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いわゆるサポーターとは?

2011年08月05日

振り返れば、なんだかんだ言ってコンサドーレのゲーム(プロサッカー)を見始めて、14年目になっていた。しかし、サッカーは難しすぎて、未だに何が良くて何が悪いということは小生には全く理解できないままにいる。ただ、それだけ難しくもあり、面白いスポーツでもあることが、今も飽きることなく、たとえ負け試合が続こうが、観戦を続けている理由なのかと思う。

現状については、特に監督に対する批判的な意見は、この結果を受ければさもありなんというところではあるが、そういった輩が今後の行方までを断定的に達観できる能力には敬服するしかない。

世の中はマスコミ主導の脱原発ブームが華やかであるが、コンサドーレサポーター世論ではある時は脱宮沢ブーム、ある時は脱石崎ブームが演出され、その都度、不満のはけ口を求め、そこに群がる人々が現れる。

そういえば、かつて、降格の危機から脱するために、ミスターサルベージといわれたイバンチェビッチを招聘したものの、最後に「ノーアイデア」といってチームを去っていった事実が強烈に記憶にあるだけに、この監督交代という劇薬が画期的な結果をもたらすことにあまり楽観的な期待を抱くことができないでいる。

では、石崎監督で大丈夫かというと、それについて私自身は何らかの確信を裏付ける根拠を持っているわけもなく、ただ「変化を起こす」という一点だけにわずかな望みを託すという程度の話であれば、それはあまりに拙速ではないかということを敢えて言ってみたというレベルで、それこそ目くそ鼻くその指摘だとのそしりは甘んじて受けるところである。

にわかサッカー解説者に甘んじることなく、”サポーター”であることを自認するだけの誇りを胸に刻むのであれば、今はチームへの技術論の御高説はひとまず封印し、一人でもスタジアムに知人友人を誘って動員数の増に貢献することを心がけるのがサポーターとしてのあるべき姿ではないかと思う。

5000人が最低1人の友達なり家族を連れて行くことができれば、5000人の観客増につながる。ゲーム内容が面白くないから誘えないといった言い訳を思い付ける輩に、選手には結果を求め、負け試合で気持ちの入っていない怠慢プレーだと威勢の良い罵声をあげる資格があるのだろうか?

選手に一方的に100%を求めることができるのがプロスポーツであるという強弁が通用するのであれば、サポーターという呼称は即刻返上した方が無難であろう。


post by ダソヌマソ

22:53

コメント(17)

この記事に対するコメント一覧

satoshi

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 02:30

この記事を読み、共感出来ました。 脱石崎を訴えて批判、批評するより、 サポーターとしてやるべきことがはっきりわかりました。 不満などどのクラブでもあること。 都度不満があれば矛先を向けてあーだこーだ言うより、 今サポーターに何が出来るのか。 ありがとうございます! チームを支える元気が今まで以上に湧いてきました。

これは釣られろというのですね

2011/08/06 02:47

宮島理というライターのサイトで「日本人は馬鹿ではない。その証拠に強い者におもねる能力は高い。その証拠に前の総選挙で民主党に入れつつ、俺は騙された(だから俺は無罪だ)とか声をあげている」馬鹿が多いので、平気で手のひら返しができるという論説をしている。遺憾ながら、それに同意せざるを得ないところではある。努力して結果を上げていない者に、努力しない連中が後ろから平気で銃弾を撃つ能力が高いというしかない。まぁそれは恥という概念がないで説明できるのだけど。 そういう面実に腹立たしいのだが、ここは全面的に疑問点に賛同する。要するに本当に自分の価値観がないのだから、強い者におもねることで生きるのを恥としないわけで、サッカー観も「負けたから責任とって誰か死んでくれ」という幼稚性がいつまでもぬぐえないわけである。はたしてこのような平気で罵詈雑言をするサポを見て、一見さんが定着するかというと、残念ながらそうはならないと思うのが普通の社会人の常識だと思う。 ちなみに私は離婚率の高い所は恥知らずで馬鹿で駄目男の多いところだと思っていて、統計的に出ていますが沖縄高知北海道が三馬鹿で、鹿児島福岡香川大阪が四天王と思ってますよ。え、証拠?まぁ前の総選挙見ろって。

黒萩潤哉

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 04:44

プロは結果で判断される 客から金を取っているんだから、結果が出なけりゃ野次られても文句は言えない 河合とか近藤、あいつらな何様だ? J1では通用しないガラクタが調子こくな ホームで勝てなくても拍手するバカサポーターも、救いようのないやつら

