プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

最新のエントリー

カテゴリー

コメント

検索

コンサドーレ強化作戦

2011年11月27日

 
昇格争いとは違う話なので、みたくない方はスルー推奨。

コンサドーレのコアなサポーターの数は札幌ドームが出来たあたりから、それほど増減ないのではないでしょうか。

しかし、コアサポ未満のちょっとその外郭のサポーターは、そのときの順位や対戦相手、ドームのほうが雨風にさらされることないからとかによって数が変動します。

コアサポ未満を如何にして、立派なサポーターにしていくか。これもコンサドーレを強くしていく鍵です。

コンサドーレのチーム環境は、日韓ワールドカップの頃をピークにして、その五段階の強化計画などもありましたが、チームのもつポテンシャルとして、J1定着ができそうだと確信もてるような状況まで好転するようなことは起きていません。

ユースの育成については、まさに五段階の強化計画にも記載されておりますが、その頃、種をまき水をやり、徐々にレベルアップしてきたのだと思います。

ユースの選手が実力アップして主力の半分を占めるような時代がくれば、自前で育てたコンサドーレにフィットした優秀な選手を安い金額で獲得できます。

これができれば、ユース出身者は更に財政力のあるクラブへステップアップするケースも続出することもありうるでしょう。

彼らが日本代表になってくれれば、ますますコンサドーレのユースの株は上がります。

このような流れを作り、コンサドーレの財政力をアップさせる必要があります。愛する選手を売らなければならない時代が続くかもしれないですが、それを足掛かりにしてビッグクラブをめざしましょう!


 
【補足】
コアサポとアウェイサポはJ1レベルですね。はっきり言って札幌の誇りだと思います。

それとスタジアムと練習場もJ1レベルです。

財政力J2中位なのと過去の負の遺産が 問題点です。


post by Mr.CH

23:01

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする