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■まにゃみ。 ■生息地:ゴール裏・子連れエリア ■出身地:函館市 ■応援歴:1998年から。どしゃぶりの三ツ沢で初観戦。忘れられないPK負け。 ※2006年春から名古屋市民になってしまいました。 ↓ ※2010年春に千葉へ戻ってきました。
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2007年12月03日
大好きな「コーヒー」と「甘いおやつ」を絶って、願掛けをして臨んだ運命の最終戦。 最初に水戸に決められた時は「何となく予想していた展開かな…」と思いつつ…きっと京都戦の後半のように、仕掛けてくるだろうと思っていたら、案の定やっぱりダヴィが決めてくれて、ひとまずホッ。 前回昇格した際には、平塚で目の前で見ていたこと、後半の途中で既に3-0になっていたこと、自分の中では昇格は初めての経験だったこともあって、 喜び大爆発!万歳炸裂! と言う感じでしたが、今回は ホッとした!! と言う気持ちの方が強くて、もちろん嬉しいのは間違い無いし、ダヴィの2点目で既に号泣してしまったのは事実なんだけど、その後すぐさま現実に戻り、引き続き(TV前で)応援。 ロスタイムに3失点したチームですから、うち。 笛が鳴るまでがサッカーです。 家に着くまでが遠足です。 何度も何度も自分に言い聞かせてきた教訓です。 でもやはり最後の笛が鳴り響いてからは。 言いようの無い感情がこみ上げてきた。 私たち、5年もJ2にいたんだな…。 2002年のJ1時代から通算で6年のつらい日々、耐えて耐えて耐えてきて。 それでも最下位になったって、関東から名古屋に引越しになって試合を見に行ける回数が減ったって、チームへの愛情は少しも変わらなくて。 良かったな、本当に良かった。 これだからサポはやめられない。 芳賀キャプテンの試合後のインタビューで喜び炸裂じゃなかったのは、この1年間の重責や去り行く選手のこと、そして本当に大変なこれからのこと…そんないろんな想いがあったからだろうか。 鹿島優勝後の小笠原選手も、喜びと言うよりは神妙な感じだったので、キャプテンってやはり大変なんだろうなと思った。 (満男がそっけないのはいつもか…と思いつつも…) それにしても、うちがビンボーチームなのはデフォルトだったので、運営資金比較なんて全然していなかったここ数年でしたが、 うちのスタメン11人 = ディエゴ1人分 ってのは、さすがに驚いた。(笑) 試合終了後早速、温存していたフォションのクッキーを食べながらコーヒーを飲みました。あああああああうまーーーー。 (アルコールじゃないところがミソ) それでは、5年間言いたくても言えなかったあの言葉を言わせていただきます。 ただいまっ!J1!!
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