幸兵衛

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 05:30

要するに思考放棄するのが サポーターであると言いたいのですね。 お上のやる事には唯々諾々として従えと。 それじゃ、何一つ前には進みませんよ。 特に今回のように、お上が間違いを続けている場合は。 真のサポーターなら石崎がクラブを壊し続けている ことに我慢できないはずだが。

BMW

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 09:19

良い記事ですね。共感する部分が多いです。 >ホームで勝てなくても拍手するバカサポーターも、救いようのないやつら・・・ 勝ち負けが、拍手に値するかを決定付けるということでしたら、それは価値観の違いでしょうね。 >真のサポーターなら石崎がクラブを壊し続けている ことに我慢できないはずだが。・・・ 「真のサポーター」の定義は? 「壊し続けている」の根拠は? 「我慢できない」とすれば、とるべき行動とは?

こういう考えもある

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 09:35

人には色んな意見がある。 誰が正しくて誰が正しくないのかは私は神様ではないのでわからない。 でもたった1つわかっている事実がある。 それは ”このチームは金が無い”。   今年、栃木とか徳島とかがビックリ昇格するかもしれない。 でも、もしそうなったとして、じゃあ残留できると思うか?  それは甚だ疑問だよねぇ。 前回の札幌、今年の福岡も然り。 間違って昇格したとしても、昇格に貢献した選手を切ってでも、J1で戦える選手と全取っ替えするくらいの資金力がないと残留し続けJ1に定着するのは難しい。 話は戻って、じゃあ札幌はどうか? 昇格したとして、来年、再来年とJ1で闘えるか? みんなわかってるでしょ。 無理だよね。 では、選手を替えずに、監督をストイコビッチとかオリベイラとか西野さんに替えたら大丈夫か?  誰がやってもきっと変わんないよね。  だからさ、反石崎派、反三浦派とか色々いるけどさ、自分たちの立ち位置をしかり見極めて、これからもJ2で勝ったり負けたりしながら楽しくやろうぜ。  今まで、社長が替わったり、監督が替わったり、強化部長が替わったり、サポがギャーギャー騒いで村野GMを辞めざるを得ない雰囲気にしちゃったり、サポーター同士でケンカはするし・・・J1に上がっても余り楽しくない。  

ダソヌマソ

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 09:40

みなさん、いろいろとご意見をありがとうございます。 特に黒萩潤哉様、幸兵衛様のようなご意見を浴びせられることはある程度、想定しておりましたが、何度か拙文を読み返していただければ、その批判は当たらないことが理解いただけるのではないかと思います。 私は何でもかんでも賞賛、負けても励まし、ゆとり教育みたいなことには微塵も同意したことはありません。 その証拠に過去には、私はこのブログでチームを批判しております。ただ、それは監督のやり方がどうだとか、サッカーのテクニカルな話だとか、選手の能力云々だとか、そういった本来、素人が入り込んでもどうしようもない領域の話ではなく、チームがサポーターに公に示した方針、いわばサポーターへの公約を反故にして、全くいい加減な針路変更をたいした説明もなしに断行したことに対してでした。 ただし、1年でJ1昇格を果たしたことにより、チームとして一定の結果は出しましたが、私にはそんなことは関係なく、批判を続けました。しかし、残念なことに、私の批判のとおり、というか多くの方も感じられていたとおり、結局、チームは間もなく再びどん底に陥りました。また、勝てば観客は戻って来るという浅はかな打算もやはり打算に終わりました。 私は石崎体制やチームへの批判自体を批判していません。ここで敢えて、「サポーター」といっているのは、一般の「サッカー観戦者」と分けて考えております。サポーターとしてチームのためを思っての苦言を呈することが、単に高見から批判だけを垂れ流しているということと同意ではないのではないかということを申し上げています。 チームを支えるということでは、選手たちは死ぬ気でそして自分の生活や人生をかけて練習や試合に臨む使命を負い、それに応えてほしいと節に願っています。 それと同時にサポーターはまずはサポーターの領分でやることを考えることが必要で、その第一優先順位がそれほどの確証もない素人の戦術論や選手の技術批判、精神論の披瀝であっていいものかということなのです。 また、負け試合に拍手はけしからんという話もありますが、負け試合を選手が手を抜いてやっている!、結果を出せないやつは失格だ!と感じる人もいれば、一方である人にとっては、「選手のみなさん、一生懸命闘ってくれてご苦労さん!」と素直に感じる人もいるわけで、それこそ、見る側の自由裁量の部分だと私は解釈しています。 けっして誤解いただきたくないのは、我々はサッカーの試合を通じて様々な批判や妄想、感想を抱くことは基本的に自由であって、私にはそれを阻害する意図はまったくありません。ただ、サポーターと称して、結果だけをあげつらい、批判することこそチームへの愛情表現といった錯覚にとらわれているとしたら、それと両輪でチームを支える努力も一緒にしてきませんかということを伝えたかったのです。もちろん、こういった批判をされている方すべてが批判一辺倒のサポーターであるとは考えていませんので、拙文を心外と受け止められた方に対しては、お詫びをしなければいけませんが。

