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2007年08月21日
全くチェックしていなかったんですが ファジアーノ岡山(中国リーグ)が準加盟申請をしていまして なんと今回地域リーグ所属としては史上初の、J準加盟チームとして認められました。 http://www.j-league.or.jp/release/000/00001950.html ファジアーノ岡山の整備状況を見るに認められるとはおもっていましたが こうもあっさりと決まるとは。 これによりファジアーノ岡山はJリーグよりJに上がるために具体的なアドバイスを受けることになります。 既にフットサルコートを所持しており、Jリーグが推奨する地域に根差した総合スポーツクラブ・百年構想の実現にも意欲的です。 すでに地域リーグ決勝大会出場を決めていて、今年はJFL昇格あるいは決勝大会優勝の本命と目されています。 地域リーグながら準加盟を認められたということで、今後地域リーグ以下のクラブにとっては非常に意欲がわく結果になったことでしょう。 ですがこれでおわりではありません。これからが本番です。 今回はファジアーノ岡山準加盟おめでとう!といっておきましょう。 あとファジアーノ岡山はHPがとても綺麗でいいです。 是非一度見てみてください。 http://www.fagiano-okayama.com/ ファジアーノ岡山の準加盟決定公式発表 http://www.fagiano-okayama.com/2007/08/post_226.php
2007年08月05日
JFL情報をずっとサボっていましたが さすがに更新しないとまずいですね。 現在JFLは後期第6節(23節)が終了しています。 とりあえず今節の結果を 佐川印刷 3-1 FC琉球 FC岐阜 1-1 横河武蔵野FC 佐川急便SC 3-0 ソニー仙台 ロッソ熊本 1-0 栃木SC Honda FC 2-2 アルテ高崎 流通経済大学 1-0 FC刈谷 三菱水島FC 2-1 ジェフリザーブズ TDK 1-2 ガイナーレ鳥取 YKK AP 1-3 アローズ北陸 今日はYKKとアローズの企業チーム同士で富山ダービーが行われました。 現在上位に位置するチーム同士の対戦だけに注目が集まりましたがアローズが勝利。 これでアローズは3位のYKKに勝ち点1差の4位となりました。 準加盟組の岐阜はドローで昇格県外の5位転落。 佐川急便と熊本の1位2位は順当に勝利となりました。 JFLの現在の順位表はJFL公式サイト http://www.jfl-info.net/index.htmlで確認してください。 更新をしていない間に大分情勢が変わりました。 少し前までは佐川急便・熊本・岐阜の3強で下位との差は開いていたのですが ここにきて岐阜が急激に失速し、有力企業チームのアローズ北陸・YKKAPさらにはクラブチーム横河武蔵野FCが台頭し 一気に第2グループに吸収された格好です。 佐川急便と熊本はこのまま行きそうで、熊本はJ2昇格圏内の4位以内キープは確実だと思います。 もちろん去年のこともありますし油断はできませんが。 残留争いは下位4チームで固まってきた感じがしますね。 岐阜の失速は去年の熊本と同じだと思いますね。 去年熊本は一時期首位に立つほど好調だったのですが途中から失速し結果JFL昇格初年度でのJ2昇格はなりませんでした。 これはJFL昇格チームゆえによくあることです。最初は勢いでいけるのですがすぐに研究されて失速していくわけです。 元Jリーガーがいるなど実力はあるのですが、選手層だけで勝てるほどJFLは甘くないんですよね。 終盤になればなるほど企業チームは勝負強さを発揮しますから。 去年も富山の企業チーム2つと佐川急便合併前の2チームが上位に食い込んできました。 横河武蔵野も意外とやりますし、去年はダントツでHONDAFCが強かったんでJFLは本当に大変です。 今年は熊本がそれを理解し何とか耐えています。 ですが岐阜はまだ3位も充分狙えますし頑張って欲しいです。 しかし今年も富山の企業チーム台頭してきますね。さすがです。 さらに岐阜に勝ち点2差で昨年王者HONDAFCがついてきますから 3位以下で大混戦が予想されます。
