プロフィール
【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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2007年06月29日
>MasaMaruさん 遅くなりましたが、レスありがとうございました。私の場合、何よりもサッカーを好きになった原因はワールドカップをTVで観たときの感動だったので、プラティニやマラドーナの活躍していたセリエAに対する興味はかなり深かったのです。そんなワールドクラスの選手たち真似してプレイしてましたね。 【何だか苦しい…】 私はもう昇格をバリバリ意識しすぎているせいなのか、勝てないとモヤモヤしてしまいます…。 客観的に冷静な気持ちで判断すれば、コンサドーレには首位に値するだけの強さが現時点であるといえます。でも…、ちょっとした精神的な弱さや気になるうっかりミスがどうしても私から冷静な気持ちを奪いさるのです。 一昨日の試合、草津のチカが倒れたときの札幌サポーターのブーイングによって、草津の選手たちの心に絶対に負けられないというモチベーションを生み出してしまったと、思いました。 こちらのチームに有利になるために、相手にプレッシャーをかける意味のブーイングなら理解できます。最近、コンサのタイトなゾーンディフェンス対策として、わざと大袈裟に倒れてカードを出させるような演技派の他チーム選手が増えてきました。主審の判断の悪さも手伝って、コンサの累積警告は増えすぎていますね。 しかし、我々がリードしているときに相手ゴールキーパーがゴールキックを蹴る前にブーイングするのは明らかにおかしいです。わざわざ、ゆっくりしてくれているのに早くしろなんて、サッカーを知らなすぎます。勝つためにサポーターが足を引っ張るようなことだけは最低限避けたいですね。 ちょっとイライラしすぎました…。ここで文章にしたら、ちょっと冷静になってきました。草津の選手たちの気迫に負けずに戦うには追加点を奪ってしまうことが重要でした。負けずに引き分けなら、良かったと考えることにします!
2007年06月09日
【日本人が好む「サッカー」は?】 スポーツって、単純におもしろくて興奮できることですよね。 自分は運動なんて特にしないっていう人でも、何らかのスポーツを観て楽しめると思うんです。世界中、どんな国でもスポーツを楽しんでいると思うんです。 その中でも”FOOTBALL”は世界共通語ともいうべきスポーツ。さまざまな国で、その国独特のスタイルがあります。その違いとは「文化」の違いなのか?それとも「環境」の違いのせいなのか?とても興味深いです。世界で一番楽しまれているスポーツといえるでしょう。 しかし我々日本人のサッカー文化は、まだまだ浸透度が低いでしょう。スポーツ以外にも多種多様な楽しみがあるこの国では、今以上にサッカーが浸透していくことが想像できません。 ワールドカップやオリンピックでの注目は何年かに一度巡ってくるたびに繰り返され続けると思うのですが、それだけでは日本のサッカーの「品質」は向上していかないでしょう。今はちょっとだけ停滞感を感じてしまっている状況かもしれません。 私と同じようなサッカーフリークのコンササポの方々はこんな流れで現在に至っていませんか? ①Jリーグが始まってから、サッカーのおもしろさを再認識。 ②ワールドカップの予選敗退で涙。悔しさをバネにしてさらにのめり込む。 ③アメリカワールドカップで世界レベルサッカーを堪能。 ④セリエAにハマり、Jリーグを軽視? ⑤チャンピオンズリーグの強豪チーム同士の対戦、ドラマチックな展開に感動。 ⑥海外サッカーを観て満たされている自分にちょっと疑問を感じ始める。 ⑦日本代表を応援しよう!ヒデのセリエAでの活躍に感動。ペルージャみたいなチームのほうが応援のし甲斐があるし、楽しい。 ⑧自分の生まれ育った街のチーム、コンサの存在が心の中で少しずつおおきくなる。ビッグクラブ的なチームに対する敵対心が芽生えてくる。 ⑨スタジアムでの声援に応える身近なチームの活躍に大いに刺激を受ける。そして、もう心はすっかりコンササポ。 サッカーフリークではない一般的な日本人は、地元チームの応援をしてみたいと思ったりしないものなのでしょうかねぇ? その「サッカー」そのものが楽しいと認識してもらえるものであれば、きっとサッカーフリークな人でなくても興味を持ってもらえるんでしょう。では、「サッカー」を観る人がそこに求めているものは何なのでしょうか? 残念ながらはっきりとはわかりません。 今、J2にいるコンサドーレに求められていることはまず「勝つ」ことでしょう。そしてJ1昇格を果たす。 コンサドーレが追求すべき理想のサッカーは、守備重視のセリエAのようなサッカーではないと思います。 コンササポが求める楽しいサッカーとは何なんでしょうね~? 今週のあった日本代表のコロンビア戦の後半。あのサッカーの延長上に求めるべき日本の楽しいサッカーがありそうな気がするのですが…。
2007年05月21日
【これが中年というものか…?】
私はアマチュアでしかも低レベルながらもサッカーをやり続けています。プロ選手たちの本当の気持ちはわかりませんが、生涯プレーしたい気持ちならプロ選手にも負けないつもりです。
しかーし、身体のあちこちが痛い。シーズン初めにありがちな筋肉痛…。
そう信じていたのですが、どうやら何かが違うみたいです。少なくとも昨年までとは違うのです。体重が若干増えたことで負荷が大きいからなのか?