たまお

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 15:22

このオフィシャルブログや他のブログで 毎度毎度、クラブや監督批判をしている ブロガーがいて、うんざりな気分でコンサ熱が 下がりぎみでした。 しかしあなたのこの記事を読み、元気が出て そして自分は間違っていなかったと確信出来ました。 ありがとうございます。 オフィシャルブログにふさわしいブログですね。

おまた

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 16:20

>たまおさん ちょっと、早計ですよ。この管理人さんの過去の記事をよく読んでください。 三浦監督のサッカーに嫌悪感を丸出しで毎度毎度監督クラブ批判を繰り返してましたから。 >今はチームへの技術論の御高説はひとまず封印し、一人でもスタジアムに知人友人を誘って動員数の増に貢献することを心がけるのがサポーターとしてのあるべき姿ではないかと思う。 一体どの口が言うのか(呆)三浦さんにあれだけ侮蔑した態度を取った人が何をかいわんやだ。

たまお

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 17:20

私は共感できただけです。 過去のことは知らないですし、 粗捜しもするつもりもないです。 それに完璧な人などおりませんから。 サポーターとしてやれることをやって行きます。

おまた

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/06 19:08

>たまおさん そう言わずにここの管理人さんの過去記事をお読みいただきたい。 そのうえでたまおさんにもう一度お伺いしたい。 今現在あたながうんざりされてる、毎度毎度、クラブや監督批判をしているブロガーが数年後、一見最もな正論を述べてるとします。 その人のブログをオフィシャルブログにふさわしいと共感するのですか? 三浦監督時代の2007,2008のこのブログ主の記事に目を通してください。

