プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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戦い(2)

2011年11月29日

 
一点の重み。

あのとき、フリーで決定的なチャンスを決められなかったあのシュートがゴールの枠を捉えていたら…

そんな悔しい思いが選手をレベルアップさせる。


あの試合でシュートブロックに2人で行かずに後ろでフォローするべきだった…

こんな思いは選手にディフェンスのいろいろな選択肢を頭に叩きこませる。

しかし、ACL出場権や昇格や降格がかかる重要な局面での強烈な経験は本人だけでなく、周りの選手やサポーターにすら影響を与えてくれます。

「プレイが軽い」なんて言葉をよく耳にしますが、経験を積むことで軽く見えないプレイができるようになってくるのでしょう。

選手によっては軽さを強さに変えていけない場合もあるかもしれません。逆に一般人には理解できない天才かもしれませんが。

最終節まで続いた厳しい昇格争いが、たくさんの選手たちのレベルアップをさせていくことに期待。

(つづく)


post by Mr.CH

12:44

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