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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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「大きくなったんだよね」

2006年06月09日

嬉しかったこと2つ。忘れないうちに。

【一つめ】
県下小規模保育所の0歳児保育実践学習会で助言者をする。
「大人と子どもの三項関係の大切さ」
隣で報告者をしているのはMizukiである。

タイプの違う2人の0歳児のあそびの世界と、丁寧に向き合った様子がまとめられている、
人柄のあらわれた素敵な実践報告。
子どもの特徴もよく捉えられていて、内容的にも面白い。
こんな保育者に出会えれば、子どもは幸せだろうね、と素直に感じた。

目立つかどうかよりも、実際に実を結ぶのは、地道な取り組みと記録なのだ。

【二つめ】
智は大きくなって、むつをカバーのサイズが合わなくなってきた。
(そんな姿は父母から「ローライズくん」とか「判決くん」とか呼ばれている。ひどい両親だなぁ。笑)

「小さくなっているみたいだから、大きいの用意してくださいね。」
何も他意はないことがわかりきっていても、
気づいてあげられなかったかな、子どものことよく見てなくて、迷惑かけたかな、と気になるものだ。
保護者とは、そんなものかもしれない。

そんなときに「智ちゃん、大きくなったんだよね」とコトバを添えてくれたKanakoせんせい。
小さな、取るに足らないことかもしれないけれど
でも、そんなさりげないヒトコトが、心に響くこともあるのだ。


二人はいつの間にか、まわりを幸せにする、素敵な保育者になっていました。
meitanの頃「こんな保育者になってほしいな」と思っていた姿になっている二人。
みんなに出会えて、養成に関われてよかった、と心から思えたひとときでした。
ありがとう~。


post by housan

09:32

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