ダソヌマソ

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/07 00:48

私が過去に三浦体制についてチーム批判していたことは自分で直前に申し上げていることであり、わざわざ貴重な時間を割いて、私の素人丸出しの駄文を読みにいかずとも、それはそのとおりです。 なお、オフィシャルブログにふさわしいのかどうかという基準は私には全くありません。 なお、参考までに、私にとって三浦式のカウンターサッカーは好き嫌いでいえば全く魅力に欠ける内容のサッカーであって、ただ、それは単なる私個人の嗜好性の問題でありますので、それはここでの論点からすれば、実はあまり問題ではありません。 一つ、弁解がましく書かせてもらえれば、同じ批判であっても、私がコンサドーレについて、批判めいたことを書く場合には、当時も今も、ある程度、一定の”わきまえ”を持っておかなければいけないことについては自覚してきているつもりです。 そのわきまえとは、サッカー技術については、私よりも選手や監督にはかなわないという明白な事実を踏み外すことのないよう、仮に面と向かって本人にそのままの批判をしたときに、「じゃ、おまえがやってみろ」といわれてぐうの音も出ないような領域の批判はすべきではないということです。それは私の独自ルールであり、他の方についてつべこべいうつもりはありません。 それが私なりの選ばれたプロ選手たちへの敬意というか、一般人とプロの決定的なボーダーラインだと思っています。 ただ、おまた様の指摘のとおり、ひょっとすると、時にその戒めを破り、自分の感情の赴くままに礼を失したことを書いてしまったこともあったのかと少し焦って、さらさらっと当時の記事をざっと読み返してみましたが、読み手の判断にゆだねなければいけない部分はありますが、私自身としては基本的にはそういったスタンスをおおむね堅持してきたと考えています。 だから、私が三浦体制時代で批判的なことを書いたとすれば、おおよそ次のような点に集約されると思います。 ・チームが○段階計画という基本方針との整合性ゼロの監督人事を何の説明もなしに断行したことに対して、仮にそういう方針変更が必要だと言うことであれば、それは正直に情報公開すべきで、この監督起用はある意味、あの計画が最も忌避していたようなチームに成り下がってしまう近道になりかねない。 ・三浦監督が「結局、金がないチームは強くなれない」といった趣旨の本音コメントを試合後の会見で吐露したことに対して、ハナから金がないチームだとわかっていそうなものを、そんなことを考えている人に札幌の監督を引き受けてもらっていたと思うと泣けてくる…。その意味で柳下監督は最低限の強化費のなかで、前を向いてチームを強くしようという信念が伝わってきたので支持できた。 といった内容で、これらについては、私は一人のサポーターとして、当時、我慢がならなかったので、客観的な事実に対する批判であることを踏まえて、当時、敢えて、声を上げなければいけないと思い、書いたところです。 そのほかは、ほぼそれぞれの試合内容の感想だったと思います。感想としては、勝ち負けに関わらず正直に観戦者としての感想を書いたところで、それまでを無節操な批判とされたのでは、ここに書くことはもっぱら今日の晩ご飯のおかずのことでお茶を濁した方がよいのかもしれません。 さて、これまで、繰り返し申し上げているように、私はサポーターにチームや監督、選手を批判することの当然の権利や楽しみ(!)に対しても、それらをまかりならんなどという暴論を申し上げているつもりは毛頭ありません。まぁ、そんなことを現実に考えている人がいるとも思えませんし、まさに自分の過去の言動からすれば、そんな意図はあろうはずがありません。 だから、どの口が言うのかと問われれば、この口が言っています。 ここで共感のコメントをいただいている方は、私の書いていることをきちんと読んでいただいた上で、何も私がチーム批判絶対反対の妄信的サポーターであるからという理由ではなく、昨今、ややもすれば、チームのためという大義名分の元に、ましてやプロ相手なら結果に対する批判は何でも許される、といったような風潮に、少し食傷気味になられていたところに、若干の御共感をいただける部分があったのかなぁと勝手に解釈しています。 今、客観的な状況として観客の数が減っていることは誰の目にも明らかです。これはひょっとすると、札幌だけの話ではないのかもしれませんが、ここ数年の入場者数の発表を聞いているとあながち間違ってはいないと思います。 札幌にとって大型の安定的なスポンサー獲得とともに、観客動員数の確保が一つのチーム存続における生命線であることは昔から言われていることだと解釈しております。そんなときに、監督、選手への批判だけでチームを救うことは難しく、やはりサポーターとしての現実的な支えということも両立しながらやっていくことが求められるのではないかということを、今のようなこの時期にこそ、切に感じております。 そういったことを超えて、宮沢選手や石崎監督を辞めさせることが、チームを救うための喫緊な対策であることが多くの賛同を得られるだけの論拠が示されれば、そういった杞憂は吹っ飛ばされることになるとは思います。

おたま

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/07 12:33

最後の3行。ダソヌマソさんはかつて三浦監督を辞めさせることが、チームを救うための喫緊な対策であることをにおわせて毎度嫌味な文章をかいて不快な気分にさせてくれた訳だ。 今現在、宮沢選手や石崎監督を戦犯扱いする駄文をまき散らしてる輩と何が違うの?  今石崎批判してる連中は、連中なりの正義感やかつての貴方同様に憤りの感情がそうさせるんでしょ。しかし、それは肯定できない。 で、かつての自分の三浦バッシングは道理にかなったものだったと。 かつての自分には正当性があって、今ブーブー言ってる奴らは程度が低いと。 思い上がりも甚だしいよ。 あと、たまおさんここのブログ主の過去記事読みました?あなたの感想を聞きたいわ。

