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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2025年05月17日
同点に追いつくまでは久々にフラストレーションがMAXになる内容。 富山とはサッカーのレベルがだんちに見えるのに、打っても打っても入らない・・・ 何でこんなに決定力ないんだよ~ん・・・と。
しかも失点は何アレ????というやつ。 GKがロングボールを入れる 家泉が身体を寄せられたからかヘッドでボールを跳ね返せず 高嶺、えっ俺んとこに来るの、準備間に合ってねーぞ 高嶺と高尾が被る はいそれまでよ、という流れ。 アマチュアレベルなら結構見られるシーンだと思うけど、プロでは滅多に見られない。
まあ、HTに選手同士の言い争いになった、というのもわかるわ。 これで引き分けとか負けていたら遺恨を残すだけだったかもしれないが、監督はそういうふうに感情をぶつけ合うのが大好きだそうだ。(その割に後半パススピードが上がってないのが気になったのだが・・・)
さて、バカヨコの同点弾、ムチのように長くしなやかな脚が強く振りぬかれ、日本人ではあんなシュートは打てないんじゃないか!?と思うくらいインパクト十分だった。
そして、青木のFK。 監督曰く、お金を払ってでも見る価値のあるFK。
欲を言えば、もっと点差をつけて勝ってほしかったのだが・・・
2025年05月12日
地元TV2局のローカルニュースのスポーツコーナーで取り上げられた内容は、いずれもあの2017年の天皇杯の映像から始まりました。 うち1局はあの試合結果を絡めてコンサポ何人かにインタビューしていた。 「いつの話ですか」とか「今日は(コンサが)勝ちますよ」とか答えていましたね。
2局とも共通していたのは、昨年J1だったコンサドーレ札幌、というフレーズ。 いわきは強豪相手に健闘したんですよ、というニュアンスなのかな? 結構感情移入する局アナもいるんですが、今日は2局とも、たんたんとニュース原稿を読み上げたって感じだったですかね?
で、PKの起点になったプレーを改めてみると、敵陣でボールロスト→回収しようとするも球際で負けてボール奪取失敗→数的不利を作られる→エリア内に仕掛けてきた谷村を高嶺が引っかける、という流れなんですね。
まあ、90分の中でああいう悪いボールの失い方は1,2回あるわけだし、それをゴールに結びつけたいわきも中々やるもんだのう、とでも言っておきましょうか。 いわき戦の事はこれで忘れることにします。
2025年05月11日
運動量を生かして数での優位を作り出すいわき相手に序盤は押し込まれる展開が続く。 3本以上のパスがつながらず、逆にいわきは効果的なタテが入りいい形を何度も作る。 9分頃には、何やってんだよ!というミスから大ピンチを招く。
試合中には解説の萬代(コンサも声をかけた元仙台や磐田でプレーしたFW)に、コンサはCBが前に食いついてロングボールの裏への対応ができずに失点しているとキビシイ指摘を受ける。
ただ、20分過ぎからペースを握りだし惜しいシーンが続発する。 そしてサンチェスの折り返しに家泉が恩返し弾で先制。
後半は風上に立つし、前半の流れからするとあと1点取れば勝ちだなと思ってたのだが、いわきがギアを1段上げたのだろうか?完全ないわきペースとなり、コンサは全くボールをつなげなくなってしまった。 さらにいわきのスピードスター加勢が投入されるとその対応に四苦八苦し再三中村のサイドを突破されてしまう。 65分頃にはあわやPK?というシーンもあり、解説の萬代によれば審判からは、ファーストタッチに失敗してそれで倒れたと見えたのではないかとのことだが、VARがあればPKになってただろうな。
白井とゴンヒ投入後に再びペースを握りかけたかのように見えたのだったが、カウンターから数的不利を作られ、最後は高嶺が谷村を引っかけてしまいPK献上。 これに解説の萬代は、さすがにこれは取ってくれましたね、と。
その後もポストに助けられたり、高尾がいくら疲れてるったってそれはチョッと!という大ピンチが連発。 ATに3対2の数的有利を作るもものにできず、最後のシュートも枠を捉えられずに試合終了。
今日の試合の評価は難しい。 勝てた試合のようにも見えたし、負けなくてよかったとも見えたし・・・ 今のコンサの順位が低迷している理由を改めて見せつけられた試合だったという総括になるのかな?
さて、前節初ゴールを決めたサンチェスだが、今日も家泉へのアシストがあった。 だが、FWなら2回あった決定機のどちらかは決めきらないと。 それと白井、シュートが枠に飛ばないんだよな。 前の選手の中では一番点を取ってくれるんじゃないかと期待してたんだが、何か迷いがあるのか? 寒い北の地はいやだ!とか・・・
2025年05月10日
明日いわき(小名浜)の試合時間中の天気予報は、晴れ後曇り気温22度西風6~7m/sとなっています。
西風ということはメイン側からバック側に向かっての風です。 ここら辺(福島県の浜通り地方)では西寄りの風で7m/sという数値が出たときは、かなりの風が吹き荒れます。 地元TV局でも「日曜日の運動会はテントが風で吹き飛ばされないようしてください」と注意喚起しており、瞬間的には20m/s近い風が吹くかもしれないとのことでした。
メイン側からのロングスローには要注意ですね。 風に乗って伸びてくると思います。
また、山を下ってくる西風はフェーン現象をもたらし気温を上昇させます。 前回のエントリーでも触れましたが、いわきのスタジアムは地形的に海風の影響を受けづらいところなので予報の数値以上に暑くなるかもしれません。 気温の上昇はいわきにとってのアドバンテージとなります。 少々気温が上がったくらいではへばったりしない体力自慢の集団に対して、暑熱順化の進んでいないコンサは終盤足が止まり劣勢に追い込まれることも考えられます(ていうか、最初から走り負ける懸念もあるが・・・)。
と、ネガティブなことを書き連ねましたが いわゆる個の力はコンサの方が遥かに上だし、早いパス回しで相手を動かして、決めるべきところで決めきれば、勝点3は持ち帰れると思うんですが如何でしょう?
2025年05月09日
天気予報によれば 曇り一時晴れ最高気温20度となっている。 暑くもなく寒くもない絶好の試合日和だと思う。
ただ、これは気象観測所のある小名浜の予想数値だ。 小名浜の気象観測所は海風の影響で真夏でも猛暑日はまれ(冬もー5度以下になるのはまれ)で、市内の内陸部とは数度違うことがあるといわれる。(札幌の都心がヒートアイランドで真冬の気温が郊外の住宅地と全然違うのと同じですね) いわきのスタジアムは海からは直線で7、8kmくらいのところだけど、地形的に海風が入りづらいため、陽がさすと結構暑く感じると思う。 先日のホーム秋田戦では27度を記録していた。
現地に行かれる方は、暑さ対策も忘れないでください。
それと、ピッチに立った選手は走り負けるな!!!!
2025年05月07日
昨日の磐田戦のことは忘れた。 切り替えていわき戦に集中だ!
いわきといえば、天皇杯で対戦したときカテゴリーが遥かに下だったのに力でねじ伏せられてしまった相手。 あのときの敗戦は衝撃的だったな。 また、毎年のように主力(家泉含む)が引き抜かれてるのに、それなりの成績を収めている。 青木やハセタツのような上手な選手はいないが、90分走り切る走力を武器に攻守の切り替えを早くして相手を押し込む形を作ろうとする。
今季序盤は最下位に沈む時期もあったが、昨季J2得点ランク2位の谷村の復調とともに成績も上向いてきている。
この相手にどう対峙するかだが、個人的見解として、運動量で圧倒されては勝負にならないと思われるので、タイプ的にゴンヒ、克幸の起用には慎重になった方がよいと思う。 お疲れ感が半端ない高尾のところもどうするのか重要なファクターになるような気がする。
さて、いわきの豆知識ですが 東北の湘南(地元民は自慢げに言います)といわれるように平野部は温暖な気候です(山間部は2桁国道ですら降雪で通行止めになることがあるが)。
市内に漁港がいくつかあるので、海産物はハズレがないですね。 最近は伊勢海老が取れるようになって、伊勢海老を釣ってきたなんて話しも聞きます。 伊勢海老の天丼を食わせる店もあると聞きます。結構な値段とるらしいですけど。 また、デカ盛りメニューが流行っているようで、TVにも取り上げられてました。 もともとはジャンボシュークリーム(顔と同じくらいの大きさらしい)が有名だったですけど、それにあやかっていろいろなデカ盛りメニューが開発されているようです。
昭和40年代に合併で誕生した市で、当時は日本一広い市だったんですね(それまでは芦別が日本一でなかったかな?)。 そのため今でも地域地域で特色があるようです。 いわきのスタジアムは平成の初期に開発された住宅団地に隣接しているので、スタジアム周辺はニュートラルだと思われますが、新スタジアム候補地となった小名浜は港町なので少々気を引き締めないといけません。 小名浜には東北には珍しい特浴街があり、治安も良いとはいえません。 ここを管轄するいわき東警察署は大変だ、と聞いたことがあります。 今から30年前ですけど、出張で小名浜に行ったとき、ホテルの玄関前に止めてあった車のドアミラーをへし折られたことがありました。犯行は朝の7時半ころだったと記憶してます。 今は水族館もできて、多少雰囲気も変わったと思いますが・・・ ちなみにこの水族館では他では見られないサンマの回遊が見られます。
11日は、自分は地元局の地上波で観戦予定ですが、現地に行かれる方は楽しんできてください。
2025年05月06日
ここ数年、勝点をお届けいただいていた磐田様に対し、今日はその返礼というべき試合をしてしまったな。
今日の敗因は監督の選手起用にあり!と断言したい(あくまでも個人の主観です)。 3日前の山形戦とスタメンが一緒というのは、さすがに「そりゃーねーだろう」とほとんどの人が思ったことだろう。 監督自身は屈強な身体に恵まれていたから、こんな連戦でも無理がきいたかもしれないが、今日のコンサのプレーを見るに、ほとんどのプレーヤーが頭でのイメージに身体が全然追いついていなかった、と感じたのではなかろうか? そんな状態であれよあれよという間に3失点! 前半から交代カードを切ってきたが、中盤、両サイドが精彩を欠いていたので2トップの交代で打開できるとも思えなかったのだが・・・ スパチョークのコンディションがわからないのだが、途中出場の白井やハセタツ、出番のなかった大崎などは先発起用してもよかったのではないか!? 今日の先発メンバーの出来からは交代カードが5枚では足りないのであって、最初から手詰まり感があった。 後半20分近く家泉大作戦を展開して2点差まで詰めたけど、同じカテゴリーのチーム相手に何度も仕事しろ!というのは家泉にとっても酷だろう、FWじゃないんだから。
次のいわき戦までにどれくらい疲労が抜けるんだべね? また、スタメンは少しいじるのだろうか? 走り負けるとまた痛い目に合わされるぞ!
2025年05月03日
一昨日までは行く気満々だったんだが・・・ 昨日少しテンションが下がりチケット購入を見送り・・・ 朝の目覚め如何によってはと思ってたのだが、年のせいか何かかったるくて現地参戦断念。
さて、試合の方はというと、スコア通りの内容だったと思うし、山形が低迷している理由もよく分かったと思う。 何度かやべ~というのがあったけど、山形の攻撃に鋭さがなく、かなりの数あったCKやロングスローもコンサ守備陣に脅威を与えるものではなかった。 まあ、2度ほど絶叫もんのシーンがあったが、一つは小次郎がキャッチ、もう一つはバーに助けられ大事には至らず。
一方コンサは、ゴンヒの難しいヘッドがGK正面だったり巻いたシュートがバーの上とか、後半開始早々バカヨコのシュートが僅かに外れたり、家泉のヘッドが枠を捉えられなかったりと、もどかしさはあったけどそれなりにゴールの匂いは漂っていた。 そして、近藤のプレス(上手くショルダーでブロック)からバカヨコが相手DFとの競争に競り勝って長い脚でシュートしたボールはGKの反応できない顔の横を突き抜けていった。 バカヨコのプレーには物足りなさがまだまだあるけど、J2ならそれなりに点を取ってくれそうな気がする。
最後のAT5分は5バックにして山形のパワープレー封じ。 その後の山形はほぼ何もできず時間が経過していき試合終了。
今季2度目のクリーンシートで岩政監督も力の入ったガッツポーズを見せていた。
次は中二日で磐田をホームに迎え撃つのだが、今日帯同してなかったスパチョーク、白井、宮澤、深井はコンディションどうなの? 高尾、高嶺、青木、近藤あたりはできれば休ませてやりたいのだが・・・ 例えば、大崎右SB、宮澤ボランチ、ハセタツ左SH、白井右SHで、このうち一人か二人先発起用できんもんかね? 勝ったことで疲労回復が早まるということもないわけではないだろうけど・・・
2025年04月29日
蛍が離脱して以降勝ち星のない長崎を相手に序盤はペースを握るも、ゴールの匂いは漂ってこない。 そうこうしてるうちに我が軍のパス回しやスピードに慣れてきた長崎が圧を強めてきた。 34分フアンマに「ヤラレタ!!!!」と絶叫したシーンは小次郎がナイスブロックも、その数分後にはキレイに崩されて失点。
長崎のGKはそんなに上手くないんだから、もっと積極的に打てよ!と少しイラつきながら見てたら、前半の最後にハセタツ→近藤のドンピシャヘッドを片手で弾き出されてしまった。 前半最大のチャンスだったが決められず、惜しかった・・・
指揮官は後半勝負の腹積もりだったようだが、後半に入ってもなかなか決定機を作れず・・・ それどころか、またまたキレイに崩されて失点。 フアンマとマテウス ジェズスの大砲2門が中央で待ち構えていたら西野と高嶺ではムリだわな。
これでいわゆる危険なスコアになったわけで、勝星から遠ざかってる長崎にしてみれば余計意識するだろうからと思うも・・・あ~あ長崎♪長崎の守備はザル守備♪とカラオケで歌いたいくらいの守備崩壊状態の長崎でもガッチリ守りを固められるとコンサ攻撃陣は手を焼いてシュートに行くまでに苦労していた。 55分頃中村のクロスにバカヨコが合わせるも大宇宙開発。FWなら枠に飛ばせよ!と、ますますイラつく自分。
ただ、体調不良から復帰した青木が近藤のゴールをお膳立てして存在感を見せた。 ATに突入してすぐのCKもキッカーが青木だと何かしらの可能性を感じる。 中村が相手3人にチェイスされるもボールロストすることなく繋ぎ、最後は原くんが目の前に転がってきたボールをねじ込んで同点。 原くんはこのシーン以外では少し若さを見せていたが大きな仕事を成し遂げた。
相手の下平監督に「途中から攻撃の形を放棄してしまった」と言わしめたように、勝ててないチームのメンタルにも助けられた面は否めないが、逆転はならなかったものの、劣勢をよく押し戻して追いついたなと思う。
まだまだ連戦は続くが、今日不在だった宮澤、深井はムリはさせたくないということと思っているが、スパチョークは体調不良とかコンディション不良なんか? 高尾もだいぶお疲れモードのように見えるし・・・
自分も山形戦どうすっか思案中。 山形の現地観戦では結構勝ってたと思うんだけど、長距離運転に少し不安を感じるからな。 よ~く考えてみるわ。
2025年04月26日
明後日の対戦相手長崎、昇格候補№1の下馬評だったのだが、4勝3分4敗の10位とややもたついている。 特に7節以降は1分4敗、しかもその間の失点が3、4、2、1、4と守備がザル化している。 ちなみに長崎4年目となる櫛引は0-2で敗れた9節鳥栖戦でフル出場して以降出番がないが今節は出てくるのか?
