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2006年12月03日
さあついに地域リーグ決勝大会も最終日となりました 予選リーグを突破し決勝リーグで2位以内に入ったチームはどこでしょうか? 昨日の試合結果 http://www.consadole.net/mut18/article/19 決勝リーグ最終日結果 ファジアーノ岡山 1-1(PK3-4) TDK FC岐阜 2-1 V・ファーレン長崎 第1試合岡山対TDKはPK戦の末TDKが勝利し自動昇格圏内である1位を決定しました。 今大会TDKは得点力はないものの失点はすくなくPK戦が非常に多かったです。 決勝リーグで2回のPK戦でどちらも勝ったのが大きかったですね。 岡山はJFL昇格なりませんでした。しかしこの健闘は確かな手ごたえをつかんだはず 来年では有力候補として名が上げられることでしょう。 第2試合岐阜対長崎。本来であれば2強といわれていたこと2チームでまさかの昇格残り1枠を争うことになりました。 FC岐阜は1試合目の結果PK戦もちこみ以上で2位確定。 試合は1対1のままPK戦で岐阜決定かと思われた後半ロスタイム岐阜の池元のゴールで決勝点! 試合は2対1で終了。岐阜は文句なしの2位確定です。これでJFL最下位ホンダロックとの入れ替え戦に回ります。 長崎はまさかの決勝リーグ最下位。大会前は優勝に上げてたかも多かっただけにこの結果は意外でした。 九州勢からことしはJFL昇格はないという珍しいシーズンになりました。 それでは地域リーグ決勝大会決勝リーグ最終順位表です。 勝ち点 得失点差 1位 T D K 7 +1 自動JFL昇格決定! 2位 岐 阜 6 +2 JFL最下位ホンダロックと入れ替え戦! 3位 岡 山 4 ±0 4位 長 崎 1 -3 この決勝リーグは波乱の結果になりました。有力と言われていた岐阜と長崎のまさかの初戦敗戦。 岡山・TDKの大健闘。TDKに至っては見事優勝・JFL自動昇格決定です。 岡山は最後に力尽き惜しくも岐阜に2位の座を譲りました。 岐阜は何とか持ち直し2勝1敗の成績はよくやりました。 しかしこれで終わりではありません。ホンダロックとの入れ替え戦で勝利し、来年のJFL昇格の夢をつかまなければなりませn。 入れ替え戦の日程 第1戦 12月17日 ホンダロック対FC岐阜(宮崎県都農町藤見総合公園陸上競技場) 第2戦 12月23日 FC岐阜対ホンダロック(岐阜県長良川球技メドウ) 大会全体の感想 一言で言えば群雄割拠の時代に入ったなということです。 Aで有力候補といわれた神戸を岡山がやぶり、Cではびわこが大健闘。Dでは大激戦の中YSCCが割って入ったり各地域のレベル差はなくなってきたかなというのが感想です。 だだ、北海道と四国に至っては全国との差に開きがあると思われます。 ここをどう改善していくか大きく問われるでしょう。来年以降からははさらに各地域からJを目指すチームが続々各地域トップリーグに登場してきます。 これからJFL以下の下部リーグは過去例を見ない大激戦となるでしょう。その中で強さを誇る企業チームの対決はどうなるのか。 今大会はJ入り希望チームが多かったにもかかわらずTDKが昇格を決めたこと これは企業チーム有利の情勢をあらわしていると思います。 Jリーグ以下のリーグで日本サッカー界を変える大きな地殻変動が起きてるのは間違いありません。 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/index_rl.html http://www.jflnews.com/tiiki/index2006.html JFLで最終戦でJ準加盟クラブのロッソ熊本が敗れ5位となりました。 これによりJ2参入は厳しくなりました。さらに不確定情報によりますとロッソ熊本自体が成績から判断しJ2いり辞退の意向を固めた模様です。 これにより入れ替え戦実施は確実と思われます。 来シーズンはJFLでもJ入りを目指したチームの争いが激化するでしょう。 そこに立ちはだかるのがまたもや企業チーム。はっきりいってこの企業チーム越える実力じゃない限りJ2にはいっても試合に勝てませんし、サポータに喜んでもらえる戦いもできないでしょう。 これを乗り越えなければなりません!!
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