ダソヌマソ

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/07 17:35

>ダソヌマソさんはかつて三浦監督を辞めさせることが、チームを救うための喫緊な対策であることをにおわせて毎度嫌味な文章をかいて不快な気分にさせてくれた訳だ。 誤読、誤解されているようですが、私は三浦監督を辞めさせるべきだという主張はただの一度も申しておりませんし、におわせてもいません。 お読みいただければわかるはずですし、「毎度嫌味な文章」であることを認識した時点で、ひたすら黙殺することにより不快な気分に陥ることもなかったはずです。放置しておいてもそれほどの社会的影響もありませんし…。 ただ、一般的には試合感想と○○辞めろという批判とは全く別なものだと思います。 さらに、私が過去に行ったチーム批判及び三浦監督コメントに対する個人批判が、今の石崎更迭論とそのレベルを同一視されておられるのであれば、私はそれ以上の反論は申し上げません。なぜなら、これ以上は見解の相違であり、争いようがないからです。 しかも、そもそも今回、私は、自分の批判は許されるが、他者の批判はレベルが低いから許さないといった話をしているわけでもないことは、再三再四、繰り返していることです。 石崎更迭論については、それを主張される方々の十分な論拠が浸透しているかどうかはよくわからない部分があり、その点についてはっきりした議論がないなかで、石崎辞めろの声だけが掲示板などの議論の場を占拠しつつあり、そこに自制的な冷静な論戦を展開できる雰囲気でなくなっているという状況があります。それがまさに脱原発ブームになぞった所以であります。 (あいにく、私の過去の批判ではそんなブームを巻き起こせるほどの訴求力はありませんでした。) 特にシーズン途中での監督交代は非常に難しい判断であるはずですし、その結果は神のみぞしるところでありますので、誰か(チーム首脳?)がその責任を負う重大な決意をもって厳しく断行するには、多くのサポーターを説得するに足りるそれなりの理由付けが必要だと思います。 だから、私は本文でその論拠の不十分さを遠回しに指摘しました。また、極端にどちらかにふれるという状況は好ましくないとも思い、批判一辺倒だけでも状況は改善しないということで、サポーターの原点に返って現実的な支援についても同時に考え直してみるべきではないかという問題提起をしたまででした。 ただ、それだけの話なのですが…。

おまた

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/07 20:18

たまおさんのことは別にもういいやw 見解の相違ね。便利な逃げ言葉というか。 >他者の批判は許さないといった話をしているわけではない けれども >私は本文でその論拠の不十分さを遠回しに指摘しました ですか。 自分の三浦批判には十分な論拠があったと言わんばかりで。 その客観的事実に基づいた論拠とは >「結局、金がないチームは強くなれない」といった趣旨の本音コメントを試合後の会見で吐露したことに対して(略)我慢がならなかったので、客観的な事実に対する批判であることを踏まえて、当時、敢えて、声を上げなければいけないと思い、書いたところです。 三浦さんのコメントはシーズン始まってからだったよ(いつの試合だったっけ?) ダソヌマソさんの三浦批判は開幕前から始まってたじゃない。最初から嫌悪感丸出しで。 じゃあ、三浦さん就任から上記のコメントが出るまでのアナタの監督への不快感丸出し文章は、いったい何に基づいた何だったのよ? 客観でも主観でもない何かに基づいた、批判でも支持でもない何かとかw