システムは4-3-3なのだろうか? CFにはマテウス ジェズスが入ったりフアンマが入ったりしているが、3-4で敗れた前節いわき戦ではフアンマがCF、マテウス ジェズスが攻撃的MFでフアンマがハットトリックを記録している。 フアンマの身体の強さは健在のようだ(同じくスペイン出身のサンチェスもフアンマの半分でも働いてくれたらな・・・) マテウス ジェズスも5-1と大勝した秋田戦でハットトリックを記録している。 ハマった時の攻撃はJ2では反則級といえよう。
さて、どういう試合になるんだべね? 派手な打ち合いになるのか、それともロースコアーの緊迫した試合になるのか、はたまた一方的な展開になるのか? 自分的にはスタメンを少しいじってもいいのかなと思ってる。 白井、大崎を頭から使ってもいいんじゃないかとかね。 ガッカリするような試合だけはしないでちょーよ。
2025年04月25日
藤井に今季5点目を決められ1-0で敗戦。 エリア内でフリーになったらFWは外すわけにいかんもんな。
前半は球際の争いに完敗、何度も何度もCKを取られ、しかも審判も大宮寄りの判定、0-0で折り返せたのが不思議なくらいで、守備陣の身体を張った守りだけが評価できる内容だった。
後半、木戸→荒野で流れが変わり前半とは真逆の展開となったのだがゴールを割るまでには至らず。 大宮も豊川を入れて流れを変えようとしたが、これが見事に的中してワンチャンをものにされてしまった。
先制されてからも攻撃の手は緩まなかったのだが、豊川が効いていてカウンターの危険性と隣り合わせとなった(ように見えた)。 終盤はバカヨコ、ゴンヒ、家泉の大作戦を発動したのだが、最後の家泉のドンピシャヘッドがGKの正面をつきTHE END。
あと、AT前に荒野が相手ベンチに向かってボールを蹴りこんだのはヒヤッとしたわ。 また赤紙もらって試合を台無しにしたんじゃないか!?と一瞬思ってしまった。
大宮は強かったが、勝てない相手ではないということが分かったのが今日の収穫か。
それと青木はなした? 体調不良か何か? 次の試合出れるのかね?
2025年04月24日
大宮は開幕4連勝とスタートダッシュに成功した。 が、5節以降は2勝2分2敗とやや勢いに陰りがみられる(と思う)。
システムは3-4-3に限りなく近い3-4-2-1なのだろうか?
10試合14得点で無得点試合はいずれも0-1で敗れた鳥栖戦、徳島戦とドローに終わった今治戦の3試合。失点数は7で複数失点は2-2で引き分けた大分戦のみ。 チームのトップスコアラーは4得点の藤井、これに続くのが2得点のカプリアーニと杉本健勇だ。 藤井とカプリアーニは途中出場が多く特に藤井はスピード自慢らしく出てきたら要注意だ。
大宮の前線は、杉本健勇、ファビアン ゴンザレス、豊川の先発が予想される。 健勇、ファビアン ゴンザレスの重戦車コンビを迎え撃つには家泉と誰を組ませるかが大事になろう。 特に健勇はこのところ調子を上げているようであり、コンサ戦は出停明けでフレッシュな状態で出てくるものと思われる。 健勇にゴールを許したりすると本人もチームも調子に乗って、昇格レースを優位な位置で進めていくかもしれない。
コンサはチームとして機能しはじめ、戦力的に大宮に見劣りすることはないと思う。 昇格候補相手にどんな試合をするのか楽しみだ!
2025年04月20日
失点シーンはドンピシャのヘッドにやられた!と思ったのか小次郎の弾いたボールに西野らが反応できなかった。
藤枝の須藤監督曰く「自滅した。前半で試合を決めに行かなければならなかったのに」というように、その後前半はあまり危ないシーンがなかったように見えた。 ただ、38分頃にはエリア内でバカヨコがファール!?に見えたのがPKにはならなかったり、65分にはミスからあわや!?というシーンを作ってしまった(藤枝の選択誤りというべきプレーに助けられたが)り、その前にも西野と家泉が譲りあってヤバイ!?というのもあったし、終盤には高嶺が顔でブロックして失点を防いだのもあった。 総括すると藤枝の粗さに助けられたというべきかもしれない。
さて、今日のMOMは克幸。 25分頃連続してCKを獲得したが、二度も相手にブロックされてゴールならず、いや~な雰囲気になりかけてたのを、GKの手を弾いてねじ込んだFK、マジ凄いわ! 彼のCKはなんか球筋がいまいちな感じなんだけど、FKは雰囲気あるわ。 それと56分頃のターンで相手を一瞬で振り切ったシーン、上手い! まあ前半終わりころ、あのシュートは決めろよ!とか逆転する直前に何故打たん!!といったのもあったけどね。
それから逆転弾のバカヨコ。 全般的なプレーには物足りなさを感じるけど、位置取りはホント上手い。 あの時お役御免でゴンヒがスタンバイしてたようだけど、どうだ見たか!といわんばかりのヘッド。
そのゴンヒ、AT4分のアレ、なした?