2007年07月16日
地域リーグも中盤です。 地域によってはもうリーグ最終戦間近というとこや、もう地域リーグ決勝大会進出チームが決まったところもあります。 ではそれぞれの順位ですが 各地域リーグの順位表をまとめている素晴らしいサイトがあるので紹介します。 たこ息子さんのHPでアンチ日本代表部屋というコーナーですが http://www.takomusuko.com/football.htm その中で地域リーグ情報 http://www.takomusuko.com/tiiki.htm ↑これで一気に各地域リーグの順位表が見れるのでとてもいいです。 では地域リーグについて語りますが その前に各地域ごとの決勝枠を整理(この他決勝大会に全社枠あり) 北海道1 東北2 北信越1 関東1 東海2 関西1 中国2 四国1 九州2 地域ごとに色を変えました。↑の色を参照。 見づらいかもしれませんが、スペース削減のため・・ 四国はファジアーノ岡山が早くも決勝枠決定。 ファジアーノ岡山は前年の決勝大会で見事に自力があることを見せ付けました。 今度は最初からダークホースではなく、優勝候補の本命と言われることでしょう。 J準加盟申請もして、観客動員数も地域リーグなので無料ですが順調だそうで是非とも頑張ってもらいたい。 残り1枠を争いこれからも激戦が予想されます。 その他でも関西リーグでは、バンディオンセ神戸が決勝枠決定。 前回大会では本命の一角といわれながら伏兵ファジアーノ岡山にまさかの敗戦 それにより予選リーグすら突破できませんでした。 今年はどうなるでしょうか? 北信越は残り1節で、去年同様またしても直接対決で1枠の出場権が決まります。 JSC対松本山雅。AC長野パルセイロもこの2チームの結果次第ではありえます。 北信越はJ志望クラブが多くて激戦区ですね。実力的には厳しいんですが成長指数では一番上はないでしょうか? J志望クラブ激増の火付け役存在のkyuリーグ(九州)では、NW北九州が大健闘。 その他ホンダロックが1試合少ない中勝ち点1差で2位。3位に前年王者のVファーレン長崎が首位と勝ち点2差で3位につけています。 ここはまだ試合がありますし、これからが面白くなってくるでしょう。 また関東リーグでは昇格チームのFC町田ゼルビアが独走状態。 やはり自力がありましたね。東京第3のJクラブを目指してがんばっています。 まだわかりませんが。ここは町田で決まりでしょう。 それにしても前年王者YSCCがこの順位とは驚きです。 JFL昇格チームが出た地域で言いますと 東北はTDKがJFL昇格のために抜けて、グルージャ盛岡が独走状態。 TDKの壁もあってなかなか突破できなかった元祖J志望クラブ的存在の盛岡 今年こそは決勝大会に来てJFLを狙えるのでしょうか? 東海はFC岐阜が抜けて、再び2強から静岡FCの1強状態です。 おそらく静岡が1位で突破でしょう。2位以下は企業チーム同士で激戦が繰り広げられそうです。 最後に去年の地域リーグ決勝大会で全国との差が、大きいことが分かった2地域を。 北海道はノルブリッツが相変わらず首位です。ですが札幌ウィンズも大健闘。 ノルビリッツは王座をこのまま王座を守るのでしょうか? レベルアップのためにも強力なライバルの出現が待たれます。 四国はJ志望クラブのカマタマーレ讃岐と南国高知FCの他、J2徳島ヴォルティスの下部組織ヴォルティスアマの3チームで、1つの決勝枠を争います。 南国高知が離された感がありますが、北信越に次ぐ激戦区となりそうです。 四国はレベルアップしてきている兆しありです。 どうでしょうか? 地域リーグはJリーグ入りを目指すクラブの激増により、各地で熱戦が繰り広げられています。 入場者数も無料とはいえ、J2以上のクラブもあり頼もしい限りです。 JFLもJリーグ入りを目指すクラブが増えて注目されだしてきましたが まだまだこの波は止まる気配どころか、どんどん大きくなるばかりです。 このようにJリーグ入りを目指したクラブなどを取り上げている本で秋元大輔さんの「Jリーグクラブをつくろう!」という本がありますので 興味がある方は呼んでみてはどうでしょう?