ダソヌマソ

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/09 00:05

おまた 様 どうも、度重なる疑問提起、ありがとうございます。 私は疑問点に丁寧に何回も応えているつもりですが、納得いただけないようで、まぁ、これはひとえに私の不徳の致すところであります。 貴殿が過去の三浦監督時代における私のブログでの表現に対して相当の不満を抱かれていることが根底にあるかもしれませんが、もう何度目の説明になるかよくわかりませんが、私は三浦監督への直接的な批判は述べたつもりはありませんし、ましてや開幕前に申し上げたことはありません。そもそも見てもいない監督の批判をなぜできるのでしょうか? もちろん、ゲームの感想や疑問などについては率直に書いておりますが、私の批判は主に、チームフロントに向けられたものが大部分です。 今、一部で見受けられるような、結果が芳しくないことだけを受けて(と思われる)、石崎監督個人への誹謗中傷のような類の言葉を浴びせたことはないと確信しております。ただ、結果を受けての批判自体も当然、どなたかが指摘されているように、プロなのですから、それも一つの彼らの使命ではあります。 ここも再三申し上げますが、 それが一部掲示板などでは、一種、支配的な空気を作ってしまい、議論がそこでストップしてしまっているという状況についての危惧があり、それについては、共感のコメントをいくつか寄せていただいていることから、少なくとも私以外にも、批判以外にもチーム支援の道を考えていくことも大切であるという方がいらっしゃることを確認したところでした。 さらには、ここも誤解されているようですが、批判をいっさい認めていないことと批判の中身に疑問を呈することとは別だと考えています。 さて、私の批判がそういった結果を受けての単純な批判とは多少異なっている自覚があることを以下に説明します。そういう論拠を示した批判であれば、少なくとも、互いの意見を交わせる議論が可能だと思います。 私は次のとおり、一応の持論を持って書いてきたつもりですが、おまた様がそれにもかかわらず、おまえの書き込みと石崎監督(更迭論に乗じた)中傷は何も変わらないといわれれば、それはまさに見解の相違であって、「逃げ」といわれようとも、一生、交じり合うことのない個人の解釈ですので、これ以上の説明は全くの徒労となります。 もちろん、石崎更迭論を述べられる方の中には、きちんとした論拠を展開されている方もいらっしゃると思いますが、どうも気晴らし的にこれに乗じて、書き込みをされているようなケースも散見されるるのも事実であります。 私のチーム批判の骨子は、 (1)チームに対して、 (2)なぜ三浦氏の監督起用を決めたのかということに対して です。 これについてはもちろんチームが次期シーズンに向けて三浦氏起用を決めた時点からですから、開幕前からです。 過去のブログを詳細に読まれる手間を省くために、ここにまとめますが、(2)の疑問の根拠として、 当時、佐々木社長時代に賛否両論渦巻きながらもまとめ上げられた「5段階計画」がまだ生きていると考えられていたところに、三浦氏の掲げていた戦術とその計画の理念はあまりにかけ離れていて、それまでの戦術や育成選手の積み上げてきた資産をすべてリセットしてしまうような危惧があったからです。 釈迦に説法となりますが、敢えて説明を行います。 この計画がなぜできたのかというと、元ブラジル代表トリオをそろえての大失敗などの苦い経験を通じて、いよいよ他の裕福チームと同じように資金力勝負の選手補強に頼ったチーム作りはこれ以上限界であるという状況を受けて行われていたと私は理解しておりますが、岡田元監督の有名な言葉に「助っ人外人は宝くじみたいなもの」という名言(?)がありましたが、エメルソン、ウイルといったスーパー助っ人に当選したことが、札幌が一時の栄華を謳歌できた一つの要因であったことは誰も否定できない事実だと思われますが、その宝くじに当たるだけの強運が尽きてきた柱谷監督以降は泥沼のつぎはぎだらけの補強を繰り返し、借金も膨らみ、いよいよチーム存続が危うい状況となり、抜本的な建て直しが議論されることとなったというのが、あの計画ができたいきさつだったと思います。 そういう歴史的経緯をふまえて、佐々木社長は泥をかぶりながらも、一つの将来指針をうち立てられました。ただ、その後、志半ばで(のようにみえたのですが)、その後、社長は替わってしまいました。 だから、昨日今日決めたあやふやなものではなかったはずなのですが、それまでとは真逆の戦術を採る三浦監督の起用によって、それまでの資産を破棄するばかりか、短期的な即効性を求めたチーム作りに戻る可能性も大いに考えられ、いとも簡単に計画を葬り去ったように見えました。 こういった一連の経過に対する疑問点を述べてきたということであり、三浦監督個人への批判ではないことは、事実としてご確認いただきたいところです。 私はこの疑問については、実はチームに対して直接、メールで質問も行ったのですが、まぁ、いちいち一サポーターの疑問に応える暇はないでしょうから、当然、何のリアクションもありませんでした。 今にして思えば、三浦氏は、当時、チーム事情としてそういう計画のもとに、チームがどういう状態にあるなかで、就任を打診されていたのかを聞かされていなかったのではないかという疑問さえ抱かされる事件が、あの最終戦での会見コメントでした。 ただ、そうであっても、やはり指揮官としては、金がないから弱かったというのはチーム指揮を任され、引き受けた以上は、寂しすぎるコメントだったと思います。(確かに、2008年8月時点でも、他のチームの補強がうまくいっているだとか、札幌は戦力面で劣るといったようなコメントもされていたようですね。) この点についても繰り返しになりますが、ここは、明確に三浦氏個人への批判です。 まぁ、今回の説明内容は、過去のブログの内容及びこのコメントでのやりとりの内容をほぼ繰り返しているものですから、改めて理解をいただける期待はしておりませんが、私としては、いただいた疑問に応えたつもりでありますので、これ以上、理解を求めるための説明は断念します。 なお、おたま様におかれましては、拙文への書き込みをしていただいたばかりに、よけいな気苦労をおかけしてしまったことお詫び申し上げます。 なお、久しぶりにブログへの書き込みをするに当たり、今回の話とともに、(そのへんの批判と一緒だと罵られないような)選手への激励や感謝なども書いていきたいとも考えておりましたが、よけいなことは書くのは控えるべきだということで、私自身はこのブログで今後の新たな書き込みは控えることとします。 お世話になりました。

おまた

Re:いわゆるサポーターとは?

2011/08/09 20:00

そうですか・・・ でもサポは辞めちゃダメだよ!

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