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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2026年06月14日
この大会の概要は下記のとおり https://www.jleague.jp/academy/under/u14/2026/outline.html
今回からレギュレーションが一部変更になってプレーオフラウンドが創設されている。 今までは日程を組むのに一苦労して北国でこんな時期にサッカーやって大丈夫かよ!?という開催日もあったのだが、今年からは少なくとも11月23日までには地域リーグを終えなければならなくなった。 そのため札幌と旭川が所属するポラリスAは1回戦制のリーグ戦となり、プレーオフに進出できるのは2チームとなっている。
今回の試合会場は楢葉町総合グラウンド内にある人工芝ピッチ(Jヴィレッジから北に約6km)。 福島も陸路で2時間の移動を強いられることになったようです。
さて今回、札幌と旭川が対戦した福島といわきのU15が所属するカテゴリーを調べてみたところ、いわきが東北チャレンジ南(北海道でいえばカブス2部)、福島はさらに下の県リーグでした。 札幌は両チームに大勝したけれど当然といえば当然でしょうか。 パススピード、判断の速さ、走力、プレーのキレ具合(特にドリブルとターン)どれを見ても段違いでした。 また、いい意味でムダ走りが少なく、走った選手はほぼプレーに絡むといった状況でした。
一方の旭川。 移動するだけで大変だよね。 その影響なのか1勝1分ながら2試合とも劣勢でした。 ただミドルの精度は札幌よりも高かった(たしか2試合で2発決めている)。 旭川は札幌に比べるといい素材を集めるのが大変なんだと思うけど、3年間かけて個の力やサッカー脳を鍛えるという育成方針なんですかね?
今日現在、山形村山が3戦3勝で首位 札幌、仙台、秋田が2戦2勝で並ぶも得失点差で仙台2位、札幌3位、秋田4位となっています。
最後に余談ですが、今回の札幌の遠征メンバーは12名。 HPを見ると中2は17名在籍しているので全員来てるのかな?と思ってたんだけど諸般の事情があったんでしょうね。
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