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1997年7月12日初観戦。1998年より本格観戦。1999年CVSに登録、継続中。試合はゆる~く、CVSは楽しくでも誠実に。でも本当はキックオフ前のスタジアムの雰囲気が好きで通い続けている。 現在【肩入れできる選手募集中!】 札幌在住。

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今更ながらホーム開幕戦のこと。

2006年03月19日

仕事を抜け出し会社を出たのが午後1時過ぎ。タクシーでドームへ向かう。近くに来て運転手さんに「今日は何があるんですか」と聞かれたので「サッカーの試合です」と答える。「うちの息子と孫がTVの前で大声で叫んでいるわ」と言っていたので「今度是非いらしてください」と降車。当日券を買おうと北ゲートに向かう。…並んでいる。念のために持ってきていた株主招待券で入場することにする。北2ゲート…並んでいる。北3ゲートに走る。余裕で入場。【今年もよろしく】。

「ぼーっとするんでない」と声をかけてくれたのがCVSで一緒のHさん。この日は石屋さんのお手伝いで手ぬぐいを手渡していた。私もいただく。場内を歩く。新しい弾幕、新しいのぼり。変わるもの、変わらないもの。ワクワクをあちこちから感じる。CVSも新しいビブスになっていた。今までよりジャストフィットタイプに見える。「こんにちは」「ご苦労さまです」。この日CVSデビューの人もちらほら。【大丈夫だ~!】

ファンクラブブースで来場ポイントを入力してもらい、その近くにあったワゴンでスパゲティを購入。「トマトソース」で。去年もあったのかな…。疑問に思いつつSA自由席へ。いつものドームが違って見える。いつものバックスタンドとは違う風景。新鮮だ。ゴール裏の声も違って聞こえる。急いでスパゲティを食べる。ボールボーイの紹介。新しくなっている!少年たちのYMCAが見られないのは寂しいけど楽しそうにやっていたように見えた。私の席から一番近くの少年はノリノリでした。ドールズの衣装も大人っぽい。今度じっくり見たいと思う。

試合中どうでもいいところに目がいく。「担架の係りはピンクのビブスだ」とか「ベンチスタッフはビブスをつけるんだ」とか。去年と大きく違うところ。柳下監督。感情を表に出しているように見えた。主に怒りですが。フッキがシュミレーションを取られたシーン。コーチングエリアを大きく出て抗議に行ったとき退場にならないか心配になった。あとフッキの退場シーン。試合中こんなに怒った監督、今までにいなかったので怖かった。試合そのものは多くを語れず。芳賀選手いいかも…。

終了後、シャトルバス乗り場に向かう。【お疲れさま】。この日ドームに集まったすべての人に。



post by kode

23:14

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