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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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「集団」を語る

2006年09月02日

ヒロッコから突然のcall。大学行って話したかったが……残念。
というわけで午前中は苦しみつつ準備に没頭し、午後はあわてて保育園へ。

いつもの、になりつつある実践検討会。
行く前はどうなるかな、と思ったが、行ってみるととてもよい時間がもてた。
本を書きたくなるような保育実践に出会えるのは幸せである。
(オマエ他に原稿あるだろう!!というのは脇において。笑)

そして、大変なことはままあるだろうが、こういう集団で働ける保育者も、こんな人たちに子どもを支えてもらえる保護者も幸せだぁね!と心から思う。
子どもたちの話から始まって、「集団」ということばのイメージ、さらには自分たちがどんな職員集団をつくっていきたいか、って好きなように議論できる職場なんて、そうないのではないかなー、と。


思ったこと/触発されて気づいたことを覚え書き。
保育の議論には直接関係ないが……。

  • 「集団=全体主義」というイメージはある世代までの産物となりつつある。
  • 「科学的」という表現も同様。(>心理科学!?ん!?)
  • 「科学的」にいぢめられた世代がやったことは、やっぱり実践的と称して柔らかいコトバへの置き換えなのかな。やれやれ。
  • そして時が過ぎると、消えてはいないことも、消えたことにされつつある。

今の立ち位置から進みつつ、できることはまだあるのだ。


「飲み会」のみなさんと別れて、渋滞の中ウチへ。
カゾクがいてよかったなあ、と思った。


post by housan

00:20

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