プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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第2節 福岡戦(HOME)

2010年03月13日

 
試合の前半、試合観ていた我々以上に、「こんなはずじゃない。」というストレスを選手たちが感じていたことでしょう。

前半から中盤を支配されたわけでもないのに先に簡単に先制されてしまった。

その後、自分達のリズムにならない。

弱く不正確なパス。

ちょっとしたトラップのあとにボールを失ったり、球ぎわのコントロールの不味さを感じた。

前半はパス回しで良かったところがない。

逆に福岡が局面でみせるパスワークのリズムが素晴らしいとすら、感じさせてるようになる。

本当に悪い流れだ。福岡のボランチ中町と末吉、両サイドハーフの田中と永里、そしてFWの大久保…。非常に機能している。


後半、古田に代えて内村。さて選手たちはどんな意気込みでキャンプからやってきたパスサッカーをするのか?


いきなりシステム変更、3-5-2。ボールがようやくつながり始めたが、なかなか枠内にシュートは行けず。

中盤を支配してこそのコンサドーレのサッカーだ。

しかし、ミスから福岡に3点目を許す。

それでも、あきらめずに戦うしかない。

この守備がしっかり組織された福岡を崩そう。何もできないままでは悔し過ぎる。

リスクを冒しながら、勝負していくしかないだろう。

上里と宮澤、福岡のWボランチの安定感に負けている。鳥栖戦以上にミスが多く、いいプレイができない。もっとシンプルなプレイを選択できないものか。

岩沼に代わり砂川。

なぜ、この落ち着かないサッカーを修正できないのか?

福岡の守備がうまい。

後半29分、キリノに代えて中山。

とにかく攻める。

シンプルなプレイでミスを減らさないと。

走り負けるな!

あきらめてはいけない!

ゼロのままでは…、悔し過ぎる。

試合終了。

いやぁ、0対3か。

ホームの開幕戦でこんなに完敗するとは。

ブーイングもしかたいでしょう。


第1節 サガン鳥栖戦(AWAY) 監督寸評

2010年03月08日

 
石崎監督は開幕戦、負けないことを意識した采配だったかもしれませんね。

鳥栖の攻撃は左サイド偏重であることをスカウティングにより、知っていたからこそ、先発のMFは古田でDFは芳賀という選択だったのでしょう。

相手が後半に勝負をかけてくるの読みもあったと思います。

対戦相手はコンサドーレが後半20分過ぎから失点が多いのをわかっていて、そこから怒涛の攻めに出てくるパターンは増えることでしょう。

そこで古田を藤田にチェンジするのは既定路線。

前半のうちに勝負を決めるぐらいの勢いで攻めたかったのが、全体的に攻め急ぎすぎてキャンプでの練習したコンサドーレらしい形を作れなかった。

これは選手たちの経験不足からくる冷静な判断に欠けたこともあるでしょうね。ゲームを組み立てるMFが若手ばかりでしたから。

スタートから砂川を使ってコンサドーレのリズムを作れば、違ったゲームになっていたかも。しかし、砂川をスタメンにするのはあえて避けたかな。

監督は難しい開幕戦を若手MFたちがお前らのチカラで十分乗りきれるじゃろう、と送り出したのかもしれません。自信をつけさせるために。


途中交代での上原の使い方が良くわかりません。相手の左サイドバックを牽制するために右サイドから攻める意識ですかね?


第1節 サガン鳥栖戦(AWAY) 選手寸評 FW

2010年03月08日

 
【FW内村】
惜しいシュートはあったが、もっとシュートに直結する働きがほしい。遠慮などいりません、大胆にダイレクトでシュートを打つ意識を。

【FW近藤】
とにかくロングボールのターゲットマンとして機能した。彼に依存しすぎたことが、担架による退場につながってしまった。「闘志」を感じさせてくれる。ケガの状況が心配。

途中出場
【FW上原】
内村以上に消極的な印象を感じました。守備よりも攻撃の意識を高めてほしい。

【FW中山】
今シーズンのファーストタッチのダイビングヘッドでらしいプレイをみせてくれた。次は先発でゴールをみせてほしい。


第1節 サガン鳥栖戦(AWAY) 選手寸評 DF

2010年03月07日

 
【GK高原】
直接相手のチャンスを生みだしてしまったわけではないが、ミスフィードがあった。ポゼッションサッカーをめざす上でGKのパス回し技術力も向上してほしい。

【DF芳賀】
鳥栖の左サイド偏重攻撃に対して、しっかりと対応したが失点のときの判断は悪かった。ハンジェとの右サイドバック争いにより、レベルアップすることが必要。

【DF西嶋】
サイドからの攻撃に対応するべく、積極的にボール保持者へアプローチした。冷静な判断とパス回しの技術には改善の余地アリ。

【DF石川】
キャプテンとして、最終ラインのコントロールは悪くなかったが、失点のときボールに触れながらもうちょっとで…クリアできず。残念。

【DF岩沼】
開幕スタメンおめでとう。左サイドバックとして定着してほしい。課題と思っていた守備面で身体を張ったよいプレーをみせてくれた。


第1節 サガン鳥栖戦(AWAY)  

2010年03月07日

 
【スカパー観戦:コンサ寸評】

結果は引き分け。悔しいですが、勝ち点2を落としてしまった。


守備の強さは感じました。

プレマッチで出た課題を修正できたと思う。隙をつかれてゴールを奪われてしまったのは状況判断ミス。審判に対するクレームを言う役と素早いリスタートの絶妙な鳥栖のコンビネーションを停められなかったのはファールした選手のミスですね。(誰かな?宮澤?)


攻撃に関してはもっともっと積極的なオーバーラップがほしかった。

さんざんキャンプで練習した狭いスペースのパス回しが…、機能しないなんて…。攻めの形が作れない以前の問題かな。鳥栖がどんどんプレスに来るのはわかりきっていたのに、うまく対応できずボランチが引き気味になってしまった。鳥栖の厳しいプレッシャーに上里と宮澤は機能せず。彼らがクサビの近藤との距離が遠いから、前を向いてボールを受ける機会が少なく圧倒的に相手を崩すチャンスは無し。インターセプトも少ない。


欧州サッカー中継のようにポゼッションの率が出るとしたら、今日は鳥栖に負けているでしょうね。

藤田・古田が引いて、内側に絞るケースが昨年より多いですね。4-4-2の布陣となり、攻守右左のバランスを取るのが難しくなりました。交代で投入された砂川のポジショニングもわりと下がり目だった。

前半でリードした時点で相手をもっともっと無駄走りさせて、こちらサイドに呼び込んで早いカウンターを仕掛けたかった。相手もコンサの攻めが近藤経由ばかりだとマークは楽になってくるし、パス回しのミスを恐れるからって、近藤への苦し紛れのロングボールに頼りすぎたら、近藤も耐え切れない。(ケガ心配。)

防戦一方はきついです。

昨シーズンとは違うサッカーをしようという意図は見える。しかし、現時点のチーム完成度は高くはない。

単調なサッカーをさせているつもりが、実はずーっと相手のペースにハメられてしまった。やはり、ホームだろうがアウェイだろうが主導権をきちんと握れるように修正してほしい。

中山の今シーズン、初シュートがゴールだったらねぇ…。惜しかった。