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JFL第12節。熊本対岐阜の準加盟対決が!

2007年05月20日

土日にJFLは第12節がありました。
注目カードが今節はありました。
それでは結果です。

栃木SC 0-1 佐川急便SC 
アローズ北陸 1-2 Honda FC 
ソニー仙台 1-3 TDK  
アルテ高崎 1-3 三菱水島 
FC刈谷 2-2 FC琉球 
ジェフリザーブズ 2-1 佐川印刷 
ロッソ熊本 0-1 FC岐阜 
横河武蔵野FC 2-0 YKK AP 
ガイナーレ鳥取 1-0 流通経済大学 

最大の注目カードはロッソ熊本 VS FC岐阜
共に準加盟で現在リーグ2位と3位の対決。
試合はウェズレイの弟のジョルジーニョのヘッドでのゴールで岐阜が勝利。
これで2位浮上。
さらに同じく準加盟組で現在5位の栃木は首位佐川急便と対戦。
こちら佐川急便が見事勝利し首位キープ。
その結果栃木は順位転落の可能性がありましたが横河武蔵野FCが4位のYKKAPを下して、4位に浮上。
YKKAPは得失点差で6位となりました。
4位以下は依然大混戦です。

上位3チームが独走状態ですが4位以下は大混戦です。
栃木SCは見事4位以内に入ることができるのか?
さらにこれから残留争いも激化しそうですね。
JFLは序盤戦が終了。
これから終盤になるにつれ企業チームが強くなってくるでしょうし、
実にこれからが楽しみです。

JFL公式サイト(順位表・詳しい結果あり)
http://www.jfl-info.net/index.html
ロッソ熊本公式サイト(今節の熊本対岐阜の試合動画あり)
http://rosso-k.jp/main.html


水戸戦勝利!

2007年05月19日

コンサ勝ちましたね。

試合生で見に行きました。
今日ははじめてくる方が多かったような気がしましたが気のせいですかね?
観客動員も好調でなによりです。

結構安定した試合だったと思います。
J2首位対最下位が点差以上に現れた試合ではないかと思います。
ただもう少し攻撃的にいって欲しかったですね。
まあ水戸もリードされてるのに攻めないという問題がありましたけど。

Jリーグは点差がどうだろうと攻めまくって、スリリングな展開が多いのですが
浦和レッズとコンサは、やるサッカーが同じような感じだなあと思いましたね。
見ごたえは充分ありましたし、こういう試合も嫌いではないですが
ホームですしもっと全員が上がるようなサッカーをしてもらいたいですね。

まあ何はともあれ首位キープです。
今シーズン下位への取りこぼしがさほどありませんし
これから上位陣との試合が続きますが、そこでしっかりと勝ち、最低でも引き分けていければ
ついにJ1昇格を期待してしまうかなあと思います。
まだ最終的に昇格争いできるかどうかも、疑っている段階ですので

皆さんは今どう思ってるんですかね?
昇格できそうですか?


JFL第11節終了 注目の準加盟組は?

2007年05月14日

違うのを削除しようとしたら間違って削除してしまったので、再投稿です。

JFLは現在第11節を終了しました。
5節ごとに更新するといっておきながら11節になってしました。
一応毎節ごとに結果はチェックしてたんですが10節を超えてることに気づくのが遅すぎました。

では順位表です。JFL公式サイトより抜粋ですが
少し手を加えておきました。(ズレまくっているとは思いますが・・)
順位 チーム名   勝点 得失 
1  佐川急便SC    28  +22  
2      ロッソ熊本   27  +14  
3        FC岐阜   26  +10  
4  YKK AP        21  +9  
============
5        栃木SC   21  +9  
6   アローズ北陸    19  -1  
7  横河武蔵野FC   18  +7  
8  HondaFC         16  +3  
9 ジェフリザーブズ   14   0  
10  TDK SC          14  -3  
11  流通経済大学    13  -3  
12  FC刈谷           12  -4  
13 ガイナーレ鳥取  11  -4  
14  三菱水島FC    10  -6  
15  佐川印刷SC    10  -9  
************
16     FC琉球        8  -13  
++++++++++++
17  ソニー仙台FC   5  -17  
18   アルテ高崎      4  -14  

※J準加盟組はオレンジ色で表示。
==は準加盟組のJ2昇格(加盟)圏内(あくまで最低条件、他にも動員、経営等、基準あり)
**は降格ライン(入れ替え戦含む、J2昇格(加盟)チームがあれば条件変更も)
++は自動降格ライン

