カレンダー

プロフィール

・2004年Wカップに刺激を受け  コンサの試合初観戦。 ・以来、サッカー場の雰囲気が  気に入り生観戦。 ・仕事の関係で時間がとれる時、  SB席から観戦しています。 ・2006年の暮れの天皇杯を  きっかけにブログを始める ・2007年スカパーにてアウェイ  ゲームも見るようになる。 ・2008年J1のHOMEゲームも  数えるほどしか観戦できず。 ・2009年可能な限り生観戦 したいが録画観戦が主になりそう ・2010年は日曜開催が多く  多分生観戦は・・・無理!  平日練習観戦に決めた。 ・2010年Twitter はじめました。  フォローしてみてください。  http://twitter.com/lilaciro ・2010年9月 スカパー観戦を  ひかりTV録画観戦に切り替えた

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

穏やかな天気だ

2008年12月10日

近所では、家々を彩るイルミネーションが輝きはじめた。
しかし、自分の中では年の瀬をあまり感じないこの年末。
たまには、街にでないと駄目かな。

今年活躍した人も、そうでなかった人も
しっかり、良かったところをフィードバックして来期につなげたいものだ。

 「いい結果と悪い結果、それぞれを得たときの選手の行動、
  観客の行動、レフェリーの動き。
  ピッチの状態や気候条件まで含めて、すべてを記憶して明日に生かす。
  そしてもちろん、敗北からも多くを学ぶ。
  大事なのはコンプレックスを持たないことだ。
   (途中略)
  サッカーはディテールの総体だ。膨大なディテールの中から、
  いいプレーだけを抽出して繰り返すのは簡単ではないが、
  優れた選手とはそうしたフィードバックができる選手だ。」
          (Number717;イビチャ・オシム 日本サッカーに告ぐ より)

今期出番が少なかった石井。これかだ。頑張れ!




post by lilac

11:40

コメント(2)

積雪状況はいかに

2008年12月09日

今週いっぱいは練習が組まれているようであるが
今日は、どうなのだろうか。
グランド練習しているのだろうか。

 「いい練習とは、本物の試合を模倣することだ。
 試合で起こる状況を繰り返し再現する。ピッチ上に限らず周囲の環境もだ。
 サポーターを練習場に招いても試合とまったく同じ雰囲気は作れないが
 少なくとも似たような状況で練習はできる。プレスもしかり。
 批判の目が近くにあるだけで、選手は緊張感もやる気も変わる。
 第3者の視点を練習に導入するのは、決して悪いことではない。」
              (Number717;イビチャ・オシム 日本サッカーに告ぐ より)

深夜の番組で、若手が来期に向けて抱負を語っていた。
あの3人は、来期はきっとチームの中心となり盛り上げてくれそうな感じだった。
(西選手は、この2年ですっかり野性味が増したなぁ)

今シーズンはほとんど練習を見に行く機会がなかった(作れなかった)。
来期は彼らの言ったことが実現できるように、練習場にも足を運ぼう。
緊張感を与えるために。


post by lilac

09:42

コメント(2)

いよいよ

2008年12月06日

いよいよ最終戦。
外は、雪国らしく白くなっていますが、気持ちは熱い。

今日の主審は誰なのだろうか。
「Number:717号」に特集が組まれていた。
 ナンバーノンフィクション「嫌われた審判」家本政明 として。
彼もかなり変化を遂げたようなことが記載されていた。

そういえば、前回のドーム浦和戦も主審を務めていたが、
結構スムーズにゲームが進んでいたように思える。

人は日々変化して成長している。
今日の試合は、そんな姿が見れる試合になるんだろうなぁ。

今日は、現地観戦できないが、
「J's GOAL」のJウイイレCCによるシミュレーションプレビューを見て一足先に涙してしまった。

このシーンが現実のものとなることを願う。


post by lilac

08:59

コメント(2)

明日は最終戦

2008年12月05日

今日は全国的に雨模様のようですね。

明日は、いよいよ最終戦になりますが
現地観戦できないのが、残念です。

 スタジアムのない人生は貧しくて退屈だ
 サッカースタジアムでは一体感を体験できる。
 歓声、口笛、ウエーブ、狂喜乱舞、そして抱き合う。
 「そういう仲間に囲まれていれば、人生捨てたものじゃないという気持ちになれるよ」
 「負け試合も楽に乗り越えられる・・・独りぼっちで家にいるより、ずっと楽というものだ。
  スタジアムは人々が生き延びるための支えなんだ。病んで傷ついた心の修理工場だな。
  これは精神的にとても大事なことだ。スタジアムでは共通の経験を分かち合えるから、
  差別もなくなる。しかも気晴らしも提供してくれる。スタジアムがなければ、人生貧しくて退屈だ」
                            (オシムが語る;集英社より)

やっぱり、
サッカーを身近にスタジアム観戦できる環境にあるというのは幸せだったんだなぁ。
優勝決定・降格・昇格・入れ替え戦決定と、明日はどんなドラマが待っているのか。
ワクワクな日になりそうだ。


post by lilac

09:14

コメント(0)

晴れた日は気持ちが良い

2008年12月04日

天気が良い日が続いていますね。

晴れた日は気持ちは良いのだが、
今日は、何故か肩こりがひどい日だ。
寒さで体を動かさないためか。少し体動かして血行を良くしないと。

 「チームの成績は意欲の問題というより能力の問題だ。
  サポーターというもの、チームの潜在能力にはかなり鼻が利く。
  ひどいサッカーを延々と我慢してくれるほど寛容じゃないんだ。
  シュトルム・グラーツについては、スタジアムがいつもいっぱいになるような・・・
  まあ、いっぱいに近くなるような特徴とプレースタイルを備えたチームにしたいと
  いうのが私のビジョンだね・・対戦相手がレアル・マドリードだろうが、SVヨコスだろうが」
                          (オシムが語る;集英社より)

来期の監督はまだ確定しないのだろうか。
今度の監督はどんなビジョンを持ってチーム作りを行っていくのだろう。
スタジアムがいつもいっぱいになるような魅力あるチームにして欲しい。


post by lilac

09:34

コメント(0)