2007年05月20日
土日にJFLは第12節がありました。 注目カードが今節はありました。 それでは結果です。 栃木SC 0-1 佐川急便SC アローズ北陸 1-2 Honda FC ソニー仙台 1-3 TDK アルテ高崎 1-3 三菱水島 FC刈谷 2-2 FC琉球 ジェフリザーブズ 2-1 佐川印刷 ロッソ熊本 0-1 FC岐阜 横河武蔵野FC 2-0 YKK AP ガイナーレ鳥取 1-0 流通経済大学 最大の注目カードはロッソ熊本 VS FC岐阜 共に準加盟で現在リーグ2位と3位の対決。 試合はウェズレイの弟のジョルジーニョのヘッドでのゴールで岐阜が勝利。 これで2位浮上。 さらに同じく準加盟組で現在5位の栃木は首位佐川急便と対戦。 こちら佐川急便が見事勝利し首位キープ。 その結果栃木は順位転落の可能性がありましたが横河武蔵野FCが4位のYKKAPを下して、4位に浮上。 YKKAPは得失点差で6位となりました。 4位以下は依然大混戦です。 上位3チームが独走状態ですが4位以下は大混戦です。 栃木SCは見事4位以内に入ることができるのか? さらにこれから残留争いも激化しそうですね。 JFLは序盤戦が終了。 これから終盤になるにつれ企業チームが強くなってくるでしょうし、 実にこれからが楽しみです。 JFL公式サイト(順位表・詳しい結果あり) http://www.jfl-info.net/index.html ロッソ熊本公式サイト(今節の熊本対岐阜の試合動画あり) http://rosso-k.jp/main.html
2007年05月14日
違うのを削除しようとしたら間違って削除してしまったので、再投稿です。 JFLは現在第11節を終了しました。 5節ごとに更新するといっておきながら11節になってしました。 一応毎節ごとに結果はチェックしてたんですが10節を超えてることに気づくのが遅すぎました。 では順位表です。JFL公式サイトより抜粋ですが 少し手を加えておきました。(ズレまくっているとは思いますが・・) 順位 チーム名 勝点 得失 1 佐川急便SC 28 +22 2 ロッソ熊本 27 +14 3 FC岐阜 26 +10 4 YKK AP 21 +9 ============ 5 栃木SC 21 +9 6 アローズ北陸 19 -1 7 横河武蔵野FC 18 +7 8 HondaFC 16 +3 9 ジェフリザーブズ 14 0 10 TDK SC 14 -3 11 流通経済大学 13 -3 12 FC刈谷 12 -4 13 ガイナーレ鳥取 11 -4 14 三菱水島FC 10 -6 15 佐川印刷SC 10 -9 ************ 16 FC琉球 8 -13 ++++++++++++ 17 ソニー仙台FC 5 -17 18 アルテ高崎 4 -14 ※J準加盟組はオレンジ色で表示。 ==は準加盟組のJ2昇格(加盟)圏内(あくまで最低条件、他にも動員、経営等、基準あり) **は降格ライン(入れ替え戦含む、J2昇格(加盟)チームがあれば条件変更も) ++は自動降格ライン コメントは以下に書きます。 トップページからご覧の方は'''続きを読むをクリックしてください。
現在佐川急便がやはりというかさすがというか、首位です。 さすがに強いですね。こういう企業チームがあるからJFLは面白いんですよ。 一方前年度王者HONDAFCは調子に乗れず注意に低迷しています。 その代わりといってはなんですが、富山の2つの企業チーム。 アローズ北陸とYKKAPが上位にくらいついています。 おそらく終盤まで上位にいるでしょう。 そこに次いで普通のクラブチームとしての代表格である横河武蔵野FCがつけている情勢です。 そして準加盟組ですが、熊本と岐阜が3位以内をキープ。4位と既に差がありますし 最後までこの順位でいきそうな気がしますが、熊本は去年終盤にペースダウンしたので油断は禁物です。 岐阜もJFL初参戦なので流動的といえるかもしれません。 