コメントは以下に書きます。
トップページからご覧の方は'''続きを読むをクリックしてください。


現在佐川急便がやはりというかさすがというか、首位です。
さすがに強いですね。こういう企業チームがあるからJFLは面白いんですよ。
一方前年度王者HONDAFCは調子に乗れず注意に低迷しています。
その代わりといってはなんですが、富山の2つの企業チーム。
アローズ北陸とYKKAPが上位にくらいついています。
おそらく終盤まで上位にいるでしょう。
そこに次いで普通のクラブチームとしての代表格である横河武蔵野FCがつけている情勢です。

そして準加盟組ですが、熊本と岐阜が3位以内をキープ。4位と既に差がありますし
最後までこの順位でいきそうな気がしますが、熊本は去年終盤にペースダウンしたので油断は禁物です。
岐阜もJFL初参戦なので流動的といえるかもしれません。
栃木はYKKAPとわずかに総得点の差で5位ですが
4位以下はかなりの混戦が予想されます。
何とか上位3チームに食らいついて衣かないと厳しいかもしれません。
観客動員でも好調のようですし、頑張ってもらいたいですね。
ガイナーレは実力的に妥当といったところですが準加盟クラブですし、
もう少し善戦していって欲しいというのが本音です。
最低限残留は果たしてほしいですね。

企業チームならではの勝負強さや、Jを目指すチームの気持ちの入りよう
地域貢献をモットーに活動しているクラブチームの奮闘、
大学チームのアマチュア最高峰(日本の3部)への挑戦。
JFLはまったく別形態のチームがあって独特の面白さがありますね。


ACL 川崎フロンターレ。Jリーグ勢初のGL突破!

2007年05月09日

やりました。川崎フロンターレ。
ACL設立以来、GL突破ができなったJリーグ勢。
ついにこのときがきました川崎フロンターレ決勝T進出決定!!!

試合結果
グループE
川崎フロンターレ(勝ち点13)3-0 アレマ・マラン(勝ち点4)

すでに前節でGL突破の可能性はインドネシアのアレマ・マランのみでした。
(前節韓国Kリーグの全南ドラゴンズをホームで3-0で破ったため、全南のGL突破の可能性はなくなり、アレマ・マランがタイのバンコクユニバーシティFCに勝利したため。)
そして今回。
アレマ・マランとはアウェイでのACL初戦で3-1で勝利しているため、1点差以内の負けであっても突破は決まるという状況でした。
その初戦はこちらをみてください。
http://www.frontale.co.jp/goto_game/2007/acl/01.html
インドネシアがこれほどサッカーが盛んなのかと驚きがあった初戦でACL・アジアの奥深さ・面白さを感じた試合でした。

そして今回見事に3-0で勝利しました!素晴らしい!
イヤー見事な完勝でJの誇りを示してくれました。
さあこのままACL制覇は突き進んでいってもらいたい。

過去Jリーグ勢は、関心度が低い中過酷な状況を闘っていました。
しかしそれでも突破できなかった理由。
簡単に説明するとこうでしょうか。
1.Jクラブのモチベーションの低さ 2.中韓のチームの死に者狂いのモチベーション 3.想像を絶する過酷なアウェーの環境 4.GLは1位のみしか突破できない。5.過密日程と戦力均衡の影響
大体こんな感じですね。
これについての詳しい解説は下に書きました。
トップページから見てる方は続きを読むをクリックしてください。

こんな中、今年のJリーグ勢は気持ちを見せていますし
川崎は手に汗握るしびれるような状況の中、見事そのプレッシャーをことごとく跳ね返していき
たくましくGL突破を決めました。韓国のチームにアウェーで3-1ホームで3-0というのはまさにお見事。
川崎フロンターレGL突破・決勝T進出おめでとう!
ベスト8からの戦いも気持ちをまず忘れずに、たくましく勝ち抜いていってください。
その先に、CWC出場権があります。
川崎から世界へ挑戦状を叩きつけてきてくれ!(もちろんJ代表という意味も)
本当におめでとう!

その他の結果です。(J関連グループ)
グループE
全南ドラゴンズ 3-2 バンコクユニバーシティFC
グループF
ペルシク・ケディリ 3-3 浦和レッズ
シドニーFC 0-0 上海申花

浦和レッズは次節の最終節ホームシドニーFC戦で引き分け以上でGL突破が決まります。
まさに最終決戦。突破を決めてくれ!

