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世界で最も人気があるスポーツの サッカー。 地元にプロサッカークラブがある幸せ。 これがどんなに素敵な素晴らしい事なのか。 多くの人に実感してほしい。 初観戦は町田でのコスモ四日市戦。パベル負傷の上、Vゴール負け。 思い出に残る試合は伝説の川崎F戦。バルデス、バルデス、 バルデスー!!! 2007年元旦は国立で迎える、あれ、決勝にガンバ?宮本め!
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2009年11月08日
天気予報程、暖かくはならなかった厚別。札幌のゴールラッシュで厚別を 熱くして欲しかったが・・・。 序盤からミスを連発する札幌。相手はJ1のチームではないしプレスが特別鋭 かった訳ではないのにだ。石井のゴールは嬉しかったがただそれだけだ。今季 これまでの48試合札幌は本当に成長しているのだろうか疑わしくなるような 寂しいゲーム内容だった。試合後の監督のコメントの通り単純なコントロール ミス、パスミスが非常にに多かった。これは選手個々のスキルの問題であり、 残念ながら今後大幅な向上は望めないかもしれない。さらに来季の予想される 強化費ではスーパーな選手が加入する事もまずないだろう。監督は石崎監督で 良いと思うが今季と同じやり方ではJ1復帰は難しいだろうね。今季のクラブの 目標は必ずしもJ1復帰ではなかった。では来季の目標は?それによって監督 のやり方も大きく変わるはずだ。 今日は富山の戦い方の方が明確だった。富山サポーターの心は悲しき 厚別ほど冷えてはいなかっただろう。
2009年10月23日
槙原と工藤の投げ合いは見応えがあった。そして勝ったのは日本のエース・ 槙原。15年前の日本シリーズ第2戦、私は東京ドームのバックネット裏で この試合を観戦していた。当時、私は巨人のそして槙原のファンだったのだ。 大学時代にはしばしば広島ファンの友人と口論になったものだ。彼が主張する 日本のエースは大野。その友人とよく野球で日本代表を作るとしたら誰を選ぶ かという話でもめた。正田が代表のレギュラーという彼の主張はのめまい。 さて、試合の方は最終回に屋敷の危ないプレーと好プレーの中、1対0とい う緊迫した試合だったのだが、驚いたのは近くに座っていた60代ぐらいと 思われるご婦人の巨人への熱い応援であった。長年、応援しているのだろう事 は直ぐに理解出来た。そこには伝統、歴史というものがしっかりと刻まれてい る事を痛感した。円山とは異なる空間がそこにはあった。 メインは前日、国立でのヴェルディ対マリノス。ラモスの活躍もあり、ヴェ ルディの勝利。引退間近の木村和司を見られなかったのは無念であったが充実 した東京旅行だった事が思い出される。 麻布のマハラジャも良かったなあ。
2009年10月07日
後半、タッチラインにクリア後に相手GKの意味不明な長い時間浪費。 ここで蓄積されたロスタイムに失点しなければよいと心配していたが・・・。 今日の主審、副審とも序盤からややセレッソに好意的であり苦しい戦いに なるのは予想出来た。互いにボールが落ち着かない前半ではあったが札幌の 方がボールを奪う場面が多かった。しかし、残念ながらせっかく奪ったボールを ミスから簡単に再び相手にプレゼントしてしまう。この繰り返しがスタミナを 消費させ残り15分から足が止まる大きな原因になってしまった。 スタンドへ挨拶に来る選手の顔はこわばったままだった。西、中山、宮澤、 誰もが今日の敗戦の意味を理解している。しかし、厚別のサポーターは今日も 温かい声を彼らにかけていた。少し厳しめの言葉をと考えていた私だったが、 選手達の表情を見ればその必要はなかった。 今日のバルデス通りに笑顔はない。しかし、札幌の歴史はこれからも続く。
2009年10月06日
乾、香川、カイオは本当にうるさい存在だ。香川は出られるかどうか微妙 なようだが是非出てきてほしい。その持ち過ぎのドリブルを刈り取るように 奪い取って鋭いカウンターを浴びせるまでだ。前回の長居での夢のような展開 にはならない。あれは暑さの影響も多分にあった。厚別では全く違う試合に なる。つまり札幌ドームでの悪夢がもう一度セレッソ大阪を襲うという事だ。 理想は 札幌 5対0 C大阪 香川は後半26分OUT 何も出来ず
2009年10月03日