栃木はYKKAPとわずかに総得点の差で5位ですが 4位以下はかなりの混戦が予想されます。 何とか上位3チームに食らいついて衣かないと厳しいかもしれません。 観客動員でも好調のようですし、頑張ってもらいたいですね。 ガイナーレは実力的に妥当といったところですが準加盟クラブですし、 もう少し善戦していって欲しいというのが本音です。 最低限残留は果たしてほしいですね。 企業チームならではの勝負強さや、Jを目指すチームの気持ちの入りよう 地域貢献をモットーに活動しているクラブチームの奮闘、 大学チームのアマチュア最高峰(日本の3部)への挑戦。 JFLはまったく別形態のチームがあって独特の面白さがありますね。
2007年04月08日
JFL第5節の結果です 佐川急便SC 4-0 FC琉球 YKK AP 4-3 FC刈谷 ロッソ熊本 0-1 ジェフリザーブズ 横河武蔵野 2-0 ガイナーレ鳥取 栃木SC 4-0 アルテ高崎 アローズ北陸 1-0 ソニー仙台 佐川印刷SC 0-2 Honda FC TDK 1-0 流通経済大学 FC岐阜 1-0 三菱水島 ロッソ熊本5連勝ならず。ついに敗戦。4位転落。 FC岐阜は見事5連勝達成です。これで単独首位となりました。 そのほか佐川急便が手堅く勝利。ようやく波に乗ってきましたね。現在3位。 今シーズンも高い壁となり、各チームへ立ちはだかるでしょう。 一方HONDAFCは今日はかったものの勢いに乗り切れないようで現在まさかの8位です。 その他準加盟組栃木SCが2位浮上の勝ち点13です。 栃木は調子が良いですね。 徐々に順位が固まってきた感じですね。ここからが本当の戦いといえるでしょう。 J2いり条件の4位以内の争いはいかに。企業チームはどう割って入るか。 日本の3部もなかなかおもしろいです。 これからは、5節ごとか注目カードがあった時にJFLの速報をやろうかと思います。 JFL公式サイト(順位はこちらで) http://www.jfl-info.net/ 地域リーグも九州・北信越・四国は開幕した模様です。 今年もJFL昇格・J昇格をめざして様々なチームが動きを活発化させています。 下のリーグでは今大きな転換期を迎えているといえるでしょう。 いずれJにもこの大きな流れは到達するでしょう。 言うならばJの未来が下部リーグにあるとでも言いましょうか。 本当にいろいろな形態のチームがあるので、Jとは違った楽しみがあります。
2007年03月25日
今週行われた、JFLの結果です。 水曜日に第2節もおこなわれました。 それでは結果です。 水曜日の第2節の結果。 ガイナーレ鳥取 1-1 ソニー仙台 ジェフリザーブズ 2-3 アローズ北陸 佐川印刷 0-1 ロッソ熊本 流通経済大学 3-0 YKK AP 三菱水島 2-1 佐川急便SC TDK 0-2 Honda FC FC岐阜 2-0 アルテ高崎 FC琉球 0-0 横河武蔵野FC FC刈谷 0-2 栃木SC 土日で行われた第3節の結果。 横河武蔵野FC 3-1 FC刈谷 アローズ北陸 0-0 ガイナーレ鳥取 Honda FC 2-0 三菱水島 佐川急便SC 4-0 流通経済大学 ロッソ熊本 6-0 FC琉球 栃木SC 1-1 ジェフリザーブズ ソニー仙台FC 2-0 アルテ高崎 YKK AP 4-1 佐川印刷 FC岐阜 1-0 TDK 開幕3連勝は準加盟組の岐阜と熊本のみ。 岐阜と熊本は、この開幕ダッシュで勢いに乗ったといっていいでしょう。 問題はそれが持つかですね。是非とも頑張ってもらいたい。 栃木は惜しくも開幕3連勝なりませんでした。 それに対し企業チームは、 まずは2位と3位が合併してできた佐川急便は、なんと第2節で三菱水島に破れる波乱。ここはチームワークの問題が出ましたかね。 ただ今日は大勝したのでこれからエンジンがかかってくるでしょう。 そしてJFL王者HONDAFC。開幕戦で岐阜に破れるもそこは王者で見事に建て直し2連勝。