ACL公式サイト(英語)
http://www.afcchampionsleague.com/en/news/
スポナビACL特集ページ(詳しいレギュレーションの説明等)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/data/acl/index.html
J'sgoalのACL特集サイト
http://www.jsgoal.jp/2007acl/



1.Jクラブのモチベーションの低さ
このACLは遠征費が莫大で、優勝してもわずか6000万ぐらいしか得られません。
ナビスコでも1億円ですから、モチベーションは低かったです。(特にフロントが)
去年まではJと協会の遠征費負担もなく、この大会は海外への遠征などで赤字を覚悟しなければならず、実際のところ速く敗退した方がいいという意見も最近まではありました。

2.中韓のチームの死に者狂いのモチベーション 
このモチベーションのなさとは、対照的に中韓のチームのモチベーションは凄まじい。
日本相手だと、死に物狂いで本気となって目の色が変わったり、国内リーグの環境があまりよくなく
ACLは大きなステータスとなっていました。
しかも国の財界がらみで特別な利権が絡むようでさらにモチベーションがあったようです。

3.想像を絶する過酷なアウェーの環境
このことについては多く語られていますが、特に中国のアウェーはこれぞ真のアウェーでした。
マリノスが闘った、対山東戦は審判はもちろんのことボールボーイさえホームチーム味方でした。
とにかくあらゆることで時間を使い、そのままゴールに吸い込まれていたシュートを手でDFがブロックしても全く笛はならなかったりと
それはまあ散々な状況でした。
去年のG大阪の対大連戦では、ピッチは田んぼともいうべき状況。
ホテルの扱いも丁寧ではなく、まさにアウェーの洗礼を受けていました。
とにかくガンバに不利な条件がそろっていました。
結果ガンバとマリノスは中国のアウェーで負けました。
もっといえば、J勢は中国のアウェーで勝ったことがありません。
それほどまでに過酷な状況な訳です。
バルセロナやACミラン、チェルシークラスにならば
この状況でも勝てるかもしれませんがJクラブにそこまでの実力はありません。

4.GLは1位のみしか突破できない。
1位しか突破できないため、1試合でも負けるといきなり突破に黄色信号がともるわけです。
しかも先ほども言ったように過酷なアウェーもその中にあるわけで、ホームでは絶対勝たなきゃなりません。
マリノスの場合、勝ち点で並ぶものの得失点差で大きくリードしており
GLトップで突破は確実と見られていましたが
なんと韓国のチームが15-0の大勝をし、一気にGLの得失点差が逆転。
そのままGL敗退。成績は2位でした。
現在はこれを踏まえてか、まずは勝ち点で並んだ場合当該対戦成績を優先するようになりました。(ちなみにもしこのときこのルールがあれば当該対戦成績でマリノスが突破でした)
とにかくこの1位しか突破できないというルールのために、
余計なプレッシャーがどの試合もかかっています。

5.過密日程と戦力均衡の影響
よく言われるのが過密日程の疲労の影響ということ、
これは確かに他の国はACLのために日程をずらすなど、Jとは明らかに待遇が違いました。
ただ、去年のG大阪が対戦した中国の大連はガンバより過密日程ですので良い訳にはなりませんでした。
ただ降格がないので、ACLだけに絞れるという利点もあり、Jとは状況が違うというのもあります。
尚このガンバ大阪のGLは韓国の全北(その年のACL王者)がGL突破しました。
(この年全北はリーグ戦を捨てACLを優先)
Jリーグだと結構戦力が均衡していますが、他国リーグは戦力が上位チームに集中していて
かなりの強敵を相手にしなければなりませんでした。

とまあ実力以外にもこれだけの要素があったわけです。
尚、実力的にはJのACL進出チームのほうが若干上ですが(外国人選手の質もあり)、
J勢のモチベーションのなさや、
中韓勢の驚異的なモチベーションの前にその戦力差はすぐに逆転されるわけです。


post by mut18

22:18

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J2第1クール終了。 これからの展望予想。

2007年05月03日

コンサ今日は負けましたね。
しかし第1クールで負けたのが最初と最後だけですので
上々の滑り出しでしょうね。
試合はあまり見ていませんでしたが、攻撃守備共中途半端でしたね。
まあつまらない試合でした。

では展望です。
第2クールを終えての順位表は↓をご覧下さい。
http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html

ヴェルディが予想以上の失速でまさかの7連敗です。
これを受けてこれからの昇格争いは
北のビック3(札幌、仙台、山形)とセレッソ以外の降格組で争われると思います。
ただ混戦になるとおもうので湘南等他チームにもチャンスは十分あるでしょう。
危険の存在はセレッソですね。
質の高い若手が勢いに乗れば、一気に昇格争いのトップで踊り出るかもしれません。

コンサドーレは、西谷封じを各チームともやり始めているので、砂川を起用するとか
バリエーションを増やさないといけないですね。
全体的にもう少し攻撃的にしないと厳しいかもしれません。
守備に関しても、危ないので修正が必要でしょう。
とはいえ、ここまでの戦い振りは非常に頑張ったといえます。
第2クール終了時3位以内をキープしていれば、昇格の可能性が徐々に出てきていると考えていいと思います。