「ソウル!」 湧き上がる歓喜のソウル関係者。沈黙の名古屋サイド。 88年夏季五輪開催地を決める投票は名古屋の勝利を信じて疑わなかっ ただけにこの決定は意外であり無念だった。確か27対52ぐらいだっ ただろうか。予想外の大敗だった。それ程、投票前のメディアの予想は 名古屋優位というものだった。 そして大阪の完敗を経て、札幌、福岡ではなく国内では最強の東京が 挑んだのだが名古屋の時とは違い予想通りの敗戦。2回目まで残ったの はむしろ健闘と言えるのではないか。世界有数の五輪好きの日本だが国 内の様々な厳しい環境を考えるた時に都民の世論が盛り上がらなかった のは止むを得ない事だと思う。札幌市の撤退は冷静な判断だったのだ。
2009年08月27日
私の高校時代は今の時季、学校祭の準備に追われていたものだ。そし てもう1つ、高校野球とは違い今もひっそりと開催されている高校サッカー 選手権の予選。当時、席が隣だったサッカー部の主軸は1時間目から帰 るまで1日中、前日の敗戦を悔いていた。無理もない、北海道では誰も が知るあの強豪校を延長戦で突き放しながら終了間際に追いつかれPK 戦で敗れたというのだから。同点にされた場面を1日中、反省している のだ。翌年、3年生で迎えた相手はまたしても同じ。私はこの試合を応 援するためアウェイへかけつけた。札幌支部予選は高校のグラウンドで 行われるのだ。前年の悪夢を振りほどくべく彼らは良く戦った。前年涙 に明け暮れた彼のアウトにかけた素晴らしいゴールで追いすがるも1対 2で敗戦。監督のいないなか、彼ら生徒自身が作り上げた素晴らしい チームだった。この度、勇退されるという敵将が母校の監督であったな ら結果は違っていた事だろう。
2009年08月21日
U18日本代表のSBSカップ?興味わかないなぁ。リーグ戦を欠場させて まで古田を召集する必要があるのかね。年代別代表のしかもローカルな国際試 合に。その結果、最も大事なリーグ戦のホームゲームをベストメンバーで 臨めなくなってしまったのはあまりに痛い。鳥栖の激しいプレスに対しては落 ち着いたキープの出来る古田は貴重な戦力だったはず。鳥栖にとってはラッキ ーだろう。札幌はとにかく鳥栖のプレスをかいくぐってフィニッシュまで持って 行く回数を増やしたい。その為には多少のポジションチェンジも必要か。 勝つのは札幌だ。
2008年07月04日
大谷地駅から厚別競技場へ続く道、それはバルデス通り。全く浸透して いないけどね。そして私は、明日そこを通ることは出来ない。通るのは サッカー通り。そう東京出張なのだ。JAL対決を観ることなくその翼で 東京へ。厚別では勝つしかない。雨の中、健太の同点ヘッド、オリバの Vゴール。それは過去の話。明日は札幌が勝つ。オウンゴールでも、PKでも 何でも良い。とにかく清水より1点以上多く点を奪う。勝点3がノルマだ。 東京で朗報を待とう。
2008年06月23日
ウインブルドンの季節がやってきた。テニスの男子選手で浮かぶ名前は ボルグ、コナーズ、マッケンロー、レンドル、アガシ、福井、白石、神和住、 しかし一番はこの人、松岡修造である。彼のプレーをテレビで初めて 観た時は驚いた。サーブ、ストロークの迫力が今まで観た日本人選手より 遥かに上回っていたからである。しかもあの長身。対戦したマッケンローも 「今まで戦った日本選手の中で一番のハードヒッターだった。」とコメントを 残している。6-7、6-7で敗れた松岡であったが当時21歳、 その印象は強烈だった。しかしその松岡を持ってしても、デビス杯では 苦戦、ランキングを上げては怪我の繰り返し。でも彼はあきらめない。 ウインブルドンで日本人がベスト8、これは本当に快挙だ。しかも、 準々決勝では当時最強であったサンプラスから1セットを奪取している。 女子に比べ男子の競技人口は層が厚い。その価値は計り知れない。 もっと称えられるべきなのだ。確かに怪我が多く世界ランクは最高で40位代 だが、松岡のビッグサーブは世界有数だったのだ。ボルグ、コナーズ、 マッケンローは別世界に思えたが松岡は夢を与えてくれた。そして今、 錦織圭が挑戦する。彼はストロークが上手い。近い将来、松岡を越えるかもし れない。
2008年06月04日
父はカープファンである。昨日の日ハム戦を観に行ったらしいが カープの完敗。ただし、日ハムも2番目に好きなのでダメージは 少ない様子。1番嫌いなチームは巨人。これは以前から一貫している。 王、長嶋、徳光は大嫌いなのだ。 FAの煽りをまともに受けたカープが今後上位に入るのは至難の業だろう。 父もそれはよくわかっている。しかし、それでもラジオの途中経過を 聴き続ける。当のカープ戦が中継されていなくても全くお構いなし。 母はあの大げさなうるさい実況を聴かされ今も迷惑しているらしい。 山根、北別府、川口、大野そして津田、確かに好投手がいたなぁ。
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