それと、深井が復活したのはうれしいことだ。 U15のころから目にとめてた選手なので感慨深いわ。 監督もインタビューで深井について聞かれたときウルっとしてたしな。 怪我無くシーズンを過ごしてもらいたいものだ。
2025年04月12日
あの時間に赤紙もらっちゃったんで、その時点で今日の勝ちはなしよ、となってしまった。 まあ今日の失点の仕方を見るに11人対11人であっても勝てたかというと???な感じだったが・・・
さて、退場した馬場ちゃん 同点に追いついて、行けるぞ!ボールを奪って攻撃続けるぞ!とでも思ったのか、気持ちが入りすぎて結果的に勝敗を分けるプレーをしてしまった。 あの位置であんなスライディングをする必要性は全くないであろうに。 まだ若いんだな・・・
2025年04月05日
いやあ、こういう試合を見たかったんだよ。 今までとはテンポが全然違う、やればできるじゃん!
80分過ぎたあたりで、もしかして電池切れ?特に近藤と西野の消耗が目立つようになっていたけど、交代枠の関係で西野→ミンギュ。 そのミンギュいきなりファンタジーMAXのプレーしたときにゃ肝を冷やしたけど、一人少なくなった相手をキッチリ仕留めることができた。
今日のMOMは馬場ちゃん。 今まではどっか悪いのかい?と思えるプレーでため息をつかされることが多かったのだが、今日は今まで見た中で一番いい馬場ちゃんだった。 白井のフリー2発とバカヨコのバーを弾いたやつが決まってればもう少し楽な試合になっただろうが、ああいう位置取りができれば両人ともこれからゴール数を重ねていくと思うよ。
次の試合も期待してまっせ。
2025年04月03日
トランプ政権による相互関税がついに発動。
このじさまにはホント困ったもんだ。 よくいえば有言実行なのかもしれんが・・・
頭ん中は自国第一主義に鉱物資源等の権益確保、それと自分の功績アピールのことだけ。 帝国主義に取りつかれた頑固じじいといったところか。
彼の大好きな関税措置を発動することで、アメリカ国内に輸入されるほとんどのものの価格が上昇し、国内で製造するものも原材料費が高くなるので価格転嫁せざるを得ない。その結果、消費者が買い控えをする、企業ではコストアップに対処するため人件費の抑制に動くということが予想される。そうなればますます消費は落ち込む。 消費大国のアメリカで消費が衰退したりすれば各国の対米輸出が落ち込みなど全世界にその影響が波及して世界的不況に陥りかねない。
日本に対してはコメの関税が700%だと勝手理論で算出した数字を強調しているようだが、いっそのこと備蓄米を全量アメリカ産米にするから関税は何とかしてちょ、くらいのディールをしてみたらどうなんだ?
以上、暇なじいじの戯言でした。
2025年03月30日
バカヨコがイスラム教徒だったとは愛媛戦後の報道を見るまで知らなかった。 シエラレオネは英語圏なのでキリスト教徒が多いのでは、と勝手に思ってたのだが、イスラム教徒が約6割なんだ。
昨日のDAZNの実況でも触れられていたが、昨日の日没をもってラマダンが明けた。 実況アナは小さいころからの習慣で身体は慣れてるのかもしれませんが・・と言ってたが、日中一切飲食をしないのだから影響ないわけがなかろう。 25日のサウジ代表も最初から引きこもって無理な戦いをしなかったように見えたし・・ 昨日の試合でK.O.直後にバカヨコがエリア内に侵入しながら簡単に倒れてしまったのもその影響があったのでは?と思ったのだが(単にPK狙いだったのかもしれないが・・・)。
バカヨコも試合に勝利してラマダン明けを祝いたかっただろうに。 ラマダン明けは、まず礼拝してその後水を飲んで皆で飲食を共にするのが正しい作法らしいのだが、一説によると豪華な食事でどんちゃん騒ぎをする(もちろんアルコール抜きだが)教徒もいるとか。
今日からはふつうの生活ができるわけだが、イスラム教徒だとハラールの食材や飲食店でないとダメなんだよね。 札幌であれば困ることは無いと思うけど、地方に行ったら大変だよね。
あと知らなかったんだけど、白恋にイスラムの礼拝所があったんだ!? お昼の礼拝はここでできるからバカヨコも困らないだろう。
あとは試合で大暴れしてもらいたいのだが、 昨日は中盤まで下がったり外に流れたりすることの多かったバカヨコが一回だけギアを上げて裏抜けしようとしたのにボールが出てこなかった。ラマダン中だしボールが出てこないんじゃ省エネモードにすっぺや、と思ったのかはわからないがその後は甲府が引きこもったこともあってその動きは見られなくなった。基本的に前線に張るタイプじゃないんだね。 また、ハイボールは胸トラップしてコントロールするのが彼にとっての基本のようなので、ボールを出す選手もその辺のところをわかってやってほしいな。
2025年03月29日
0-1というスコア以上の完敗! 相性の悪さもあったろうが、甲府とは何十回対戦しても勝つのはムリ!と思わせる内容だった。
失点シーン、なんであんなにシュートコースが開いてたんだろう?
