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東京都内に住むサポーターです。 北海道出身でコンサドーレ札幌を応援しています。 観戦はアウェイ中心。旅行感覚で温泉なども楽しんでいます。 基本的に土日が忙しい仕事をしている為、なかなか試合観戦出来ないのが辛いところです。 主にバック、メインスタンドでの観戦が多いです。
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2006年10月22日
2日間の短い滞在でしたが、秋田に戻ります。
昨日の10周年感謝デイ。 OB戦は楽しかった。夢のような時間を過ごせて、みんな涙してました。 そして、肝心のリーグ戦は・・・。周りのサポーターのみなさんは大激怒。評価の難しい試合でした。 今年のシーズンはまだ終わってません。残りのリーグ戦、天皇杯で来年に繋がるような試合をして欲しいと思います。
2006年10月21日
今日は記念すべき、10周年記念マッチ。OB戦は楽しみです。 ペレイラはどんなプレーを見せてくれるのかな? 平川さんは、いつもの辛口評論通り動けるのかな?
これから秋田空港を出発します。
2006年10月20日
5日連続観戦の疲れが出て、アップが遅くなってしまいましたが、観戦記です。 勝ち進めば5日連続の試合となる過酷な全国社会人サッカー選手権大会も、速報でお知らせした通り、九州リーグ所属のV・ファーレン長崎が、東海1部リーグ所属の静岡FCを接戦の末、1-0で破り初優勝を飾りました。 コンサドーレサポーターとして、この試合の最大の注目は、静岡FCの河村優(No.10)が出場して活躍するかという点。 今大会や普段のリーグ戦でもスーパーサブ的な役割が多い為、出場の期待は大です。 V・ファーレン長崎(青)vs静岡FC(白)の試合は青空広がる秋田県にかほ市の「仁賀保運動公園多目的広場」で10月18日の午前11時にキックオフとなりました。 試合は立ち上がりから長崎ペースで進みます。長崎は中盤の原田武男(No.14・元アビスパ福岡)、首藤啓祐(No.7・元ロッソ熊本)、佐野裕哉(No.10・元湘南ベルマーレ)、田上渉(No.22)でボールを回して、静岡FCの守備陣をかく乱させ、ゴールを目指しますがシュートまで持って行く事は出来ません。 一方の静岡FCもMF日比康順(No.8・元横浜FC)を始めとした個人技を折り混ぜて攻撃を組み立てますが、シュートまではなかなか持ち込めない展開が続き、前半終了。 前半は両チームともシュートもコーナーキックも少ない(それぞれ1本ずつ)ですが、特徴を生かした攻めを展開し、見ごたえはあったように思えます。 後半は長崎のキックオフで始まりました。 この時点で両チームに選手交代の動きはありませんが、ともにチャンスを作るようになり、シュートまで持ち込む展開が見られます。 ベンチを見ても、ともに後半に勝負を掛けているのが分かるぐらい、監督が選手に激を飛ばしています。長崎の岩本文昭監督、静岡の三浦泰年総監督もベンチから出て声を張り上げるシーンが増えてしました。 ちなみに静岡の登録上の監督はピッチ上でキャプテンマークを付けてプレーしているDFの高田昌明(No.21)。 彼も横浜フリューゲルスやヴィッセル神戸、横浜FCに在籍していた元Jリーガーで、選手兼任監督のようです。 後半12分、ついに勝負に出た静岡が河村優を投入します。 彼はこの大会も含め、先日の天皇杯の3回戦でもJ2の水戸を破る値千金のゴールを決めており、何かをやってくれそうな雰囲気を感じます。 そんな膠着した展開の中、試合が動いたのは後半21分。長崎は左からのセンタリングを静岡のGKが弾き、浮いたボールをダイレクトに田上渉(No.22)が左足で蹴ると、そのボールは豪快にネットに吸い込まれ待望の先制。 その直後の後半29分。またも長崎の田上がゴールより40m付近から左足でミドルシュート。しかし、バーを叩いてゴールはならず。 ここまでは長崎ペースで静岡は窮地に立たされますが、ラスト10分より猛攻を仕掛けます。 後半39分。静岡は左ペナルティエリア後方の位置でフリーキックを獲得。絶好の場面が訪れますが、直接ゴールを狙った河村優のシュートはバーを越えて得点ならず。 後半40分を経過し2分のロスタイムへ突入。 左サイドを深く切れ込んだ静岡はセンタリング。そのボールがゴール前で待ち構える河村優へ渡るも、体制を崩して放ったシュートはGK真正面。 この試合の最大のチャンスを静岡が逃したところで、タイムアップ!! 長崎が1-0で激戦を制して、この大会の初優勝を飾りました。 長崎は九州リーグ1位で第30回全国地域リーグ決勝大会へ進みます。 静岡FCは東海社会人リーグ2位ですが、既に出場権を得ている長崎が全社を制した事で、全社枠で全国地域リーグ決勝大会へ出場します。 JFLへ繋がる大会で激戦が予想されますが、両チームとも良い準備をして望んで欲しいと思います。青空の下、選手入場。
両チームのキャプテン、レフリーと握手。
静岡FCのキックオフで試合開始。
前半は長崎が有利に試合を進めます。
接触プレーでダブルノックアウト!?
