神戸を破る波乱!これで一気に岡山の決勝リーグ進出が見えてきました。逆に神戸はまさかの敗戦。2試合しかない中で初戦敗退しかもライバル岡山に敗戦で予選リーグ突破は厳しくなりました。 鍵を握るはノルブリッツ北海道。 B JSCがホンダルミノッツに完勝。Bの最有力は長崎ですがJSCは明日長崎と試合という過酷日程。どう影響するか。ここは明日の試合で全てが決めるでしょう。 C 最激戦区と呼び声高いC。この予選リーグ最大の注目カード岐阜VS静岡。同じ東海リーグでライバルのこの両チーム。 いきなり初戦で激突。3-0と岐阜が圧勝ムードもそこはライバル静岡怒涛の追い上げで2点を返すも万時休す。もう一つのカード讃岐VSびわこですがびわこが讃岐に大勝発進。 これでびわこと岐阜が一歩抜け出しました。 実力からいって岐阜が静岡に勝ったのでほぼ決まりという感じがするがびわこが何か起こすかもしれません。 そして静岡もまだ連勝して岐阜が負ければまだ可能性は残っています。 D こちらもいきなりグループ突破最大のライバル対決!予想通りの大接戦でPKでなんとか新日鉄が勝利!新日鉄が一歩リード。伏兵YSCCが波乱を起こすのか明日の試合に注目。 全体的に順当な試合結果になりましたがやはりAは大波乱でしょう。個人的にすでにJクラブがある神戸より岡山を応援していましたが、実力的に厳しいと思っていました。しかしやってくれましたね。 明日・あさっても試合が行われます。Cは休みなしで3日連続試合というありえないスケジュールです。 明日の試合日程。 A ノルブリッツ北海道 VS バンディオンセ神戸 B JSC VS Vファーレン長崎 C 静岡FC VS FC Mi-O びわこ C カマタマーレ讃岐 VS FC岐阜 D Y・S・C・C VS 新日鐵大分 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/index_rl.html
地域リーグ決勝大会に出場しJをめざすチームの公式サイト一覧。 ファジアーノ岡山 http://www.fagiano-okayama.com/ バンディオンセ神戸 http://www.banditonce-kobe.jp/ V・ファーレン長崎 http://v-varen.com/ FC岐阜 http://www.fc-gifu.com/ 静岡FC http://www.shizuokafc.co.jp/ カマタマーレ讃岐 http://www.kamatamare.jp/ FC Mi-O びわこ http://fcmi-o.com/
2006年10月29日
地域リーグ決勝大会の組み合わせが決まったそうです。
A バンディオンセ神戸 ファジアーノ岡山 ノルブリッツ北海道
B V・ファーレン長崎 ルミノッソ狭山 JAPANサッカーカレッジ(JSC)
C FC岐阜 FC Mi-Oびわこ カマタマーレ讃岐 静岡FC
D YSCC 新日鐵大分 TDK
各グループの1位が決勝リーグに進出となり決勝リーグの2位以内がJFL自動昇格or入れ替え戦になります。
各グループの感想を
A バンディオンセ神戸がだいぶ有利ですね。ファジアーノはどれだけ善戦できるか、神戸戦で勝ちまたは引き分けるようだと可能性が大きく開けてきますね。ノルブリッツは厳しいですね。北海道からもJFLして欲しいのですが。まあバンディオンセで決まりだと思います。
B 長崎が入ったこの組。こちらもA同様本命長崎で決まりだと思われますがJSC(アルビレックス下部組織)がどれだけ食い込めるかですね。狭山はよくわかりませんが関東ですので弱くはないとおもいますが長崎がいるここで勝ち抜ける力はないと思います。
C 最激戦区となりました。なんと全社を勝ち抜いて逆転で出場権を手にした静岡とその静岡を東海リーグで大差をつけて優勝した岐阜が同グループに!
カマターレとびわこは同じくらいの実力だと思われます。岐阜と静岡で争うと漁夫の利を得る可能性もあります。突破は岐阜と静岡の一騎打ちだと思いますが東海リーグで勝ってる分良いイメージを持ってるいる岐阜の突破ではないでしょうか。
D Cに続いての激戦区ですね。関東1位と最強地域リーグ九州2位と東北1位。
TDKと新日鉄で大激戦が期待できます。TDKも強いですし新日鉄も九州2位だけあってあなどれません。YSSCはどうでしょうね。よく知らないのですがこの2つに割って入るほどの力はないと思われます。
突破ですが・・企業チーム同士の対決だけあってどうなるか本当にわかりませんね。
個人的な意見としてTDKだと思われます。
これを踏まえ決勝リーグの進出チームは
岐阜 長崎 神戸 TDKになると思われます。
Jリーグ入りを目指すチームはやはり応援したくなりますね。
地域リーグ決勝大会とは 各地域ごとのリーグで上位に入った(地域によって枠が決められている)チームで 決勝大会を行うというものです。 形式はまず4組の予選リーグを行い1位になったチームのみが決勝リーグに進出 決勝リーグで2位以内に入ればJFL(アマチュア最高峰・J2の下のカテゴリー) に自動昇格または入れ替え戦となります。 (本来入れ替え戦が行われますが、佐川大阪と佐川東京が合併を発表したため1チームは自動昇格決定、 またロッソ熊本がJ2昇格(参入)した場合2チームとも自動昇格となります。) 昨シーズンはロッソ熊本・FC琉球・ジェフ・アマチュア(現ジェフクラブ) が地域リーグ3位以内のチームとしてJFL昇格を決めました。 (JFLの18チーム拡大&愛媛FCのJ2昇格(参入)ため3チームとなりました。) JFLで2位以内でJ準加盟クラブであればJ2に入れます。 今シーズンは北海道からはノルブリッッ北海道が決勝大会に出場します。
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