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世界で最も人気があるスポーツの サッカー。 地元にプロサッカークラブがある幸せ。 これがどんなに素敵な素晴らしい事なのか。 多くの人に実感してほしい。 初観戦は町田でのコスモ四日市戦。パベル負傷の上、Vゴール負け。 思い出に残る試合は伝説の川崎F戦。バルデス、バルデス、 バルデスー!!! 2007年元旦は国立で迎える、あれ、決勝にガンバ?宮本め!

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メダル なし・・・

2010年02月13日

 私が初めて観た五輪はインスブルック。

といってもテレビでなのだが・・。1976年に行われたこの大会当時

私は小学生。種目は日本時間の夜に中継された70メートル級ジャンプ。

前回の72年札幌で日本が金銀銅を独占したこの種目はインスブルックでも

期待の種目だった。しかし飛び出したのは東ドイツのアッシェンバッハの

大きなジャンプ、といっても今の台よりも小さめのこの時代、距離は確か

84.5メートルだったか。そしてまた大ジャンプ。派手なガッツポーズを

繰り返すのはやはり東ドイツのダンネベルク。凄い、何だかわからないが大変な

大会なんだ、幼い私に強烈に伝わってきた。期待の笠谷の1本目は伸びない。

2本目に一発を期待する実況の声は着地とともに無念の声に変わって行ったのが

思い出される。記憶では確か1本目78、2本目76メートル。小躍りする

外国勢の前に肩を落とす日本の選手達。私が国際大会の厳しさを画像を通じ

初めて知った瞬間だった。90メートル級は新聞で結果を知る。日本勢は

台の大きさを表すP点にも届かず惨敗。そして、この大会は全競技を

通じてもメダルはゼロ、当時6位以内の入賞もゼロだった。

 さて、あれから34年、今はノーマルヒルと呼ばれるジャンプで幕を

開ける今大会での日本勢の活躍に期待したい。





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19:03

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走れ!多英!!もう一度

2010年02月09日

 バンクーバー冬季五輪がいよいよ開幕間近。夏季と比べれば参加国も少なく

地味な面もあるかもしれないが札幌で育った私にとっては当然大注目なのだ。

期待するのはジャンプ、複合、スピードスケート、そしてフィギアスケート。

しかし、この人を忘れてはいけない。「里谷多英」を。数年前には問題を起こ

したこともあったし、ここ数年腰痛に泣いてきた。今季も直近の試合は欠場し休養

にあて万全の状態には程遠い。今大会、期待は上村愛子に注がれる。しかし、

里谷は札幌出身の札幌育ち、手稲山で鍛え上げた彼女を応援しない訳に

は行かないね。厳しい争いになるだろう。しかし、もう一度、

「多英すっげー!!」

の豪快な滑りを期待したい。


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22:17

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サッカーゲーム

2010年01月26日

 迷った末サッカーゲームを選んだ。これが燃えるのなんの。あっ、サッカー

ゲームと言っても最近のやつではない。棒を引いたり押したり回したりして

盤上の人形を動かすタイプのゲームだ。これは私が中学、高校の時に友人の

家で良く遊んだ。それがここ2年ぐらい欲しかったのだがやっと買った。

サッカーと言いながら6人しかいない、まあ11人いたら棒というかレバー

が多すぎるから6人が丁度良い。システムは2-3でアイスホッケーに近い。

センターフォワードの決定力が重要であるがウイング、バックス、そして

キーパーも大事・・、って全部じゃないか!そうなのだ、サッカーに重要ではない

ポジションなどないのだ、このゲームでも同じ。何故かセンターフォワード

にボールが来ると釜本になりきってしまう。左ウイングは杉山、右ウイングは