後半、岡田→白井で少し活性化したように見えたが、時間の経過とともに手詰まり感が半端なく漂い始めた。 当然リードしている甲府はがっちり引いて守りを固めてくる。 その結果、ボールを持っても後ろや外で回すだけ、しかも出しどころを探したりしている。
ラマダン期間中のバカヨコを90分間引っ張ったり、リーグ戦に出るレベルにない選手を何人も出さざるを得ないというのが何とも・・・ 岩政監督が首を捻っているシーンがアップになったけど「何で出来ないんだ?」とでも思ってたんじゃないかな。 解説のソダンも少しきつめのコメントを発してたしな。
まだまだ忍耐が続きそうじゃわい。
2025年03月28日
最近甲府には負けてばかりの記憶しかなかったので調べてみました。
なんと、2006年の天皇杯までさかのぼらないと勝ち試合がなかったんですわ。
その後は、天皇杯での二度の対戦とルヴァン杯の2試合を含めて3分8敗。 リーグ戦での対戦成績はほぼ互角なのだが、コンサが勝ってたのは甲府がボーナスステージといわれていた00年までがほとんどで、それ以降は 03年1分3敗 04年2分2敗 05年2勝1分1敗 09年1分2敗 10年1分け1敗 17年(J1)1分1敗 と極めて相性の悪い相手といってもいいくらい。
直近の対戦は22年の天皇杯 あのときは1.5軍くらいのメンバー(4番、8番、9番、10番、18番、50番が先発してた)で臨んだのだが、三平の2発で撃沈してしまった。 勝った甲府はこれで勢いがついたのかタイトルをつかんだ。
まあ、過去は過去なんでホームで泥臭くてもいいから勝点3をつかみ取ってほしいですね。
【昨日の地元局の夕方のニュースより】 4局中3局で福島戦やってました。 3局とも格上の札幌相手に・・と言ってくれましたが・・ そのうちTUF(TBS系)「6対3これは野球のスコアではありません。サッカーの試合です」から始まった・・・
2025年03月27日
昨日の試合ではコンサ流3バックの悪いところが全て出た試合だったと思う。
Wボランチが荒野と木戸のコンビで、しかも荒野が先制点を決めたことで今日は攻撃参加の日だ!と思ったのかはわからないが、両ボランチともベクトルが前方向に向いていて、その結果中盤はスカスカ。
攻撃時のリスク管理も全然できておらず、ボランチ、左右のバックス、両ワイドが高い位置を取って、それで点を取れればまあ許されるのかもしれないが、ボールロストした途端、数的不利を作られてしまう。それが何度も。 後半だったか中村1人に福島の選手が5人対峙したシーンなんか草サッカーでも中々見られないだろう。 (昔、漫画家の望月三起也だったかな?彼の草サッカーチームに元代表DFの加藤久がまざってくれることになった。後ろは久さんがいるから大丈夫。久さん残して俺たちは皆で攻めようぜ!といって試合を始めたら、相手のゴールラッシュを浴びてしまった。元代表だって一人では守れないんだってば、という書き物を読んだことがあるのを思い出した。)
昨日の収穫(といっていいのかわからないけど)は 後半途中から出てきたキングがもしかしたら化けるかも!?と思わしてくれたことかな。
2025年03月26日
2-0としたまではカテゴリーの差を見せつけていたんですけどね・・・
攻撃的な福島と守備のできないコンサとで、ものの見事にハマってしまいましたね。
福島までいらっしゃった方々 時間があれば是非「満腹」の円盤餃子を召し上がってください。
2025年03月24日
福島の寺田監督は箕輪らとともにフロンターレの創成期を支えたDFだが、今指揮するチームでは攻撃的なサッカーを志向しているように見える。 J3も連戦となるので、控えメンバー主体でくると思われるが、ホームなので主力選手もベンチメンバーに入れて、ここぞというときには勝負をかけてくると思う。 要注意は、ミスター福島の40番樋口と10番の森だ。
カテゴリーの違う相手だとデータが少ないだろうから、J3を熟知している白井、西野、児玉の活躍に期待したい。 中島やサンチェスらがドッカン・ドッカンと大爆発してもいいんだけどね。
さて、福島の豆知識をいくつか紹介したいと思います。
福島市内には餃子専門の老舗が何店かあります。 自分的には「満腹」の円盤餃子がお気に入りですね。
福島の酒は県外ではあまり知名度がありませんが、毎年新酒鑑評会で20銘柄くらいが金賞を受賞しています。 自分は日本酒はあまり口にしないのですが、花泉酒造の「ロ万」(ろまん)はいいですね。 福島市内の飲食店で提供している店は多くないと思いますが。
これもあまり知られていませんが、会津や白河は蕎麦どころです。 今国内で栽培されている蕎麦のルーツをたどると、そのほとんどが福島県産にたどりつくそうです。 これは初代会津藩主保科正之が無類の蕎麦好きで、藩内で殿様用のぜいたく蕎麦が栽培されるようになったからだといわれています。
最後に、福島のラーメンといえば喜多方が有名で他にも白河や最近では郡山ブラックまるものが出てきました。 ただ、福島の市街地ではあまり期待しない方がいいですね。
いわき戦の前にも豆知識をいくつか紹介したいと思うます。
2025年03月23日
バカヨコに待望の1発! それまでは中盤まで下りてくることが多く 前線にはハセタツや青木が所在なげに立ち尽くすだけで あれでどうやって点とるんだべ? って思ってたんだけど ゴールシーン、ポジションが秀逸でしたね。