肺が苦しいとか、心臓がバクバクして動けないとかではないのです。タンジュンに両脚の動きがスムーズではない。
いやー不満だー!
この先週あたりは、なかなか自分で納得のいくプレーが出来て気分良かったのですが、今週は逆に落ち込んでいます。
基本的な体力強化から始めなければ、なりませんねぇ。サッカー以外に何かしなければ維持できそうにないです。まずはジョギングかな~。
2007年05月12日
【日本人の好むサッカーとは?】 Jリーグの創成期。この日本にプロスポーツとしてのサッカーを定着させるんだという意気込みで様々なことを考え、どうしたら人気を得ることができるのか?と、いうことでフットボール先進国のやり方を模倣できることは模倣していこうというのは当然のことでした。Jリーグの理念のメインテーマである「地域密着」こそは欧州や南米の熱狂の源ですから。 しかし、海外のやり方を見習うばかりではなく、すでにプロスポーツとしての日本に根付いている「プロ野球」についてもリスペクトして、フットボール先進国のやり方とは明らかに違う取り組みがされていましたね。 私がいちばん心に残っているのは勝敗の決着を毎試合つけていたことです。Jリーグ初年度では引き分け狙いのかけ引きを「面白くないサッカー」と考えていたのでしょう。どんなときも攻撃することを第一に選択し、ゴールをたくさん奪えるチームが勝てる、そんな状況でしたね。 延長Vゴール = さよならホームラン 発想はそんなとこでしょうね。 しかし、この決着をつける戦い方がすぐに悪い影響を与える元凶になったといっても過言ではありません。選手たちはリーグ戦で消耗し、ケガも増えました。これにより代表チームは必要不可欠な選手を失うことになりました。 それだけではありません。ワールドカップの予選など真剣勝負での試合の流れの中のかけ引きを知らなかったことにより、時間稼ぎをして安全に勝ち点を奪うような戦い方がしばらく出来ませんでした。あのドーハの悲劇でさえもなかなか教訓にもならず、次のフランスワールドカップの予選のときも、何度もロスタイムにやられてしまったのです。 ( つづく )
2007年05月12日
【私はコンサの快進撃を素直に喜んでいます!!】 個人的な話ではありますが、4月に職場での配置換えがありまして、仕事の内容が一変しました。なかなか新しい職務に慣れずストレスがたまっておりました…。 内業的な仕事はほとんどパソコンを使っているため、仕事を終え家に帰ってからもまたパソコンの前に座る気になかなか成れませんでした。 しばらくできなかったサッカーの練習を再開して、今日の室内練習で今の自分なりに納得のいくプレーができ、ようやく気持ちに晴れ間が見えてきました。自分の生きがいは「サッカーをプレーすること」なのだと改めて思いました。 コンサの快進撃には喜びを隠せませんが、自分の心や体のストレスを癒すには他力本願よりも自分からアクションを起こしていく前向きな姿勢であることが大切な気がしました。 これは今のコンサのスタイルを否定する意見ではありません。J2を勝ち抜くためにだけ、今のスタイルがあると考えております。
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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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