攻め上がる長崎の選手たち。
切り札、河村優登場!!
後半に入っても長崎が攻め続けます。
岩本監督の指示を受ける佐野裕哉(No.10)
長崎先制!! 決めたのは田上渉(No.22)。
河村優がドリブルで持ち込みます。
後半のロスタイムは2分。
終了間際のフリーキックのチャンス。 河村優が直接ゴールを狙いますが、ボールはバーの上・・・。
静岡FC、最後のチャンス。河村優(長崎の選手の影)がシュートを放つもキーパー真正面。
試合終了。1-0で長崎が勝利しました。
抱き合って喜ぶ、長崎の選手たち。
表彰式。
優勝を祝って長崎イレブンは記念撮影。
こちらは準優勝の静岡FC。見ごたえのある戦いを見せてくれました。
2006年10月19日
今日の日刊スポーツが報じた記事にフッキにオファーが来た事が載ってました。 オランダのPSVですか? フッキぐらいの若者が将来のセレソンを目指し、ステップアップを望むなら良い話ですが、コンサドーレの事を考えると微妙ですね。 ま、川崎に保有権があり、コンサドーレは関与出来ないのですが…。 フッキについては賛否両論がありますが、あの得点力を補う補強をするのは相当難しいのでは、と思いますが。
2006年10月18日
静岡FCも最後まで攻めましたが、V・ファーレン長崎が1-0で逃げ切り優勝です。 河村優は最後に惜しいシュートがありましたが、ゴールは奪えませんでした。 これから表彰式です。
2006年10月18日
静岡FCとV・ファーレン長崎との試合はスコアレスで折り返しました。 決定的な場面は数回ありましたが、ともに相手へシュートチャンスをあまり与えなかった印象です。
静岡FCの河村優はこの試合はベンチスタートのようです。
2006年10月18日
全社もいよいよファイナルです。 FC岐阜を準決勝で破ったV・ファーレン長崎とNW北九州を破った静岡FCの戦いです。 今日は晴天広がる秋の空。鳥海山を望む仁賀保運動公園多目的広場でまもなくキックオフです。
2006年10月18日
昨日は全国社会人サッカー選手権大会の準決勝でした。 32チームで始まった大会も、この日まで残っているのはわずか4チーム。 いずれも将来のJ2昇格を目指している強豪ばかりです。 今までと違って曇り空の由利本荘市の西目カントリーパークサッカー場で2試合が行われました。 最初の試合はFC岐阜とV・ファーレン長崎の対戦。東海社会人リーグと九州リーグの優勝チーム同士の戦いであり、好ゲームが期待出来ます。 FC岐阜は田澤勇気(No.27)がこの大会初スタメン。一方、中尾康二(No.19)と小島宏美(No.20)はベンチスタートです。 試合は前半から長崎ペース。短いパスを駆使して、時にサイドに散らす展開で長崎が優位に試合を進めます。 一方の岐阜も田澤のポストプレーを生かしてゴール前まで攻め込みますが、ゴールは奪えません。 なにより苦しんだ要因は強い風。ロングパスやゴールキック、コーナーキックもコントロールままならない状況なのです。 後半は風上に立った長崎が攻め込みます。ゴール前へロングボールやミドルシュートを数多く放ってゴールを狙います。 試合展開が不利となると見るや、岐阜は動きます。 後半12分、ベンチスタートだったMF高木和正(No.17)、FW片桐淳至(No.10)を投入。 その効果があってか、後半20分に片桐の右コーナーキックをDF橋元圭一郎(No.18)がヘディングシュート。ボールは惜しくもバーを叩き、得点には至りませんが、試合が動く気配が漂ってきました。 