ゴンヒの逆転弾。 さすが太極旗を背負っただけのことはある。 決めきるべきところで決めきる。 まだ顔がふっくらしていて、 昨季終盤のキレキレの頃よりは身体が絞れてなさそう。 まだまだ良くなりそうに見えるんだけど 怪我だけはしないでね。
小次郎と家泉が被ってしまった失点シーンは 風の影響があったにしても あんな被り方はプロの試合ではなかなか見られないよね。 貴重なものを見せていただきましたわ。
アウェー2連戦2連勝で降格圏を抜け出した。 あとは上昇あるのみ!と行きたいですね。
2025年03月19日
ここは基本的に車で行くところなんですよね。
福島のオフィシャルにシャトルバスの案内が出ましたけど、お土産付きで往復3,700円(3月のリーグ戦は片道600円)と結構な額だ(バス確保のためには致し方ないと思うが)。
これを使わないとすると ・健脚自慢の人なら走る 西インター周辺又は土湯温泉からだと約6km 市街地からなら約12km 丁度いい距離かもしれない。 ただし土湯への帰路は上り勾配だし 野生動物に遭遇したり 側溝に落下する危険がないとはいえない。
・レンタカー又はカーシェアの利用
・路線バス 行きは福島駅東口の福島交通バス乗り場7番から 「佐原」行きに乗車すればいい。 帰路は90分で決着がつけば スタジアムから3.5km離れた 「自衛隊入口」まで歩くと 21:56発の「福島駅東口」行きに乗車できる (途中、川を渡るあたりは野生動物が出そうなほど 寂しい場所である)のだが 延長に突入してしまうと 陸上の一流選手並みのペースで バス停まで走らなければ そのバスには乗れなくなる。
・タクシー 片道6千円くらい(リーグ戦時には定額タクシーが あってもっと安いのだがルヴァンでは?) この日は最後の送別会が開催されいて 街中は賑わってるだろうから 車がスタジアムに待機していることは かなり期待薄だし、呼んでも すぐには来ないと思われるな。
となると、車を使わないのであればシャトルバスのチケットを事前購入すべきなんでしょうね。
で、自分はスカパー観戦の予定です。 天気予報では日中は初夏の陽気らしいですけど、 夜は・・特にみんスタのあたりは市街地より2~3℃低いので老体にはキツイです。
それと、ここのピッチは芝が荒れていて評判が悪かったんだけど、改善されたのかな? まあ、それ以上に選手のやりくりが大変みたいで・・・ ミンギュって脚の不安から戦線離脱したって報道があったけど、その後どうしてるの?
ミンギュ、全体練習復帰だそうですね。よかった!
2025年03月17日
現時点での裏天王山決戦だ。
千葉戦の5失点をみるに、愛媛も根深いものがあるようだ。
過去の愛媛との対戦を見てみると 09年コンサが2-1で勝利した試合では 当時愛媛に在籍していた内村がゴールしている。 翌10年の千代台では愛媛の石井健伍に勝ち越され その後内村のゴールで追いつき2-2で引き分けた。 敗色濃厚な中ATで逆転した試合もあった。
気になるのは 一時四国では勝てない時期があったこと 納得いかないジャッジに泣かされたこともあった。 アウェイ愛媛戦は3勝2分6敗と負け越している。
でも、もう四国の呪縛も解けているだろうし 大きく選手の入れ替えがあって戦術が未成熟な今の愛媛には負けられない!と思うのだが・・・
2025年03月15日
青木の1G1Aで快勝!
青木の復活とともにコンサも順位をジャンプアップさせていきたいですね。
さて、今日のスタメンを見て岡田が入っとるがな!? まずこの時点でサプライズ。 監督曰く 「システム変更ではない。4バックの守備はいつもやっている。岡田が入ることで全体のバランスを少し変えた」 とのことだが、それが上手くハマったということか。 その岡田、1点目の青木を(記録に残らない)アシスト。 岡田のオーバーラップに青木についてた2枚のマークが引き寄せられて 青木はほぼノープレッシャーでシュートを打つことができた。 解説の柱谷哲も褒めていた。 終盤は多少ガス欠気味にも見えたが、今季初出場でいい仕事をした!
後半、CKからダメ押しとも思える点を取れたのだが その後は風下のせいか推進力がなくなり ホームでこのままでは終われない!という秋田の意地も見せられ、どう見ても劣勢。 決定力のある10番小松に決められ、その後も押し込まれる展開が続き、バーに助けられるシーンもあった。 3-0からの悪夢再びか!?なんてのが脳裏を横切り始めたのだが J2中位が定位置の秋田の攻撃力ではドン引きした守りをこじ開けるのは難しかったようだ。
試合終了後の監督インタビュー 岩政監督は必死に喜びの表情が出るのを抑えていたようにも見えた。 かたや秋田の吉田監督は相当悔しかったのか、質問にかみ合わない応えを連発していた。
次節はスパチョークがいないのが気掛かりだけど 何とか連勝して上昇気流に乗ってもらいたいものですな。
2025年03月12日
彼の経歴を見ると、まさに雑草ですね。
野球でいえば軟式からプロ入りするようなものかな? 往年の広島カープの投手で大活躍した大野豊を思い出すな。
ちょっと違うかもしれないけど サッカーでも高校からサッカーを始めて代表にまで上り詰めた清雲がいたな。
ちなみに高校の同級生で 大学からラグビーを始め(ラグビーでは無名の地方の国立大)て日本代表候補になったやつがいた。
さて、林田くんはサイドアタッカーとのことだが 今のコンサでは層の薄いポジションだよね。 26日のルヴァンカップでお披露目でしょうかね?
