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世界で最も人気があるスポーツの サッカー。 地元にプロサッカークラブがある幸せ。 これがどんなに素敵な素晴らしい事なのか。 多くの人に実感してほしい。 初観戦は町田でのコスモ四日市戦。パベル負傷の上、Vゴール負け。 思い出に残る試合は伝説の川崎F戦。バルデス、バルデス、 バルデスー!!! 2007年元旦は国立で迎える、あれ、決勝にガンバ?宮本め!

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ファミコンに負けた日本代表

2008年03月25日

 明日はW杯予選。W杯予選といえば思い出すことがある。

86年メキシコW杯予選、日本は最終予選まで勝ち進んだ。最終予選の

相手は韓国。北朝鮮を奇跡的に破り、準決勝は中国ではなく香港という幸運に

も恵まれW杯まであと一歩のところにこぎつけた。この予選はアジアを

西と東に分けて行われ、強豪の中東勢とも当たらないまさに好機だった。

 その韓国との大事なホームの初戦の日(土曜日)、私は高校生だった。

友人「ファミコンのサッカーやりに遊びに行っていいか?」

私「今日はW杯予選の韓国戦、テレビであるから駄目だ。」

友人「どうせ負けるべや」

私「確かに負けるだろう。0対3ぐらいの差はある。しかしわからない。

  北朝鮮にも勝てたんだ。」

友人「観るのはわかったけど合間にファミコンやろう。」

この試合はご承知の通り、日本は韓国に国立で手痛い1対2の敗戦。

しかし友人は悔しがる訳でもなくファミコンのサッカーゲームの催促。

このゲーム、緑色の初期の物である。このゲームよりもあの伝説の日韓戦は

劣っていたのである。木村のフリーキックが泣いている。

 そんな彼が今では代表のシステムがどうだのこうだの試合の度にケチをつけ

るのだから世の中変わったものだ。


post by 札幌バルデス

22:06

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