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プロフィール

1997年7月12日初観戦。1998年より本格観戦。1999年CVSに登録、継続中。試合はゆる~く、CVSは楽しくでも誠実に。でも本当はキックオフ前のスタジアムの雰囲気が好きで通い続けている。 現在【肩入れできる選手募集中!】 札幌在住。

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【CVSのいろは】の【た】。

2006年07月17日

CVSとしての(私的)【たからもの】。
一歩を踏み出すための勇気といろいろな経験でしょうか。

はじめて担務で一緒になる人への一言めの勇気。スタジアムを歩いていて見つけたごみを拾うときの勇気。立ち見のお客様に注意をする勇気。些細なことにも当たり前のことにも最初の一歩めが一番エネルギーを使い、その次から半分になる。さらにその次はさらに半分になっていく。

勇気の積み重ねが経験となって、【たからもの】になっていく。それが失敗や後悔したくなることだとしても。

CVSを通じて知り合った人たちも【たからもの】。


【CVSのいろは】の【か】。

2006年06月26日

CVSが【かっこいい】と思うとき。
いつもCVSとして会場にいるわけではないので観客のひとりとしてみることがあります。

きちんと挨拶してくれる、猫背で下を向いて立っていない、あちこちに目配りをしている、何より楽しそうにやっている。ごみ集めひとつをとっても。
歩いている姿もしゃんとして見えます。

そういう姿を見ていてかっこいいと思えるのは決して身内びいきだからではないと思っています。


【CVSのいろは】の【わ】。

2006年05月31日

CVSのきっかけは【ワールドカップ】でした。
ワールドカップが日本で開催されることが決まり、札幌も開催都市に決まった時から何とかして係わることができないものかと思っていました。

1998年の夏にコンサドーレ札幌で運営ボランティアを募集することを知りましたが、勇気がなくて断念。翌年、一大決心で応募、活動を始めました。現場を知っていたほうが良いだろうという考えからです。W杯までの3年間でわかったことは肩の力を抜いて挨拶をすること、笑顔で対応することでした。2001年札幌ドームで満員になった試合を経験できたことも大きかったと思います。これで怖いものがなくなりましたから。

2002年6月。わずか1週間が札幌でのワールドカップでした。あまりにもフーリガンが大きく取り上げられ、その対策ばかりで物々しい雰囲気が札幌の街を包みましたが、各国のサポーターは友好的でしたし、紳士的だったと思います。特に6月7日の大通公園はここが札幌なのかと思えるくらいの外国人の数ときれいに飾られたアルゼンチン旗とイングランド旗。2度と見ることのできない光景かもしれません。楽しかった。

ワールドカップを経験して、語学はできなくても何とかなるもんだとわかりました。が、できたほうがもっと楽しかったかも…とも思います。

日本サッカー協会は2050年のワールドカップ開催を目指しています。その時はボランティアに参加してみませんか?私は無理ですが。


【CVSのいろは】の【を】。

2006年05月28日

CVSは【をかし】。
何がと問われると困るけど、普段の生活では出会うことのない人と出会えること、話ができることが楽しい。裏方として見えるもの、体験することも楽しい。
へこむこともありますが、この次はああしようとかこうしようとか考え、それができたときがまた楽しい。
自分が何かで役に立てることを実感できることがうれしい。自己満足に過ぎないかもしれませんが。

…のでCVSはいと【をかし】。

※【をかし】…おもしろい。興味がひかれる。の意。


【CVSのいろは】の【る】。

2006年05月22日

CVSへの【ルート】は簡単。
HFC内のCVS事務局に資料請求をすることから始まります。

でもこの「はじめ」の一歩に勇気が要ります。私はそうでした。
本当に役に立てるのだろうか、苦情を言われたらどうしようとか始める前から不安がありました。
でもこれは取り越し苦労に終わりました。何とかなるもんです。
拘束時間は長いし、最初は2時間立っているのもつらかったりしますけど、充実感はあります。「楽」ではないけど「楽しい」と思います。

6月にはCVSの2次募集が始まるそうです。見学会もあるようなので興味のある方は覗いてみてください。きっと新しい何かが見つかります。


【CVSのいろは】の【ぬ】。

2006年05月14日

CVSとして【温もり】は大事にしたいと思います。

観客として試合に行くとき、笑顔で対応されるとうれしい。さりげない一言に和んだりすることもあります。
CVSとして活動しているとき、「ありがとう」「ごくろうさま」なんていわれるとうれしくなります。

些細なことかもしれません。でもそれがスタジアムの雰囲気になり、コンサドーレらしさになっていけばそこがきっと幸せな場所になるのでしょう。

私は温もりのある対応ができていますか?


