プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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2/9 キャンプ グアム終了

2010年02月10日

 
ソースは道新スポーツです。


2月9日の午前中がグアムキャンプの最終練習。

練習試合は2敗でしたが、石崎監督もケガさえなければ充実した内容だったと言っているのでケガ以外については良かったとしましょう!

12日のソンファンの精密検査も気になるところです。

ゴン、キリノが終盤で合流できたので次の練習試合には、ハンジェも含めて新しいフォーメーションも試してほしいですね。

連携の面で昨シーズンに良かった部分が、上手く出せないのは心配です。キリノ抜きでは、機能しないということでしょうか。新しいFWとの意思の疎通が今後のキャンプの課題になりそう。

2月13日、熊本キャンプへ出発!


2/8 キャンプ ゴン躍動!

2010年02月09日

 
ソースは道新スポーツです。

練習での中山雅史選手の奮闘ぶりが周りに良い影響を与えているようで、ワクワクしますね!

精神面でチームが成熟するのは当然、期待したいところですが、熱さが伝わるサッカーって良いですよ!

キリノも合流して、ゴンの影響を受けているようです。開幕2ゴールを狙う!と、意気込んでいます。

しかし、宮澤・岩沼・近藤がケガのため休養とは。熊本合宿で復帰の予定。

もうケガは勘弁していただきたいです。

選手のために祈ります!


トータルフットボール(3)

2010年02月08日

 
トータルフットボールについては

『サッカー 戦術クロニクル』 著者 西部 謙司

 株式会社カンゼン

から、知識をいただきました。



※ ここから先の話は、かなりの妄想です。

迷走してますが、気にしないでください。



日本代表チームの真価を問われる戦いがワールドカップである。

日本はFootballの本流ではないが、欧州の模倣をして自分たちのサッカーを模索し続けている。

このまま本流のやり方をマネしても、差が広がるばかりではないでしょうか?欧州の近代的・現代的な
Footballは日本には不向きなことを理解し、自分たちの得意なスタイルを構築するべきではないしょうか?

自分たちのストロングポイントを活かすために、必要な技術力を世界トップレベルにする必要がある。

Footballを観る眼。

これを世界レベルにしたい。

日本がもっとも得意の分野のヴァーチャル的なコンピューターゲーム。「ウイニングイレブン」など、画像はハイヴィジョンテレビの中継で観るような美しさだが操作性についてはサッカーをしている感覚に近いとは思えません。

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』ってあるじゃないですか。

あれのコクピットのように一人一人、箱に入りモーションキャプチャーで動きを仮想選手に伝えるようなものができないものでしょうか。

"観る感覚"と"実際にプレイする感覚"

この違いがもっと具体的に理解されたとき、プレーの感覚が全く変わる気がするのです。

ピッチ全体の状況把握について、共通認識が優れたチームほど先の展開をよんだボール回しが可能となることでしょう。



革命はいつ、どんなところから起こるかわかりません。

くだらないと思うところから、発明されることの何と多いことか。



もしかしたら、流動性とは逆にポジション固定に新しい革命があるかもしれませんね。

ボールの扱い方がレベル低くては進歩なんてありえないので、まずはボールコントロールテクニックのレベルの底あげかな。


トータルフットボール(2)

2010年02月08日

 
トータルフットボール。

戦術的な革命を起こすのは、そのときの保守本流ではない。

1974年のオランダは、すでにクラブチームの方が革命を起こしていたのだから、それほど難しいことではなかったかもしれない。

しかし、ミケルスがオランダ代表の監督になったのは開幕直前。

オランダといえば監督人事ですったもんだする歴史を何度も繰り返しているイメージ。

だが、ミケルスと共にクラブチームで素晴らしい成果を上げたメンバーでほとんどの代表選手が構成されていた。



そのオランダよりも前にトータルフットボールは存在していたのである。しかも、かなり前に。

1930年代ののオーストリアチーム。

ヴンダーチームとよばれ、その当時はヨーロッパ最強だったらしい。

そのチームがどんな戦術で戦っていたかをはっきりとわかる映像資料はほとんど残っておらず、本当の姿はよくわからないのようです。

その当時の世界の本流は、WMシステム。その後、40年間も使われ続けた、もっともポピュラーな布陣です。決められたポジションに選手が当てはめられ、その決められた場所で自分の役割をこなすのが基本。

オーストリアのどこがどのようにトータルフットボールなのか、推測しか出来ませんが、センターフォワードがゲームメイカーとしてボールをキープし、周りの選手が動き、ショートパスをつなぎ、スペースを作り出しシュートしたのだと思われます。

オランダのミケルス監督が、我々の前にオーストリアとハンガリーがトータルフットボールをしていた、と語っている。

攻撃、守備を分担せず、複数の役割を流動的に行うこと。これを高い認識でこなせる選手がいてこそでしょうね。


コメントありがとうございます

2010年02月08日

 
>> Lon さん

コメントありがとうございました。

貴方のおっしゃるとおり、有料のものから掲載や無断転用は営業妨害といわれる可能性は否定できません。

ご指摘ありがとうございます。



キャンプの状況の細部は書かないとして、私の憶測や感想をメインにしていきたいと思います。

いずれにしてもソースはオフィシャル携帯サイトと道新スポーツです。