しっかりと上位にくらいついています。 企業チームで最上位はアローズ北陸。同じ富山のYKKAPも上位を伺いそうです。 さらにクラブチームの横河武蔵野FCも調子がいいです。 大体この3節で今年度の上位争いがわかってきたかなという様相です。 熊本、岐阜、HONDA、佐川急便が力的には4強でしょう。 そこに栃木、横河、アローズ北陸、YKKAPが絡む展開ですね。 もう一つの準加盟組のガイナーレ鳥取は今年は厳しいそうです。 中位以下はまだ3節の状態ではなんともいえませんので、やめときます。 以下順位表とちょっと気になった情報を下に書きます。
JFL順位表 順位 チーム名 勝点 得失 1 ロッソ熊本 9 +8 2 FC岐阜 9 +4 3 横河武蔵野FC 7 +3 4 栃木SC 7 +3 5 アローズ北陸 7 +2 6 佐川急便SC 6 +4 7 Honda FC 6 +3 8 YKK AP 6 +2 9 ソニー仙台FC 4 +1 10 ジェフリザーブス 4 0 11 流通経済大学 3 -2 12 三菱水島FC 3 -3 13 アルテ高崎 3 -3 14 ガイナーレ鳥取 2 -1 15 FC琉球 1 -7 16 TDK SC 0 -4 17 佐川印刷SC 0 -5 18 FC刈谷 0 -5 JFL公式サイトより引用 乱れてますが、何とかわかると思います。 ちょっと気になった情報なのですがFC岐阜の公式サイトで 左に「J」昇格への道のりというコーナーがありそこをクリックすると 1. Jリーグに昇格するには…の項目がありますが そこの最後の文で(将来的にはJ2を16チームまで増やしてJFLと自動入れ替えする予定です。) とひそかに書いてあります。 http://www.fc-gifu.com/load/ これは一体どういうことでしょう? Jリーグの公式サイト上で出ているJリーグ将来構想委員会 第一回報告「J2リーグの将来像」 ではJ2とJFL間の昇降格は当分行わない・J2は22チームが理想とかいてあるのですが これはもしや岐阜が準加盟審査の時Jリーグから何か情報を得たんでしょうか? それともただの勘違いや思い込みなんでしょうか? 真相はいかに・・・・
2007年03月18日
ついに開幕してました。2007JFL。 今年は過去例をみない、大激戦が繰り広げられるでしょう。 では今日の試合結果です。 YKK AP 4-2 三菱水島 HondaFC 0-1 FC岐阜 佐川急便SC 1-0 TDK ロッソ熊本 2-1 流通経済大学 横河武蔵野 2-1 佐川印刷 栃木SC 1-0 FC琉球 ソニー仙台 0-1 ジェフリザーブズ アルテ高崎 1-0 ガイナーレ鳥取 アローズ北陸 1-0 FC刈谷 注目の昇格組でJ準加盟のFC岐阜はなんと、前年度JFL王者HONDAFCに勝利! これで一気に岐阜は勢いに乗ってくれれば面白いことになるでしょう。 その他の試合では2位と3位が合併してできた佐川急便SCが昇格組のTDKに勝利。 このチームはこれからチームワークをあげていくでしょうから、怖いのはそのときですよね。 その他の試合では準加盟組でガイナーレはアルテ高崎に敗戦。やはり今年も厳しいでしょうかね? その他栃木SC、ロッソ熊本は、ホームで開幕戦勝利。 この両チームとしてはまずまずのスタートでしょうか。実力的に準加盟組では 一番昇格に近い存在の両チーム。 ロッソ熊本としては今年はなんとしてでもJ2昇格(加盟)したいでしょう。 その他の有力企業チームのアローズ北陸・YKKAPも波乱なく勝利。 今年も佐川急便・HONDAFCと共にJ入りを目指すチームに巨大な壁として立ちはだかるでしょう。 そこにFC岐阜はHONDAFCを破る実力ですから、どれだけ上位昇格圏内・優勝に食い込めるか注目です。 それと、今日の栃木SCの試合の入場者数が12539人だったそうです。 いやーやりますね。JFLでこの入場者はかなりすごいんじゃないでしょうか。 試合結果など詳細はJFL公式サイトへ http://www.jfl-info.net/