征也君という訳のわからないイメージで遊んでいる。こども相手に容赦なく

ガマがゴールを重ねる。アシストは我らが征也。

 そうそう、迷ったのは野球盤なのだがあと2年以内には買うかもね。


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23:13

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華麗な遠藤

2010年01月01日

 ガンバの得点は素晴らしかった。

元日は今年も天皇杯テレビ観戦、これはもう30年以上継続している。3年前

の国立での生観戦を除いては・・・。

 しかし、ガンバの遠藤から放たれた勝ち越しゴールは特に美しかった。敵将

のピクシーを彷彿させる華麗な動きからのゴールは遠藤がアジアMVP

に相応しい選手という事を示して見せた。欧州ではなくてもこんな

プレーが見られるJリーグの質は決して低くはない。このガンバ大阪と

戦うコンサドーレ札幌の姿をもう一度見たい。その為にもJ1に昇格、

これは果たさなければ。天皇杯での借りも返さないとね。



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15:58

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中山札幌へ

2009年12月23日

 中山は札幌を選んだか。

寒い北海道には来ないと思っていたし金銭面もオファーがあったクラブで最高

ではないなかよく決断してくれた。私は中山の加入を肯定的に捉えている。

全盛期の働きは望むべくもないがあの実直までの突進、ボールへの執着心は

今なお健在、チームにとってプラスになるのは間違いない。磐田の黄金時代、華麗

な中盤から繰り出されるパスも最後は泥臭い中山によってゴールが量産されて

いた。札幌も苦しめられたが来季は味方だ。今度は上里、古田らのパス、そし

て俊哉ではなく征也のクロスに飛び込む彼の姿を見たい。

 それにしても、クラブはよくオファーを出した、そしてそれに応えてくれた中山、

様々な雑音はピッチの上で消し去ってくれるだろう。

 W杯yearに中山が札幌にいる意義。

2010年の札幌初ゴールは「中山」によってもたらされるだろうか。

 




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23:16

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南米敗れる

2009年12月20日

 欧州のスター軍団よりしぶとい南米、私が応援するのは常に南米。

トヨタカップ時代からそれは変わらない。プラティニがいようが、ベッカムが

出ようが全く関係ない。欧州のクラブに多くのトップ選手を輩出する南米。

代表の力は落ちないが南米のクラブはここ15年ぐらいは確かに劣勢を強いら

れている。しかし、それでも欧州のビッグクラブを苦しめる底力を秘めている

のだ。今日の試合もアルゼンチンの南米の試合巧者ぶりが存分に見えた面白い

試合だった。南米王者エストゥディアンテスのW杯フランス大会で日本を苦し

めたべロンの安定した技術は錆びてはいなかったがバルサの攻勢の前に確実に

スタミナを奪われてしまったのは止むをえまい。バルサが勝った理由はその

欧州ビッグクラブの圧倒的な資金力による優秀な選手構成にあるのは明らか

なのだが、彼らは確かに巧くて速い。トラップをした瞬間に前に出る速さ、

そして正確なキック。エスティディアンテスの技術が低い訳ではないのだが

バルサの選手達のスムーズな加速はさすがと言わざるをえない。サッカーは

運動量、パワーも大切だがやはりトラップとキックの精度が重要なのだと

痛感させられる。

 今や欧州のビッグクラブは欧州の代表チームより強いだろう。そんな彼らに

優秀な選手を獲られながら果敢に挑む南米サッカーの源流は深い。

クラブの歴史が100年にもなる南米、欧州。

 Jリーグのクラブの歴史はこれからだ。





 

 
 