この大会で片桐、高木が絡んで得点したシーンが幾つもあり、この試合も岐阜ペースに変わってきました。 そして、後半36分。右サイドでボールをキープした片桐が、中央の田澤へグラウンダーのパス。相手DFに囲まれている田澤は無理には打たず、さらに後方へそらしてフリーで待っていたキャプテン北村隆二(No.7)が左足でシュート。豪快にネットを揺らし、終了4分前にして岐阜が先制しました。 しかし、その直後のキックオフからの長崎の攻めで、岐阜DF、GKの連携ミスからフリーでシュートを打たれ、わずか1分で同点。 そしてタイムアップ。 延長戦も互いに決め手に欠き、PK戦突入。 岐阜4人目の橋元はキーパーの右を低めに狙うも、やや真ん中に入ってしまい、キーパーキャッチ。 その後は長崎の選手が全員決めて、岐阜はPK戦4-5で準決勝敗退となりました。海が近い西目サッカー場。強風の中、試合が始まります。
前の試合はわずか3分の出場だった田澤。今日はスタメンです。
前半の岐阜が得たフリーキック。 なんと田澤が直接狙いました。(キーパー真正面でしたが…)
長崎が攻める展開で試合が進みます。
FC岐阜は高木、片桐を投入。勝負に出てきました。
相手DFと接触して倒れる田澤。簡単な治療してピッチに戻りました。
試合終了直前、FC岐阜は待望のゴール。 決めたのは北村、アシストは田澤。
ゴールを決めた北村はガッツポーズ!!
が、その直後に同点ゴールを許し1-1。延長戦突入です。
ベンチの中尾。この試合は小島も含め出番がありませんでした。(温存?)
延長戦で田澤ゴール、ネットが揺れた!! と思ったらオフサイド。 田澤は天を仰いで悔しがります。
延長戦も前後半が終了。1-1のまま、PK戦突入です。
緊張のPK戦が始まります。
FC岐阜4人目、橋元が止められる!!
結局、全員が決めた長崎が試合を制しました。
3位決定戦は無いので、試合終了後にFC岐阜だけが3位の表彰を受けます。 FC岐阜は地域リーグ決勝大会へ向けてまた頑張って欲しいものです。
2006年10月17日
FC岐阜とV・ファーレン長崎の試合は両チームとも強い風に苦しみ、スコアレスで折り返しました。 田澤勇気は3本のシュートを打って頑張っていました。後半に期待です。
これは試合に関係の無い話ですが・・・。 前に座っていた秋田県サッカー協会の役員と思われるおじさん。 試合中の観戦に集中している時に、偵察中の三浦泰年(静岡FCの役員)に数人で記念撮影を求めるのはやめましょうよ。 観戦している一般客にも迷惑だし、偵察中の静岡FCのスタッフにも迷惑ですよ・・・。
2006年10月17日
試合が始まりました。 中尾、小島はスタメンから外れましたが、田澤勇気がFWで初スタメンです。 昨日はわずか3分間の出場だから、燃えるものがあるでしょう。
2006年10月17日
11時よりFC岐阜とV・ファーレン長崎の準決勝が行われます。 まだ選手は出てきてません。 それにしても、西目カントリーパークサッカー場は風がものすごく強い・・・。 海のそばにあるからかな?
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東京都内に住むサポーターです。 北海道出身でコンサドーレ札幌を応援しています。 観戦はアウェイ中心。旅行感覚で温泉なども楽しんでいます。 基本的に土日が忙しい仕事をしている為、なかなか試合観戦出来ないのが辛いところです。 主にバック、メインスタンドでの観戦が多いです。
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