2007年03月16日
Jリーグの準加盟クラブの審査結果が出ました。 FC岐阜が継続審議となっていましたが、準加盟クラブとして認められたようです。 FC岐阜は経営状況へ常時スタッフの不備を理由に準加盟認定を見送られていましたが 今日行われた審査の結果、条件付で準加盟クラブとなることになりました。 この前の審査以降、FC岐阜が4000万円の借金を抱えていて非常に財政難を迎えていることがわかったことがあり 準加盟は認められないのでは?という声が多数でしたが 署名を7000名?近く集めることに成功し、なんとか条件付で認められた模様です。 その条件ですが以下です。(Jリーグ公式サイトより引用) (1)FC岐阜は、「準加盟」認定について、これがJ2入会の必要条件のひとつに過ぎず、今後クラブ経営などが改善されないと、たとえJFLで優勝してもJ2に入会できないことを、クラブ内外の関係者に周知すること。 (2)FC岐阜は6月ないし8月にJリーグによる予備審査を受けること。 詳しくはhttp://www.j-league.or.jp/release/000/00001617.html ということでFC岐阜は即急に経営状況を何とかしなければいけませんね。 Jリーグも岐阜の頑張り(地域リーグの試合で無料でありながら1万2600人を動員など)を考えた上での準加盟承認でしょうから、 期待を裏切らないようにしてもらいたい。 即急に4000万を何とかしなければいけませんが、 JFLが開幕すればサポーターが試合に数多くくればすぐにでも経営状況はよくなるでしょう。 そのためにもJFLでありながらFC岐阜は、J2加盟の条件である最低限の平均観客動員3000人ではなく、倍の平均6000名の動員を義務とされていると考えたほうがいいかもしれません。 私個人としては、岐阜というのは非常にスポーツに関心が高いところだと聞いていますし、Jリーグの新たな好モデルとなるクラブだと思いますので非常に期待しています。 これでJリーグ準加盟クラブは ロッソ熊本、栃木SC、ガイナーレ鳥取、FC岐阜の4クラブとなりました。 全クラブJFL所属です。例年にないほど注目度が高くなっている今年のJFLは今週日曜日に開幕です!
2007年02月25日
JFL2007シーズンの日程が決まったようです。 開幕戦のカードを載せときます。 前期 第1節 3/18(日) YKK AP - 三菱水島FC - 富山 アローズ北陸 - FC刈谷 - 富山 Honda FC - FC岐阜 - 都田 佐川急便SC - TDK SC - 佐川守山 ロッソ熊本 - 流通経済大学 - 熊本県 横河武蔵野FC - 佐川印刷SC -駒沢 栃木SC - FC琉球 - 栃木G ソニー仙台FC - ジェフリザーブズ - ユアスタ アルテ高崎 - ガイナーレ鳥取 - 浜川 なんといっても注目はJFL最強のHONDAFCとJFL昇格し、所属選手は元Jリーガーがずらり 地域リーグでは無料ながら12600人の観客を集めたことがある 話題満載のFC岐阜の激突です。 もしかするとこの1戦で今年のJFLが大きく変わるかもしれません。 後はただでさえ強いのに合併し連携問題さえ解決されれば HONDAFCを越える強さを持つ可能性もある 佐川急便は地域リーグ決勝大会1位にて昇格したTDKとの対決です。 こういう企業チーム同士の注目の戦いがあるのがJFLの特徴ですね。 その他のチームも序盤から勢いをつけたいでしょうから、各地で激戦が予想されます。 相変わらず強い企業チームにどうJ入りを目指すチームが挑んでいくのか、この強さを超えられるのか 例年に増し、注目度を増すJFLです。 JFL公式サイト http://www.jfl-info.net/index.html
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