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11:50

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西・新潟

2009年12月17日

 オファーがあるという事は幸せな事。それが上のカテゴリーからであるならば

尚更であろう。

 西の新潟への期限付移籍が現実となってしまった。なってしまった?この

表現でお分かりの通り私にとってははこの移籍、正直残念なのだ。移籍が

なければ間違いなく来季も札幌にとって貴重な戦力でありその抜ける穴は

大きい。西にとっても新潟では札幌よりも厳しいポジション争いが待っている

のは間違いない。それでも彼は移籍を決断した、この挑戦が成功する事を

見守ろう。ただし何を持って成功と言うのかは難しいのだが・・・。

 西には期限満了の時が来ても新潟サイドから手放したくないと

言われる選手になってほしい。札幌には帰らないというぐらいの決意で

戦わなければならない。新潟のユニフォームに袖を通せば当然の事なが

ら新潟の選手なのだ。ローンだろうが完全移籍だろうがピッチの上では

全く関係ない。

 
 天皇杯で会おう。


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00:00

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曽田がKAZUを圧倒

2009年11月29日

 このところ出場していないカズがベンチに入っているのは嬉しい誤算だった

がまさか本当に曽田もリザーブに名を連ねるとは。

 後半途中投入されたカズだったがこれまでの北海道内での試合程の大きな声援

ではなかった気がした。キングカズをもってしても今日はわき役なのだ。

 中山への声援も大きかったが曽田がピッチに立った時の札幌ドームの熱気は

すごいものがあった。曽田がPKを得た場面、私の座席のバックスタンド側か

ら観ると当然のジャッジに見えたが、家で録画を見ると微妙な感じ。横浜の

執拗な抗議の意味が分かったがここは札幌のホームだからね。ペナルティエリア

に進入する事の重要性を改めて思い知るシーン。ここは曽田のポジショニング

を褒めるべきだろう。几帳面な副審のおかげで蹴り直しとなったが同じコース

にもう一度蹴るのは勇気のある事。ホームサポーターに向かってロスタイムに

現役最後のゴール。格好良過ぎるよなぁ。

 しかし、ホーム最終戦は昨年とは違い非常に良い雰囲気だったね。まさか

2万人も観客が入るとは思わなかった。札幌の人気も捨てたものではないな。








 


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19:03

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ダニルソンJ1へ

2009年11月27日

 ダニルソンの名古屋への移籍の話は本当なのか。4億円はあまりにも

高額な違約金なだけにちょっと信じられない。もしこの報道が事実である

ならば当然ダニルソンは手放すしかないだろう。彼を獲得したい名古屋

はもちろん、上のカテゴリーでプレー出来、給料アップが間違いない

ダニルソン、そして高額な違約金が入る札幌にとっても魅力的な話だ。

もちろん、1年間プレーした彼が抜けるのは戦力的に痛いし、赤黒の

ユニフォームを着た彼の超人的なプレーが見られないのは寂しい。しかし、

現実的に彼が来年札幌に残っても1年後にこの額のオファーが来る可能

性はそう高くはないだろう。プロとして今回のオファーは断る理由がな

いのではないかな。奇しくも今日の日経の「カズ」のコラムで移籍に

ついて書かれている。ほしいクラブがあるなら売ってもいい。日本人に

とっては抵抗がある言葉かもしれないがプロのフットボールクラブで

あるならば当然の事と理解しなければ。ダビ、そして仮に今回のダニル

ソンと違約金で利益を得るというプロのクラブらしい動きを見せつつあ

る札幌。ただ、当たり前だが獲得した収入は有効に使わなければならない。

 果たして報道は事実なのか。いずれにしても今季の彼のプレーを目に

焼き付けよう。警告、退場、もちろん怪我がないよう無事シーズンを

終えて欲しい。

 

 

 






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22:11

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パスミス減

2009年11月23日

 昨日は午前中に予定があった。どうしても行かなければならない予定が。

 容易に約束してしまった事を妻と子供は決して忘れないものである。前日、

積雪を記録した札幌とはいえ冬景色には程遠い中、スキーに出かけたのだっ

た。私はスキーが好きではないという親父型の冗談を言っても始まらないが

とにかくスキーをする事になった。前年、妻に古すぎて、汚いし臭いという

理由であっさり捨てられたスキー靴とスキー靴を入れるバッグは新しいもの

へと変わっていた。当たり前なのだが市街地とは違いスキー場のゲレンデは見

事な雪。わずか一回目の滑走で、否適切にいえばなんとか下まで落ちてきたと

ころで早くも脚の張りは尋常ではなかった。早めに切り上げよう・・。

 あれっ?ここに来て4時間も経過。驚くことに妻と子供はいっこうに止める気配がない。

こいつらはターミネーターではないのかというぐらい滑り終えては

淡々とリフトに乗り込んで行く。私は学生時代の武道系の合宿を思い出す程

腿が張っているというのに。私は次第に時間が気になり出していた。

 しかし、16時のキックオフには間に合った。スキーに行く条件としてこの

時間までに帰るという約束を彼らは忘れてはいなかった。札幌の勝利は身体の

疲労を吹っ飛ばしてくれた。前節のようなパスミスが少なかった事、上里

、ダニルソンがペナルティエリア内、付近まで顔を出した事。そして攻撃の

テンポが良かった事、これらが勝因かな。

 やはり今日は朝から身体が痛い。でも札幌勝利が痛みを和らげてくれるのだ。

そして心は晴れやかだね。うん。


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09:26

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