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六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。 鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。 札幌のオススメ:モエレ沼公園 実用的かつ美しい!
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2006年09月11日
まとめて仕事ができる日だったのだが、疲れがたまっているのかはかどらない。 貴重な一日だったのだが……reviewのmailできなくてすまぬ>暖さん やれやれである。 ということで、夜になって別の仕事に手をつけた。 校正している中で気づいたのは「……ということ」という表現がおおいなあ、ということ(>これはわざと)。 特に苦しんで書いた部分がそうなっているような……。 出す前に気づけてよかったです。 我がことは、なかなか見えないもので。
2006年09月09日
保育士養成セミナーでの報告が終わった。 研究発表でも講演でもない、授業実践からの問題意識を短時間で報告することは、正直いってなかなか焦点のあてどころが難しかった。 汗かきながら発表をこなす。 その後討議しているなかで自分の考えを整理でき、伝えたいことも口にでき、次への課題も見つかり…と、終わってみればよかったかな。 やっぱり、問題意識があるならコトバにしておくのがだいぢなのだ。いろいろな意味で。 養成セミナーは、あんまり面白いと思うことがなかったけれど、今回はちょっとよかったな、と思う。 養成は、なんだかんだ言っても性に合うのだろう。 もすこしがんばるかな。 そして新幹線が大雨で遅れている。 この夏二度目のこのパターン。 帰り着けるだろうか…。
帰りました。結局45分遅れで到着。 終電2本前に間に合いました。あーよかった
2006年09月07日
出張で広島へ来ている。 だいぶ追われる日々だったので、新幹線の席に腰を沈めるとなぜか少しほっとした。 京都―新大阪で深い睡眠をして回復する。
思わぬ方と飲む。保育園の園長。 名古屋出身のその方は、今日の昼間、なんとtomoの園の主任先生と会っていたとのこと。 世の中狭いのだ。 初対面にもかかわらずあれこれ話す。 日照訴訟の話が面白い。こんなヒトが味方にいたら、きっと裁判だって楽しい。笑 枠組みにおさまらない人材をどう見いだし育てるか、という話をした。 教育が「うまくいく」とは、言い換えれば先回りして理解できるようになる、ということだから、それが繰り返される中で、徐々に「予想外のことが起きる」余地は狭まってしまう。 障害児保育でもあるよね。先回りされすぎて、自分から動く機会がなくなってしまう、ということが。 何もしない自分を「自主性を尊重している」と正当化する教員は空しいけれど、 そのいっぽうで教えるとは、とにかく一生懸命働きかけることだ、というのも、同じようなものだろうなぁ。 考えた結果、放り出してぢりぢりしながら結果を待つことも、あるのだ。 どんなヒトに出会えるかは、現実的には、やっぱりかなり重要なのだろうな。 「教育のカリスマ」とは全く違った意味で。 というわけで蒸し暑い中、ビールの旨い広島の夜でした。
2006年09月03日
教員はみな出席ということで、不調を押して出かける。 街で偶然すれ違ったゆみつ平をちょっとからかいつつ……。笑 我がことを振り返ってみれば、同窓会、というものに行った記憶がない。 旅人生?でふるさとがない、ということもあるだろうけど、 そういう生き方なのだろうなあ、と思う。 そんなわけで、貴重な体験でした。
3日前から、アイツは「ばぶばぶ」「あうあう」と言うようになった。 アゴと音声が連動して、カイヂュウからベイビイになりつつあります。 新しい芽生えのなかで、ふと気づくと、 以前は必要だったものも、顧みられなくなっていくのだ。 発達してるとは、そのくりかえし。
2006年09月02日
ヒロッコから突然のcall。大学行って話したかったが……残念。 というわけで午前中は苦しみつつ準備に没頭し、午後はあわてて保育園へ。 いつもの、になりつつある実践検討会。 行く前はどうなるかな、と思ったが、行ってみるととてもよい時間がもてた。 本を書きたくなるような保育実践に出会えるのは幸せである。 (オマエ他に原稿あるだろう!!というのは脇において。笑) そして、大変なことはままあるだろうが、こういう集団で働ける保育者も、こんな人たちに子どもを支えてもらえる保護者も幸せだぁね!と心から思う。 子どもたちの話から始まって、「集団」ということばのイメージ、さらには自分たちがどんな職員集団をつくっていきたいか、って好きなように議論できる職場なんて、そうないのではないかなー、と。
思ったこと/触発されて気づいたことを覚え書き。 保育の議論には直接関係ないが……。
今の立ち位置から進みつつ、できることはまだあるのだ。
「飲み会」のみなさんと別れて、渋滞の中ウチへ。 カゾクがいてよかったなあ、と思った。
2006年09月01日
ナミダを眼にいっぱいためたヒトを前にして、はて、何がいえるか、何ができるかを考える。 毎年のことであるが、毎年考えてしまう。 とりあえずいえることは…… まだ何も終わっていなければ、まだ何も始まっていない、ということだね。 見えないかもしれないが、拓くべき道は前にあるのだから。 ……とまあ、ヒトのことはよくわかるのだ。笑
2006年08月29日
しばらく書かなくというか、書けなくなっていたら その間に夏が過ぎつつある。 この夏は、正確にいえば夏より前から、ひたすら走り続けざるをえなくなって 気づいたらここにいた、という感じかな。 得たものも、失ったものも多かった夏でした。 走った結果、確かに得たものはあるけれど、 何か忘れ物をしてそうな……でも何かがわからず、もどかしさが残る。 落ち着いて方向を確かめる間がなく、次が訪れる。 これは本当に俺の進みたい方向だったかな、と思いながら。 おーい元気か!
そう、先週金曜日から早くも、いつもどおりの毎日が始まっている。 講義回数だけ15回確保して、誰がいったい得をするのだろう。 「かめのおへや」を時折のぞきにくるみんなと、 今の学生のみんなとでは、講義回数が違うのだから、 そこから得たことに差がある……わけがないよなあ。笑 調教にこだわるヒトもいるけれども 放牧でなければ、得られないこともあるのだ。 一ついえていることは、放牧されていたみんなの方が、 いきいきしていただろうな~、ということ。 まぁ、今はやるしかないのだが。 やれやれ…、といいながら進むワザを、学生には教えよう(笑)
2006年08月28日
ガクさんによれば、子どもの泣きを耳にして いたたまれない気分になるのは、どちらかといえば父らしい。 やむを得ないとはいえ、今朝は若干しんどいはぢまりであった。 Kanakoせんせいにあづけられて、ほっとひといき。
いつもの名古屋港での、ぽっちり研究会の2日間が終了。 本の形が徐々に見えてきた。いやはやすごいことです。 3月出版は間違いない展開、というのがすばらしい。 自分の原稿のデキはともかく、みんなで書けることが嬉しい。 もう一歩、磨き上げてみよう! #みなさん、おつかれさまでした。
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