プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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また積雪

2011年11月30日

 
札幌は今日、朝から雪。

天気予報では明日も明後日も雪マーク。

市外の練習場、室蘭とかへの長距離移動になったら、腰痛持ちの砂川選手・内村選手は毎日通うのキツいでしょうね。

「つどーむ」か札幌ドームを使用させてほしいなぁ。


 
あ、明日は13時からドームで練習なんですね。金曜日は宮の沢(変更あり?)ってオフィシャルに書いてますね。

今日は宮の沢、変更したのかなぁ?


戦い(3)

2011年11月30日

 
岡山選手が新規加入挨拶のときに言った言葉。ちょっと違うかもしれませんが、こんなニュアンスだったと思います。

「サポーターの声援がチームを勝たせてくれる試合が絶対にある!」

このとき、この言葉を聞いたときは、素直にそう思いました!

監督の采配や選手たちの頑張り、それとスタジアムの素晴らしさ、サポーターやファンの心からの応援。チームのスタッフの努力。

すべてが「勝つ」ために結集すれば、大きなチカラになる。

大切な試合で選手が最高のパフォーマンスを見せられるように我々も準備を万全に整えましょう!

最終節を勝つために。

勝つことだけを考える。勝つイメージを頭に描いて応援をする。

(つづく)


戦い(2)

2011年11月29日

 
一点の重み。

あのとき、フリーで決定的なチャンスを決められなかったあのシュートがゴールの枠を捉えていたら…

そんな悔しい思いが選手をレベルアップさせる。


あの試合でシュートブロックに2人で行かずに後ろでフォローするべきだった…

こんな思いは選手にディフェンスのいろいろな選択肢を頭に叩きこませる。

しかし、ACL出場権や昇格や降格がかかる重要な局面での強烈な経験は本人だけでなく、周りの選手やサポーターにすら影響を与えてくれます。

「プレイが軽い」なんて言葉をよく耳にしますが、経験を積むことで軽く見えないプレイができるようになってくるのでしょう。

選手によっては軽さを強さに変えていけない場合もあるかもしれません。逆に一般人には理解できない天才かもしれませんが。

最終節まで続いた厳しい昇格争いが、たくさんの選手たちのレベルアップをさせていくことに期待。

(つづく)


戦い(1)

2011年11月29日

 
今シーズン、最後の戦いがいよいよ始まりました。

今日から土曜日に向けて、何をどうすればいいのか?まずは気持ちの整理かな?

J2第37節が終了して、コンサドーレの順位は昇格圏内の3位になりました。

これで鳥栖の昇格は事実上確定。最終節は徳島ヴォルティスとの昇格争いに限られます。

得失点差わずか「+2」

4点、5点と得点して勝てれば理想的ですが、昇格争いのプレッシャーから逃れることがもしできたとしても難しいでしょう。

現実的な話、「2」得点がコンサドーレにとって背伸びせず言える数字。

2-0で勝てれば、徳島は4点差をつけなければならなくなります。

できれば試合中にはそのことを完全に忘れて、集中してほしい。私も試合中は途中経過などには目もくれず、真剣に試合に応援します!

(つづく)


コンサドーレ強化作戦

2011年11月27日

 
昇格争いとは違う話なので、みたくない方はスルー推奨。

コンサドーレのコアなサポーターの数は札幌ドームが出来たあたりから、それほど増減ないのではないでしょうか。

しかし、コアサポ未満のちょっとその外郭のサポーターは、そのときの順位や対戦相手、ドームのほうが雨風にさらされることないからとかによって数が変動します。

コアサポ未満を如何にして、立派なサポーターにしていくか。これもコンサドーレを強くしていく鍵です。

コンサドーレのチーム環境は、日韓ワールドカップの頃をピークにして、その五段階の強化計画などもありましたが、チームのもつポテンシャルとして、J1定着ができそうだと確信もてるような状況まで好転するようなことは起きていません。

ユースの育成については、まさに五段階の強化計画にも記載されておりますが、その頃、種をまき水をやり、徐々にレベルアップしてきたのだと思います。

ユースの選手が実力アップして主力の半分を占めるような時代がくれば、自前で育てたコンサドーレにフィットした優秀な選手を安い金額で獲得できます。

これができれば、ユース出身者は更に財政力のあるクラブへステップアップするケースも続出することもありうるでしょう。

彼らが日本代表になってくれれば、ますますコンサドーレのユースの株は上がります。

このような流れを作り、コンサドーレの財政力をアップさせる必要があります。愛する選手を売らなければならない時代が続くかもしれないですが、それを足掛かりにしてビッグクラブをめざしましょう!


 
【補足】
コアサポとアウェイサポはJ1レベルですね。はっきり言って札幌の誇りだと思います。

それとスタジアムと練習場もJ1レベルです。

財政力J2中位なのと過去の負の遺産が 問題点です。