【CVSのいろは】の【り】。

2006年05月08日

前回の【ち】は内容が離れていたな…と思います。はい。

CVSは【臨機応変】さがあるとよかとです。
毎回、マニュアルにはない不測の事態というものが起きます。些細なことでも経験のないことに対応するのは難しいこと。自分の中で考える余裕があるときは良いとして、答えが見つからない時は先輩やリーダーに助けを求めます。ひとつひとつの積み重ねが経験となり、共有することで引き出しができ、あわてずに対応できるようになっていくのだと思います。以前運営部のブログにあったように答えはひとつではないですから。

わからないことをわからないということ。簡単なようで難しいことです。


【CVSのいろは】の【ち】。

2006年04月25日

CVSと【チーム】の関係について考えてみた。
簡単に言うとHFCの応援団かな…と。担務のときはアンケート用紙が配布される。その日の担務の感想、お客様からの質問・問い合わせ、改善策等をこの用紙を通じて直接意見を伝える。これにHFCが回答し、今後の改善につなげられる。いまさらながら地道な努力です。歴代担当者の方・リーダーさん、ありがとう。

今年からはじめたこともありまして、その1回目を担当したのですが見事玉砕。うまく出来ませんでした。で、早速アンケートを送りました。役に立っているといいのですが。

失敗は数えられないくらいたくさんあります。それを今後にどのように役立てることができるか自問自答が続きます。まあ普段の生活でも同じですけどね。


【CVSのいろは】の【と】。

2006年03月29日

CVSとしての【ドーム】初戦は2001年7月21日。シーズン当初からドーム初戦はCVSと決めていたのでこの試合のチケットが発売2時間半(だったと思う)で完売と聞いたとき【えらいこっちゃ】と思いました。事前にドームで研修があったのですが、なにせ未体験ゾーンです。人のいないドーム内を歩き回っても、4万もの人を想像できません。この日はただただ「階段が大変だ」の印象しか残りませんでした。

そして迎えた当日。集合時間の30分以上前にはドームに着いていたと思う。ここに集まった人みんなのテンションが高いのがわかる。自分もいつもと違っていた。期待と不安がごちゃまぜでした。この日の担当はメインスタンド中央付近での座席案内。現場説明でどのようにお客様を案内するかを同じ担当者と考える。いかにスムーズに案内をするか。階段の昇降をいかに減らすか…。

「開場5分前です」。緊張の時間。開場。みるみるうちに埋まっていくゴール裏。徐々に増えてくる座席をさがしているお客様。右へ左へ。上へ下へ。初めてのサッカー観戦の人も多い。徐々にドーム内の温度も上がってくる。せっかく買ったソフトクリーム落とさないでね。階段気をつけて。選手練習が始まり、ボルテージが一気に上がる。人のうねりを初めて見た。すごい…。キックオフ10分前。まもなく始まります!そして気がついたら試合が始まっていた。

人のどよめき、落胆、拍手、歓声。人の力が選手の力になる瞬間を見た気がした。

延長までもつれ込んだ試合は120分で決着がつかなかった。ありがとうございました。気をつけてお帰りください。

ごみ集めをして終礼。お疲れさまでした!疲れたけど充実感が残った1日でした。

この日のお弁当はジンギスカン弁当だった。



【CVSのいろは】の【へ】。

2006年03月10日

CVSには【弁当】が支給されます。食事、大事です。時間は開場45分ぐらい前。憩いのひとときです。

この時間は一緒に担務をする相棒とコミュニケーションをとる絶好の機会!担務内容を聞いたり、聞かれたり。同じことをするのなら楽しいほうがいい。特にはじめての人にはリラックスして欲しいので関係ないことまで聞く私。うるさいくらいかも…。反省。

いろんな緊張感に包まれるホーム開幕戦。この日CVSデビューが「楽しかった」になるように願っています。
私は久しぶりに観客としてホーム開幕戦を迎える予定。わくわく!!