2025年03月11日
次の相手秋田は21年にJ2入りした後、未だプレーオフ争いに絡んだことがない。 が、下位に沈むこともなく、ある意味安定した成績を残している。
過去には、古田、加賀、三上、堀田,薗田といったコンサOBが在籍してたこともある。
今のチームは4-4-2で 前線2枚と後ろ2枚にガタイのいい選手を配置し 縦に速いサッカーを志向しているようだ。
前節山形戦をザーッと見てみたが 4失点はしているけど1点目、2点目、4点目について 今のコンサが同じようなシーンを演出できるかというとそれは至難の業とみた。 3点目は完全な事故だったし。
また、あまり高い位置からプレスをかけてこずに 相手がボール保持しているときは4枚+4枚のラインでガッチリ守るので それを崩すのは簡単ではなさそうだ。 当然ボールロストすれば素早いカウンターを仕掛けてくる。 CBが攻撃参加して攻撃に厚みを出そうとするコンサに対して ボールを奪取した瞬間2トップ+1枚が数的優位または同数を作る場面も出てくるだろうし そうなれば致命傷になりかねない。 ただ、ゴールに迫るまでのプレー精度があまり高くないので、それに救われれば幸いなのだが・・・
要注意は 23年のJ3得点王で決定力の高い10番と 小柄だがこのチームの中では群を抜いて上手い左SHの7番だ。 また、13番のロングスローは高い球筋で飛距離が出る。
山形戦の2得点はいずれも鮮やかなものだった。
地力はコンサの方が上ではあると思うが 勝てるか、となると・・・
2025年03月10日
開幕4連敗1得点10失点 この数字を見れば監督解任の声が大きくなるのも当然だと思う。
このままではJ1昇格が遠のくどころかJ3降格も危惧されるからだ。
来季は昇降格がない(らしい)のだから昇格できればチームの足場固めをするシーズンにできるのに J3に降格しようものならスポンサーが離れていきチーム運営がより難しくなるだろう という考えが根底にあるのだと思われる。
で、自分はというと解任論には消極なんですわ。
契約内容がわからないのだが 解任となれば違約金が発生するものと思われるし 一般的にはその時期が早ければ早いほどその額も大きくなる。 今季は黒字決算がマストのはずだが、違約金を支払う余裕なんてあるのだろうか? そもそも、今から予算をかけずに引っ張ってこられる人材なんているのか? 0からスタートして短期間で結果を出せるほど選手層も厚いわけではないし サッカー脳が高く戦術を素早く理解できる選手ばかりでもないだろうし・・・
今季のJ1昇格は難しい状況になっているかもしれないが 昇格できなかったとしても今はその時期ではなかったということだし J3降格というのはナイトメアであって現実にはそうならないだろうと思っている。 その根拠は、特にないのだが・・・ 監督はまだいろいろと試しているようにも見えるし 一つ勝ってしまえば(得点力が???なのでドローが多いと思うが)勝ったり負けたりになっていくんじゃないかな。 今がガマンのしどころだと思う。 昨年も書いたけどケ・セラ・セラの世界ですよ。
もしリーグ戦終盤まで残留争いに巻き込まれてるとしたら ライバルは愛媛、それと鳥栖かな?現状を見るに。 藤枝、熊本あたりも仲間に加わってくれるかな? 富山・今治は降格の有力候補と思ってたんだけどな・・
2025年03月09日
https://www.consadole.net/fkennno/article/1762 上記をエントリーでした時点で、もしかしたら現状のような結果もあるかな?と多少不安に思ってたのだが これほど弱いチームに成り下がってたとは思わなんだったな・・・
千葉は開幕4連勝したから強いチームになのか!?といえば、さにあらず。 開幕のいわき戦では前半一方的に攻め立てられていたし、今日の試合でも強さは全く感じなかった。 あえていえば試合巧者か?
強いチームって、自分たちの流れになったときは(毎回ではないが)仕留めることができている。 セットプレーも何度もチャンスがあれば1本くらいは決めている。 なんじゃこれは!!!という失点は数試合に1回くらいしかない。 と自分的には思っている。 逆に弱いチームは勝てないチーム。
今日のコンサの3失点とも去年まで何度も見させられた、いわゆる安い失点。 溜息よりも失笑しか出なかった。3つとも。 CK等セットプレーは全然オーラを感じないし工夫もない。普段どういう練習やってるんだろ? 後半ほとんどゲームを支配して決定機が何度かあったのに仕留められない。 この流れではカウンター喰らってゲームを決められてしまうなと思てたら案の定・・
馬場ちゃん、昨季シュートの意識が低くて、もしかしてシュートに自信がないの?って思ってたんだけど、 ドフリーを2本外すんじゃ、やっぱりシュートは下手だったのね。
とまあ泣き言を書き連ねましたが やっと今季初ゴールが出て、チャンスメークも多くなってきた。 次は最低でも勝ち点1を取りましょう!
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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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