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世界で最も人気があるスポーツの サッカー。 地元にプロサッカークラブがある幸せ。 これがどんなに素敵な素晴らしい事なのか。 多くの人に実感してほしい。 初観戦は町田でのコスモ四日市戦。パベル負傷の上、Vゴール負け。 思い出に残る試合は伝説の川崎F戦。バルデス、バルデス、 バルデスー!!! 2007年元旦は国立で迎える、あれ、決勝にガンバ?宮本め!

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中山札幌へ

2009年12月23日

 中山は札幌を選んだか。

寒い北海道には来ないと思っていたし金銭面もオファーがあったクラブで最高

ではないなかよく決断してくれた。私は中山の加入を肯定的に捉えている。

全盛期の働きは望むべくもないがあの実直までの突進、ボールへの執着心は

今なお健在、チームにとってプラスになるのは間違いない。磐田の黄金時代、華麗

な中盤から繰り出されるパスも最後は泥臭い中山によってゴールが量産されて

いた。札幌も苦しめられたが来季は味方だ。今度は上里、古田らのパス、そし

て俊哉ではなく征也のクロスに飛び込む彼の姿を見たい。

 それにしても、クラブはよくオファーを出した、そしてそれに応えてくれた中山、

様々な雑音はピッチの上で消し去ってくれるだろう。

 W杯yearに中山が札幌にいる意義。

2010年の札幌初ゴールは「中山」によってもたらされるだろうか。

 




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23:16

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南米敗れる

2009年12月20日

 欧州のスター軍団よりしぶとい南米、私が応援するのは常に南米。

トヨタカップ時代からそれは変わらない。プラティニがいようが、ベッカムが

出ようが全く関係ない。欧州のクラブに多くのトップ選手を輩出する南米。

代表の力は落ちないが南米のクラブはここ15年ぐらいは確かに劣勢を強いら

れている。しかし、それでも欧州のビッグクラブを苦しめる底力を秘めている

のだ。今日の試合もアルゼンチンの南米の試合巧者ぶりが存分に見えた面白い

試合だった。南米王者エストゥディアンテスのW杯フランス大会で日本を苦し

めたべロンの安定した技術は錆びてはいなかったがバルサの攻勢の前に確実に

スタミナを奪われてしまったのは止むをえまい。バルサが勝った理由はその

欧州ビッグクラブの圧倒的な資金力による優秀な選手構成にあるのは明らか

なのだが、彼らは確かに巧くて速い。トラップをした瞬間に前に出る速さ、

そして正確なキック。エスティディアンテスの技術が低い訳ではないのだが

バルサの選手達のスムーズな加速はさすがと言わざるをえない。サッカーは

運動量、パワーも大切だがやはりトラップとキックの精度が重要なのだと

痛感させられる。

 今や欧州のビッグクラブは欧州の代表チームより強いだろう。そんな彼らに

優秀な選手を獲られながら果敢に挑む南米サッカーの源流は深い。

クラブの歴史が100年にもなる南米、欧州。

 Jリーグのクラブの歴史はこれからだ。





 

 
 




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11:50

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西・新潟

2009年12月17日

 オファーがあるという事は幸せな事。それが上のカテゴリーからであるならば

尚更であろう。

 西の新潟への期限付移籍が現実となってしまった。なってしまった?この

表現でお分かりの通り私にとってははこの移籍、正直残念なのだ。移籍が

なければ間違いなく来季も札幌にとって貴重な戦力でありその抜ける穴は

大きい。西にとっても新潟では札幌よりも厳しいポジション争いが待っている

のは間違いない。それでも彼は移籍を決断した、この挑戦が成功する事を

見守ろう。ただし何を持って成功と言うのかは難しいのだが・・・。

 西には期限満了の時が来ても新潟サイドから手放したくないと

言われる選手になってほしい。札幌には帰らないというぐらいの決意で

戦わなければならない。新潟のユニフォームに袖を通せば当然の事なが

ら新潟の選手なのだ。ローンだろうが完全移籍だろうがピッチの上では

全く関係ない。

 
 天皇杯で会おう。


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00:00

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